国際ジャーナルの食品ロスを読んで

July 08 [Wed], 2009, 17:07
国際通信社が発行している国際ジャーナルという雑誌で読んだ「日本の食品ロスを考える 与えられた食べ物に感謝することが自立への第一歩」というコラムには、ちょっと考えさせられるものがありました。最近のニュースでも、セブンイレブンのフランチャイズ店において、古くなった弁当などを安値で販売する事に対する是非が話題になっていましたが、いままでは、本部の要請によって、賞味期限が古くなった食品は、店の費用で廃棄処分していたそうです。食べ物が当たり前の様に手に入る日本ですが、その大部分を輸入に頼っており、けっして食料を無駄にできる環境ではないはずです。しかし、経済的な理由から、様々な無駄が起きているのも事実でしょう。企業にとっては、競合他社との競争がありますので、どうしても経済的効率性を優先してしまう面があります。ですから、日本国民全体として、食料を無駄にしないという意識が高まらないと、この問題は解決しないのではないでしょうか。日本には古くから「もったいない」という思想が根付いており、今一度、日本人が昔から持っている良さについて考えてみる時期なのかもしれません。私自身も改めて自分の食生活を振り返ってみたいと思いました。

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