無事です 

September 12 [Sat], 2015, 21:48
台風による豪雨。
我が家は無事でした。
利根川土手まで歩いて3分の我が家ですので、鬼怒川決壊は他人ごとではないです。

でも、我が町も冠水、浸水が・・・・







娘夫婦は、道路の冠水で自宅まで帰れず、車の中(店は極狭)で一晩過ごしました。
わたしは一応、食料や水を二階に運びましたが、家ごと流されたら無駄ですね・・・

愚痴りたい 

August 22 [Sat], 2015, 20:21
「傾聴ボランティア養成講座」なるものを受けました。
傾聴=文字通り耳を傾けて相手のお話を聞く、ことですね。
いえいえ。すっごくおしゃべりなわたし。
人様の話を聞くボランティアなんて無理です。
でも、いろいろ思うことがあって、しかも無料(ここ重要)なので受けてみました。

午前中は講義で午後に
「二人組になって相手のお話を聞きましょう」と講師に言われ、二人組に。
相手は初対面です。

実はわたし、最近悩みごとがあったのです。
友人にグチグチと言ってはいたのですが、もちろん相手も困りますよね
スルーされたりして、あげくは「愚痴聞き地蔵」の画像を送られたりして(笑)



でも、実体のない画像に愚痴ってもむなしいだけ。

そこで「傾聴ボランティア」の実習で愚痴ってみたのです。
もちろん個人情報はぼかして・・・
実習ですので、相手はアドバイスなどせず、ニコニコと頷きながら聞いてくれます。
3分ほど話したのですが、なんとスッキリ!

「傾聴ボランティア」恐るべし!!
話す相手がいるって素晴らしい。

だからって、誰もがわたしのように話したい人ばかりじゃないでしょうからね。
まして、良く知りもしない人になんか話せるわけがない。
どんなに誠実にと思っても、人様の心になんて入りこめるわけもない。
そこがボランティアの難しいところだよね。
と、もう引きに引いてるわたし〜

でも、わたしはスッキリしたんだな。

美術館に行こう 2 

April 05 [Sun], 2015, 14:56
「続きます」なんて書いておきながら、すごく遅い更新です

畠山記念館の「THE 琳派」
―極めつきの畠山コレクション― 
に、行ってきました。

実はこれもう終わっています。
でも、記録として残しておきます。

創設者の畠山さんってこんな人です。

創立者畠山一清(1881―1971)は能登国主畠山氏の後裔で、東京帝国大学工科大学を卒業、技術者としてポンプの開発に取組み、株式会社荏原製作所を興して実業界に名を馳せました。事業のかたわら、即翁と号して能楽と茶の湯を嗜み、長年にわたり美術品の蒐集に努めました。昭和の初めには旧寺島宗則伯爵邸のあった白金猿町の土地約三千坪を購入、明治13年に天覧能が催されたという由緒あるこの地に、奈良般若寺の遺構や、加賀前田家重臣横山家の能舞台などを移築して、私邸「般若苑」を造営し、昭和18年に開苑の茶会を催しています。
戦後、国宝の「林檎花図」「煙寺晩鐘図」をはじめ、大名茶人松平不昧の茶道具や加賀前田家伝来の能装束など、今日の畠山記念館の中核をなす美術品の蒐集がおこなわれました。畠山即翁は主として茶事の場において所蔵の美術品を披露してきましたが、その文化的価値に鑑み、恒久的な保存を図るとともに、広く一般の研究鑑賞に資するため、苑内の一角に美術館を建設、昭和39年10月に財団法人畠山記念館が開館しました。その7年後、昭和46年11月17日に即翁は91歳の天寿を全うしました。


簡単に言ってしまえば、名門に生まれ、事業も成功して能楽や茶の湯を趣味として、大金持ちなので、美術品をガンガン集め、その品々を保存するとともに、税金対策かなんかもあって財団法人を作り美術館を作った方なのですね。

畠山記念館は白金の一等地にあります。お庭には茶室が点在しています。
記念館の展示室は狭いです。
じっくり見て回っても30分もあれば充分です。疲れません(笑)
そして400円で抹茶とお菓子もいただけます。

で、「THE 琳派」ですが。

琳派は、江戸時代初期に、本阿弥光悦、俵屋宗達にはじまり、尾形光琳・乾山兄弟を経て
酒井抱一、鈴木其一と受け継がれた画派に対する近年の呼び名です。
尾形光琳大好きなわたしですので、琳派のウンチクは言い出すときりがないのですが・・・

畠山コレクションの今回の展示は乾山の焼き物が多かったように思います。
光悦の書、宗達の下絵の「古今集和歌巻」は、寛永の三筆の一人と言われた光悦の書も素晴らしく(全然判読できませんが・・・)見入ってしまいました。

実はわたし、光悦も大好きで、光悦の国宝「不二山」茶碗を長野まで見に行ったことがあります。
光琳も天才だと思いますが、光悦の天才的な器用さは、見るたびに引き込まれます。
今回も重要文化財の光悦作 赤楽茶碗「雪峯」が展示されていていました。





光悦が京都の鷹峯に窯を構えてから400年だそうです。
と、いうことは、この茶碗も400年近い?
400年の間、たくさんの人を経て、畠山さんの元にきたのでしょうね。
畠山さんは、これを使ってお茶事などしたのでしょうか。
お仲間の財閥など招いたのでしょうね。
「どこでもドア」があれば、その場に行って、木の陰に隠れて見たいです(怪しい・・)


さて、まだ「美術館に行こう」シリーズ。続きます。
次は仏像です。
仏像大好きなわたし。
こんなに好きな物あってどうしよう?

しかし、何事にもすごく浅い知識ですし、良く知っている方がいたら鼻で笑われそう。
コメント欄なくて良かった^^

美術館に行こう!その1 

March 25 [Wed], 2015, 15:16
久しぶりで美術館へ。

友人に誘われて六本木の新国立美術館で「ルーブル美術館展」を見る。
「日常を描くー風俗画にみるヨーロッパ絵画の神髄」という難しい副題がついています。
「風俗画」とは、人々の日常生活の情景を描いた絵画だそうです。
16世紀初頭から19世紀半ばまでの作品です。
当時は宗教画や肖像画(貴族や富裕層)は絵としての格が高かったそうですが、風景画や風俗画は絵としての価値は低かったそうです。
ルーベンスの風景画がありましたが、彼の宗教画(天使が太ってて可愛くない笑)とは違って、穏やかな静かな絵で、友人と「これってあのルーベンス?」と囁きあいました。
もしかしたら、風俗画は格が低いためか、売ることをあまり意識しないで描けたのかも知れませんね。

そういえば、フェルメールの「天文学者」が初来日でした。
これはすごく嬉しかったです。
フェルメールの残っている作品は30数点しかなく、男性が主役なのは2点しかないとのこと。
光の魔術師と言われているフェルメール。
薄暗い部屋の中、窓から差し込む柔らかい光に照らされた「天文学者」の横顔は、わたしの好きなピースの又吉にちょっと似ていた(^-^)
フェルメールの宗教画も見たことがありますが、「風俗画」の絵とはかなりタッチが違います。



西洋画ってあまり興味がありませんが、友人が誘ってくれるので時々行きます。
行けばそれなりに面白い^^

今年は大好きな美術館も行けない日々でしたが、このところ解き放たれた豚のように
ブイブイ言いながら通っております。

美術館シリーズ。続きます。

久しぶりに 

February 23 [Mon], 2015, 23:55
久しぶりに自分のブログを見た。
なんか、なつかしい。

今年は新年からバタバタしておりました。
実は婿さんが念願のパン屋さんを開店したのです。
そして、何故だかσ(・・*)わたしがパートのおばさんを任命され3週間ほどやっておりました。
何故ゆえに、吃音でカタカナに弱く、ましてレジなどの機械にも弱い、このわたしが?
パンの名前だって、アンパンとかクリームパンくらいなら分りますが
なんたらショコラだの、なんちゃらチーズなど、舌噛みそう。
「戦国大名の名前のほうがよっぽどわかる」と思いました。
開店暫くはそれこそ戦場のような騒ぎで、帰宅するとバタッと倒れたほど疲れました。

そんな仕事も娘と交代して、今はほっと一息ついています。
しかし、小さな子どもがいる夫婦が商売するって、まじ大変ですね。
一人はパン焼き、一人は販売。
閉店後も清算業務や後片付け。
テレビでよく見る都会の「24時間保育」なんてのはこっちにはありませんので
当然、子ども達の世話は両実家になります。
我が家は次女のチビも時々預かるので、家の中は無法地帯となります。
これが、これからも続くかと思うと正直うんざり。

でも、パンはすごく評判良くて、実際おいしいです。
みなさんに食べて欲しいわ、と思います。

とりあえず、元気でやってます、のご報告です

過保護でしょうか? 

December 21 [Sun], 2014, 14:05
最近、お弁当を作っています。
と、言っても週に2回ほどですが。

週に2回ほど、娘の子どもの保育園の送迎をしています。
娘は7時出勤7時帰宅。孫のpapaさんはもっとハード。
そして「子どもは社会全体で育てるものでしょ?」と強気発言の娘に両実家は振り回されています。

ここで言うのもなんですが、娘は料理が嫌いです。雑です。
独身で一人暮らしの頃は、お弁当はカップラーメンが多かったそうです。
「たまに作ったと思えば、こんなもの!」と同僚が言ったように、たまに作っても焼きそばとかチャーハンとか。
それは結婚しても変わらず・・・

それでせめて週2は「母の味?」を持たせています。
もっとも、幼稚園みたいな可愛いお弁当箱には少ししか入りません。楽です。





これにインスタントスープか味噌汁、果物をつけています。

これで、娘が感謝しているかというとそうでもない。
「作ってくれれば助かるけど、無ければそれでもかまわない」そうで、これは親の親切の押し売りか?
わたしの育て方が間違っていたのか?
追及できないσ(・・*)わたしです。


迷信 

December 01 [Mon], 2014, 17:42
高校生の頃(40ン年前)の話です。
師いわく「わたしの授業では、人に迷惑をかけなければ、寝ていても読書していてもかまいません」
それで、わたし達は、(静かに)寝たり、(静かに)読書したり、(静かに)早弁したりしていました。
まあ、別の授業でもしていたんですけど。
「堂々とする」か「隠れてする」かの違いですね。

でも、時々K先生は「はい。こっち見て」と黒板に詩を書きました。
わたし達は読書も早弁もやめて、詩をノートに書きました。

どれも印象に残る詩でした。
最近になって、その詩人が安積得也であることが判明。


「迷信」
忙しくて勉強が出来ない
迷信なり
もう力が出ない
迷信なり
これ以上進めない
迷信なり
彼は 悪者わるものなり
迷信なり
私はもうだめです
大迷信なり

「明日」
はきだめに えんど豆咲き
泥池から 蓮の花が育つ
人みなに美しき種あり
明日なにが咲くか


K先生の「地学」の授業はすっかり忘れちゃいましたが。
この2つの詩は今でも時々思い出します。
そして弱気になったときに「迷信、迷信」と呟いたりしています。
これってすごい。
K先生はとっくに鬼門に入ってしまいましたが、先生の教えは心に残っていますよ。

こんな秋 

November 03 [Mon], 2014, 23:36
「年とったな〜」と思うことは年中だけど
その一つに「爪が固くなった」ことがある。
目が悪くなったので尚更で、爪を切るのが億劫になってきた。
長い爪もきちんと手入れしていれば綺麗なんでしょうけど
水仕事で荒れた手だからマニュキュアも似合わない。
(話は飛ぶけど、ネイルとマニュキュアってどう違うのだろう?後で検索してみようっと)

手の指はまだ良いのだけど、足の指の爪の固くなったこと!
孫の柔らかい爪を見ると溜息が出ちゃう。

そういえば、母も晩年我が家に遊びに来るたびに
えんま様が使うような大きなハサミ、やっとこ?(実際にえんま様のハサミ見たことないけど)を持参して
「爪切って」と言ってたっけ。
あの頃は、子育てと仕事に忙しくて、ほんと面倒だった。
ちょっと嫌な顔しちゃったけど、申し訳なかったな〜と今さらながらに思う。

母の亡くなった年まであと11年。
我が娘たちも、まだまだ子育てと仕事で手いっぱいだろう。
わたしも嫌な顔されながら「爪切って」と頼むのかしらん。

ああ、こんなこと思うのも秋だから?

湯シャン。そしてホロホロ鳩 

September 27 [Sat], 2014, 16:20
前回に「湯シャンするぞっ」的なことを宣言しましたが・・・
「タモリも福山もやってるぞっ」的なことも言いましたが・・・
湯シャン・・できてません。

だってだって、湯シャンって「だめよ、だめだめ」なのです。
究極なシンプルさのはずなのに、この面倒さは何よ?
湯シャンで髪と地肌をきれいにするためには、時間がかかる。
まず髪をシャワーでよ〜く濡らすでしょ。
んでもってヘアーブラシで地肌までとかす。
それでまたシャワー。ブラシ、シャワー、シャワー、ブラシ、ブラシ・・
髪がキシキシするのは想定内ではあるけど、面倒なのが嫌。
体と環境に良いためには努力が必要なのね、と実感。

なんとか浴用石鹸だけの洗髪は続いています。
パサパサになるかと思いきや、べとっとします。サラっとしない。
何故だ?
時々、夫のシャンプーを拝借すると、洗い上がりのサラサラに驚く。
何が入っているのかとシミジミと成分を見てしまう。
サラサラ恐るべし。負けるかも。

まあ、もうちょい頑張ってみようか。とにかくシャンプーは買わないのだ。
頑固なおばちゃんが目標な、わたし。


話は変わりますが
最近隣りの家に、迷い鳩がきました。
足に輪っかがついていて伝書鳩らしい。
隣りのワンコがフレンドリーで、自分の餌をわけてあげているようです。
でも、玄関先に置いてあったメダカの鉢から、メダカは食べちゃう、花はかじる。
追っても追っても来る。
夜は小道を隔てた我が家の軒下にいるみたいで、そこは糞がこんもりしている。
夫はこの鳩をホロホロ鳩と呼んでいる。

ホロホロって、我が地方で「遊びまわってフラフラしている」みたいに使うみたいで
先日も近所の方が「うちの嫁は仕事が終わってもホロホロしていて帰ってこない」って言ってた>夫談
これが何故か夫に受けて、わたしが外出すると「またホロホロしてる」とか言う。

夫から見ると、隣りの奥さんもわたし同様「ホロホロしてる」らしくて
その2軒を行ったり来たりしている鳩は「ホロホロ鳩」だと。
はいはい。ホロホロでもヘロヘロでもなんとでも言ってください。
秋はホロホロの季節だし。




器量良しのホロホロちゃん






それ、ほんとに必要ですか? 

September 07 [Sun], 2014, 13:29
わたしの友人はエコ生活をしている人が多い。
頭も顔も体も浴槽も、ついでに換気扇だって浴用石鹸で済ませてしまう。
これで(汚れが)落ちるのに洗剤変える意味ある?と言う。
白髪染めはしない。50代の頃から、玉手箱を開けてしまった浦島太郎みたいだ。
浦島太郎を気にしていないかと言うかと、そうでもないのが女心。
知らない小さい子に「おばあちゃん」と呼ばれたとぼやいていたし、
他の友人は「ご主人はおしゃれなのに、あなたは・・・」と言われてショックだったらしい。
そこで白髪を染めるかと思えば、染めない(笑)
わたしの回り、こんな頑固な浦島太郎が多い。
でも、どちらもチャーミングで素敵な女性たちです。

子育て中の若い友人も、輪にかけてすごくて、それも無理している様子もなく、カラカラと笑っているからすごい。
「洗濯で粉石鹸を使うと白い物が黄ばむよね。体操服なんか目立つでしょ?」と言うと
「体操服が黄ばんでいる子は足が早い」と笑っている。
どんな根拠が?と思うけど、彼女が言うと「ふ〜ん」と思えるから不思議
最近は髪の毛は湯シャン。洗濯は水だけに挑戦しているそうでスゴイ。

でも、確かにわたしってCMに踊らされているとは思う。
クルっと回ると良い匂いのする柔軟剤とか、油汚れがさっと落ちる洗剤とかさ。
買わないけどちょっと気になる。
普段使っているものが無くなると、すぐホームセンターとかドラッグストアーに買いに行っているしね。
調味料だってCMに踊らされて(結局1,2回しか使わないのに)買ったし。

環境を気にしているくせに、これで良いのかワタシ?
買う前に「これ、ほんとに必要?」と自問することが大事かも。
今はお湯シャンに挑戦中。
これは結構大変です。シャンプー使ったほうがよっぽど楽。
タモリも福山も湯シャンらしいし、二人は体も石鹸で洗わないんですって。
わたしも汗をかかない人なので、石鹸使うのは一日おきで良いかな〜
石鹸を使わないと丁寧に体を洗うようになるよ。
歯磨きだって、夜はブラシで丁寧にこするだけで良いんじゃない?
わたしは歯間ブラシも使いますけど。
朝はちょっと歯磨剤(歯磨き剤)つけて口臭にも気をつけましょうか。

でも、浦島太郎だけは無理だな〜。秋は茶会にも行きたいし。
白髪が似合う美形じゃないしね。

そうそう。浴室を洗うのに浴用石鹸を使っていたら、夫が反抗して○ス○ジック○ンを10袋くらい買ってきた(笑)
その夫も最近は、孫の頭は湯シャンですませている。
目にシャンプーが入っていつも泣かせていたから。
良い判断だと思います(笑)


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