SENTIMENTAL JOURNEY for  San Francisco 

June 04 [Wed], 2008, 15:14
1970年、私Tは3ヶ月間バークレーのUCB、6ヶ月間ケンブリッジのMITとアメリカで暮らした。当時、日本は高度成長期の真只中にあり、M造船のT研究所でも若い研究者達が活発に活動していた頃である。私もその中にあって、関連する研究分野で先端を行くアメリカに身をおく機会を得た。英語力もはなはだ未熟で、単身での出張で若さだけで猛進した日々であり、公私に亘って強い刺激を受け、その後の私の人生に大いに影響を及ぼしたと思っています。

古希を迎えて、若かりし時を回顧するのも良いことではと、妻Kと2人で始めての海外生活の地サンフランシスコ近傍を訪ね、そこを中心に気ままな旅に出ました。旅の別の意味は、「退化する脳に刺激を加えたい」と言う面もあります。

“古希を機に 難問つくり 自己点検”
P R
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