女性が抱える悩みランキング1位に輝いているのが、ほうれい線です。

May 23 [Tue], 2017, 22:44
アンチエイジング世代の女性が抱える悩みランキングをみると、
たいてい1位に輝いているのが、ほうれい線です。

中年の象徴ともいえる、鼻の脇から伸びたあのラインは、
鏡で見るたびにガッカリしてしまいます。

ほうれい線は、深くなる前にしっかりと
対策をとることが大切です。

特に、何はなくとも保湿が最大の課題。

数年後に大きな差が現れますので、
ぜひ今日から正しい保湿を始めましょう。


■ローションパックでしっかり潤す!

シワもシミもほうれい線も、ほぼすべての
加齢トラブルの根っこにあるのは肌のうるおい不足です。

加齢とともに水分が失われ、弾力がなくなることで、
若いころには戻っていた肌のクセが、戻らなくなっていきます。

30代に入ったら、さっぱり系のローションよりも、
保湿効果の高い、とろみのある化粧水を使いましょう。

この時、表面だけうるおして満足してしまう人が多いのですが、
肌の奥に届かせるためにも、コットンに浸して
パックするのがおすすめです。

最初からフェイスマスクの形をしたコットンも売られていますので、
500円玉大の化粧水を浸したら、5分ほどしっかりパックしましょう。

それ以上置くと、逆に肌の水分が乾いたコットンに
吸収されてしまうため、かならず時間を守ることがコツです。


■美容液で真皮層にはたらきかける!

真皮にまで届く保湿対策として欠かせないのが、美容液です。

スキンケアアイテムの中でも、美容液は少量しか
入っていないわりに高価なため、クリームのほうに
お金を使う女性が多いのですが、どちらかしか買えないのだとしたら、
美容液を選ぶのが正解。

クリームは、乳液で代用することができますが、
美容液の代わりはありません。

保湿美容液を1本、かならず常備しておきましょう。

化粧水でパックをした後のお肌は、
美容液を吸収するのに最適な状態です。

この時、ぜひ習慣にしたいのが「2〜3回に分ける」ということ。

1回ですべての量を使ってしまうのとでは、肌への吸収率が違います。

まずは1回分を肌に伸ばしたら、指の腹で押し込むようにして入れます。

特に乾燥の気になる目の周りや口元には、しっかりと入れましょう。

小分けにすることで、肌はすべての美容液を確実に飲んでくれます。

その後、乳液やクリームでフタをすれば完成です。

正しいスキンケアで、ほうれい線が消せるように、
尚、できにくいうるおい肌を目指しましょう。

ほうれい線ができる原因はお肌の乾燥です。

May 06 [Sat], 2017, 21:57
お肌にうるおいが足りないと、弾力がなくなり、
元の状態に戻ろうとする力が足りなくなってきます。

若いうちは、何かの跡がついてもすぐ元通りになっていたのが、
加齢とともになかなか消えなくなってくるのは、
まさに弾力が失われているからです。


保湿ケアは、ほうれい線防止にも非常に大切ですので、
しっかりとおこないましょう。

表情じわは意識して改善しましょう

April 28 [Fri], 2017, 21:02
実は、しわの種類によっては、
ケア次第で見事に消すことが可能ですし、
消すとまではいかなくとも、目立たなくさせることはできます。

そのためには「なるべく早期に」が大切です。

その他、表情のクセによるしわもあります。

毎日、無意識に作っている表情は、知らず知らずのうちに顔の一部に
しわを寄せている可能性があるのです。

気難しい顔をしていつも悩んでいる人のひたいに、
深いしわが刻み込まれているのを見たことがある人は多いと思います。

たとえば、笑う時に鼻にシワが寄ってしまう人は、
意識して改善するだけでも、徐々にしわが薄くなることがあります。

若いころは、肌に弾力があるために戻りやすいのですが、
加齢とともに戻りが悪くなりますので、保湿はどんな時も第一。

すでに深く刻み込まれてしまった場合は、美容皮膚科などで
ボトックスやヒアルロン酸の注入を受けるのも1つの方法です。

ほうれい線に効果のあるエクササイズ『アイロン療法』

April 27 [Thu], 2017, 22:13
口の内側から、舌を使ってぐるりと上はぐきを
舐めまわすだけの簡単な方法です。


ほうれい線というシワを、口内からアイロンをかけて
伸ばすイメージでおこないましょう。


最後に、片側ずつ、風船のように頬をふくらませます。

変顔になってしまいますが、1人の時に心おきなくやってみてください。

ほうれい線対策として長時間、目を酷使するような作業はなるべく避けましょう。

April 17 [Mon], 2017, 20:51
目と口元は一見離れているように見えますが、実は顔じゅうの筋肉は
お互いに連動しあっているため、密接な関わりがあります。

パソコンや読書などで目を疲れさせてしまうと、目の周りの「眼輪筋」に
疲労物質や毒素がたまり、顔の下半分の筋肉を引っ張り下げてしまうといわれています。

長時間、目を酷使するような作業はなるべく避け、疲れた後はホットタオルや
蒸気の出るアイマスクなどで、しっかりケアをしてあげましょう。

20代後半ごろから予防のためのケアをしておくと、
ほうれい線のできるスピードをかなり遅らせることができるでしょう。

ほうれい線に効く、口元の筋肉をきたえる体操

April 12 [Wed], 2017, 20:51
小さな口でもごもごと話していると、
口元の筋肉は衰えていくばかり。

ぜひ体操の時に「あ・い・う・え・お」を
思いっきり口を開いて発声してみましょう。


正面を向いたままおこなうほか、上を見上げた状態で、
もしくはうつむいた状態でやってみるのも効果的です。


「あいうえお」は、いずれも口の開き方がまったく違いますので、
非常に良い刺激を口輪筋に与えることができます。


特に「う」の時は、口を思いっきりすぼめて前に突き出すのがポイントです。
日本語の発音は、この口の形を作る機会がないことで知られています。

タコになったつもりで「う」を作るのが大切です。

ほうれい線を消すため、ぜひスキンケアのついでに
毎日おこなうことをおすすめします。