便利だけど邪魔な存在 

April 14 [Sat], 2007, 18:14
サッカー部のマネに新入生が二人きていた。
何故だろう。バスケ部の時よりも辛くない。
きっと、私の同級生が二人いるおかげだろう。
私一人対五人よりも負担が少ないのは当然だ。
私が話さなくても、後の二人が何とかしてくれる。何て素晴らしい事だろう。
バスケ部に入る子も必要な品を買ってくれると言ってくれた。私自身が買おうか悩んでいたものだったから適当に答えておいた。
何と便利な事だろう。自分の手を使わなくて済む、という事は。
働くのは好きだし、誰かの喜ぶ姿を見るのも好きだから、全部任せる気にはならないが、そういった煩わしい事をしてくれる手が居てくれるのは便利だという事を知った。
成る程、だから上下関係というものが出来るのか。
上は楽をしたいから下に押し付ける。
いや、半分以上の仕事は私がやるつもりだから、少し違うのかもしれない。
だけど、気楽なのには変わりない。買い物に行くのは面倒だったから。

だが、次のバスケ部では私一人で数人に対応しないといけないと思うと・・・疲れてしまうのも事実。
極力関わらないで、上手く扱える手段は無いものだろうか。

私は、バスケの試合を見たいというのに。邪魔な存在だ。

まず最初は 

April 13 [Fri], 2007, 23:06
私の事を書いておこう。

まだ私は若く、親の庇護のしたで生活している身分である。
そして、今は親の元を離れて寮で暮らしている。一人部屋なので非常に気楽(他の部屋は二人部屋)なのだが、廊下がうるさいのはどうにかならないものだろうか。

そして、学校では、サッカー部とバスケ部のマネージャーをしており、バレー部にも所属している。
遊び程度の部活なので気楽だし、心地良い空間であり楽しい時間でもあった。
新入生が来るまでは。

同級生は良い。楽しいし、好きだ。
だが、元々人付き合いが苦手なせいか、下級生とはどうも上手くやっていけない。
表面的には上手くやっているように見えるだろうし、私に接してくれている下級生もそう思ってるに違いない。
だが、私は辛い。
不思議なことだ。
同級生と話してても気楽なのに下級生と話すとなると、何故か疲労してしまう。

マネ希望の新入生と話すのは本当に苦痛だった。
学校の事や部活の事も聞いてきた。これはまだ良い。
だが、バスケ部にいる男子の事を聞いてくるのはどうだろう。そんなのが彼女達にどんな関係があるというのか。

格好良いとか騒いで、正直うるさい。

あぁ、これでは私の事ではないじゃないか。
いや、近況としてはこれでいいのかもしれない。
そもそも、私がどういう人間なのかを知る必要などあまりないのだから。
私の性格が知りたければ、これから書いていく日記を見ていればわかってくるだろう。

故に、これはここまでとしておこう。
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