尊く儚いもの 

2005年03月26日(土) 23時45分
昼過ぎ。
親戚のおばさまのお見舞いに行ってきました。
前回は大部屋だったんだけど、もう個室に移っていました。
彼女は末期ガンです。
痩せてていつも身なりを綺麗にしている人だよと聞いていました。
けれど、今日会いに行ったらまるで別人のよう。
薬の副作用で顔や体はむくみ、肩がすごく痛いみたいでつらそうでした。
旦那さんは終始明るく振舞っていたけど、そうしていなければいられないんだろうな。
想像はしていたけど、会ってみると衝撃が大きすぎて、泣きそうになりました。

夕方。
おばさまの病室を後にし、黒の洋服に着替えました。
中学高校の部活、現サークル、ずっと一緒である先輩の妹さんのお通夜に行きました。
高校3年生。私のひとつ下。
私より若いのに先に亡くなってしまうなんて。
毅然と振舞うつもりだったんだけど、、、
遂に泣きだしてしまいました。
昼から堪えてたからっていうのもあったかもしれない。
なんか体中の力が抜けて、ぽろぽろ泣いちゃった。
妹さん本人に会ったこと一度もないのだけれど。
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