マンション住み替えのコツ、固定資産税を払うのは前住人か新住人か & 月半ばの入居のときの管理費は?

December 06 [Tue], 2011, 23:48

住み替えのコツ、経費について確認しておく。

◆固定資産税を払うのは前住人か新住人か。
家の所有者は、固定資産税を払う必要がある。その年の1月1日を基準に住戸の持ち主に対して納付書が送られてくる。物件を売却または購入する際には、1月1日時点での持ち主は誰か?という点に注意をしておきたい。例えば、3月に物件を購入して引っ越した場合、当然前の持ち主に固定資産税の支払の義務がある、という形である。簡単に言えば、納付通知書を受け取った人が固定資産税の支払を行うと覚えておけばよい。その際には、固定資産税の関係などの書類をコピーしておき、売主と買主の双方が持っていると、混乱が起きずに良い。


◆月半ばの入居のときの管理費は。
マンションを購入した場合、月の管理費の支払は、どのタイミングで売り手から買い手に移るのか、という疑問が生じる。共用部分の光熱費やゴミ処理費用など管理費の名目で支払う金額はマンションにてまちまちであるが、支払の移行については、おおむね売買決済の日で所有権が移ったと同時、ということが多い。で、管理費はその日を境に日割り計算をするのが一般的である。

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住み替えのコツについて、水回りの清潔さは高得点を演出できる。
中古物件を購入した後に、ある程度はリフォームをすることを購入者は前提とする場合が多い。特に浴室や洗面所などの水回りについては、積極的にリフォームをするようである。購入者が実際にリフォームをすることができるのは、物件の購入契約が済み、実際に入居をした後となる。売主がまだ住んでいる時にはできないので、当然である。

売主としては、購入者の見学の際に、ある程度水回りをキレイにしておくとポイントが高い。実際に購入者が購入後に、リフォームをする、というのを想定していても、実際に汚い状態で使用されているトイレや洗面所をみたら、購入への印象が悪くなるのは事実である。他の部分が清潔に保たれていても、やはり水回りが汚れていることでの、印象の減点は大きいようである。同じ理由で、仲介業者や不動産業者の査定の際も同じである。やはり、査定(査定金額)に影響を与えるものである。特に水回りに注意をして、清潔に保つように心がけておきたい。

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