彼女の歓迎会で 

2005年09月04日(日) 3時59分
「はい!飲め!吐け!飲め吐け死ぬまで飲め!吐け!
飲め吐け死ぬまで飲め!吐け!」

「なーんで飲まないの?はい!どーして飲まないの?はい!
そんなーもんじゃねーだろう?はい!」

「ドドスコスコスコ ドドスコスコスコ 
ドドスコスコスコドスコイ!」

「パーリラ パリラ パーリラ ハイハイ!
パーリラ パラリラパーリラ ハイハイ!」

「はい!ゴチソーサマが聞こえない!
のーんで飲んでー、はーいて吐いてー」

「はい!ゴチソーサマが気に入らない!
のーんで飲んでー、はーいて吐いてー」



彼女の歓迎会は最初からヒートアップ。
もうどれだけ飲んだか判らない。

そろそろお開きの時間になり
みんなを先に帰し、テーブルに一人で
ボーっとしていると彼女が来た。

「大丈夫ですかぁ?

「お?まだいたの?」

「はい、今みんな帰りましたよ〜、大丈夫ですかぁ?

「え!車で送って貰わなかったの?!」

「あ、大丈夫です、タクシーで帰りますから

「マジで?」

「それより大丈夫ですかぁ?帰りましょ

顔が近づき、自然とキス。

「ふふ

「はは

「奥さんに怒られちゃいますよ?」

「送ってくよ」

「はい

車に乗り、今度はディープキス。
助手席の彼女の背中に手を回して抱きしめる。
彼女も手を回してくる。
ブラ紐を外し、乳房を揉みしだく。
キスをしながら彼女は声をだす。

「ん、んん


放流愛 

2005年09月02日(金) 23時06分
放流=不倫関係の解消の意、愛人との関係を終わらせ
不倫の泥沼から開放してやること

「ねえ!ねえ!さっきの店でさ、」

「ん」

彼氏なの〜?ってきかれたの〜

「ははは、マジで?」

「そう!だからぁ、そうだよ!って言っちゃった !

「あら〜言っちゃった?」

「うん、駄目だった

「ア〜いいよ

「ふふふ

「なんだよ」

嬉しい

「俺も嬉しいけどさ…いいの?」

「うん!いいよ!上司って言うよりいいもん!」

「ま、そうだよな」

「うん、でも…奥さんに悪い、かな?」

「ん〜、でも、しょうがないよな」

「いいの?」

「うん、でも不倫になっちまったなぁ」

「うん!不倫だね!

「はは、なんだよ元気だな」

「だって、ドキドキする…

「ははは、そうか?」

「うん!不倫なんて初めてだもん!」

「そ〜だよな〜、まだ18だっけ?」

「19になったもん!

「ひえ〜、ワッケッ!」

「そ〜だよ、若いんだから!奥さんに負けない!」

「いくつ俺と離れてんだ?」

「安室とサムとおんなじ」

「ゲゲッ!スゲーなぁ

「いいの。安室大好きだから


その子は、ある日突然私の職場に現れた。
面接したのは私、一応責任者だったからだ。
彼女の第一印象は(ふ〜ん、可愛いね…)と
割と冷ややかに観察していた程度だった。

何故なら私の職場にはいわゆるイケメンといわれる類が
結構いたから(どうせまた君もヤツラに食われんだろ?)
と初めから決め付けていたからだ。


そして一ヶ月も過ぎた頃、その彼女の歓迎会を迎える。

今日はこのくらいで
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