重粒子線がん治療センター九州初

June 05 [Wed], 2013, 13:12
国内で4番目、九州では初めての重粒子線治療施設
「九州国際重粒子線がん治療センター」(サガハイマット)が
2013年6月1日、佐賀県鳥栖市に開院した。

痛みを伴わず、治療期間も短いことなどから、
がん患者と家族からの期待は高い。ただ、全てのがんに対応できるわけではなく、
高額な治療費などもネックとなっている。

重粒子線治療は放射線治療の一種。
体にメスを入れることなく、体内のがん細胞をピンポイントで
狙い撃ちして死滅させる。

従来のエックス線やガンマ線に対し、
重粒子線は患部で線量が最大になるのが特徴で、
がん細胞を死滅させる力も2〜3倍ある。

がんの部位や進行度で異なるが、
治療5年後に腫瘍が再びできない割合は7割を
超えるなど優れた結果が得られている。

がん治療で話題になるのが、
大腸ガンと乳がんです。
大腸ガンと乳がんの原因は生活習慣病と言われるくらい
食生活が大きく関係しています。

気になるのは大腸ガンのステージです。
これは癌の段階を表す言葉ですが、インターネットで
大腸ガンが初期症状ブログを調べたりすると、
初期症状に関しては、あまり自覚症状が少ないですが、
血便、便秘、下痢、腹痛などがあるようです。

乳がんで言えば、アンジェリーナ・ジョリーさんが
話題になった遺伝子検査があります。
事前にこういった検査をすれば、乳がんの初期症状で痛み
なくても、乳がんが将来発症するかわかると思います。
もし発症していても、早期の癌であれば、
乳がん生存率をステージで確認するとステージ1は
98%と高い数値です。乳がんでしこりの特徴
よく調べてみてください。早期発見が大事です。