今年は 

2010年02月16日(火) 8時58分
今予定を入れているもの以外、ミュージカルを観ない。
ライブも行かない。
お笑いも我慢。
キャラメルも我慢。

ちょっと色々計画があるので、私の生活で一番お金がかかることたちを極力封印。

強い心で。
観たくても我慢。
誘われてもお断りする。
ごめんなさい、と先に言っておきます。

観たり聴いたり2009! 

2009年12月30日(水) 23時19分
仕事納めも済んだので、今年も観たり聴いたりしたことを記録しておきたいと思います!(mixi転載)
観に行った順に書きます。
自己満足ですみません(^_^;)


舞台…
音楽…
お笑い…
その他…

《1月》
タテヨコ企画「アメフラシザンザカ」(駅前劇場)
ルミネtheよしもと

《2月》
「アヴェ・マリターレ!」(スペースゼロ)
LiveSpire「嵐になるまで待って」(新宿ピカデリー)
TEAM NACS「下荒井兄弟のスプリング、ハズ、カム。」(サンシャイン劇場)

《3月》
演劇集団キャラメルボックス「すべての風景の中にあなたがいます」(新宿FACE)×2
演劇集団キャラメルボックス「光の帝国」(新宿FACE)×3
宝塚花組「太王四神記」(東京宝塚劇場)

《4月》
ルミネtheよしもと
エレファントカシマシ(日本武道館)
劇団四季「ウィキッド」(電通四季劇場[海])
田代誠&田代万里生「2代テノールジョイントコンサート2009」(東京文化会館)

《5月》
ルミネtheよしもと

《6月》
「夏の夜の夢」(新国立劇場)
ミュージカル「ME AND MY GIRL」(帝国劇場)
ハイキングウォーキングトークライブ(ロフトプラスワン)
ルミネtheよしもと
鈴木弘尚ピアノリサイタル「ロシア・シリーズ第1回」(東京文化会館)

《7月》
プライムライブ「松田首相」(ルミネtheよしもと)
演劇集団キャラメルボックス「風を継ぐ者」(サンシャイン劇場)×2
ミュージカル「ダンス・オブ・ヴァンパイア」(帝国劇場)
東田トモヒロ(渋谷PARCO)
ワンコインライブ「さらさらアフロ」(ルミネtheよしもと)

《8月》
ROCK IN JAPAN FES.2009(ひたち海浜公園)
劇団M.O.P.「リボルバー」(紀伊國屋ホール)
演劇集団キャラメルボックス「風を継ぐ者」(サンシャイン劇場)
ルミネtheよしもと
江戸東京博物館
ハイキングウォーキング単独公演「根斗百烈拳」(ルミネtheよしもと)
ミュージカル「RENT The Broadway Tour」(赤坂シACTシアター)

《9月》
LiveSpire「光の帝国」(新宿ピカデリー)
演劇集団キャラメルボックス「さよならノーチラス号」(紀伊國屋サザンシアター)
ミュージカル「AIDA」(東京国際フォーラム)
ハイキングウォーキング関東甲信越漫才ライブツアー(宇都宮市文化会館)
ミュージカル「BLOOD BROTHERS」(シアタークリエ)

《10月》
ミュージカル「Les Miserables」(帝国劇場)×2
プライムライブ「松田首相」(ルミネtheよしもと)
ハイキングウォーキングトークライブ(ロフトプラスワン)

《11月》
チュートリアル単独公演「チュートリアリズムV」(草月ホール)
ハイキングウォーキングDVD発売記念イベント(HMV池袋メトロポリタン)
東京アンテナコンテナ「8時だヨ!全員出勤−専務と部長と、たまたま芋洗坂係長−」(博品館劇場)
プライムライブ「松田首相」(ルミネtheよしもと)
演劇集団キャラメルボックス「エンジェル・イヤーズ・ストーリー」(サンシャイン劇場)
「Q太郎花月」(ルミネtheよしもと)

《12月》
チュートリアル単独公演「チュートリアリズムV」(札幌道新ホール)
演劇集団キャラメルボックス「エンジェル・イヤーズ・ストーリー」(サンシャイン劇場)×2
プライムライブ「松田首相」(ルミネtheよしもと)
東田トモヒロ(duo)
ROBO+S(CLUB QUATTRO)
ハイキングウォーキングトークライブ(シアターD)



以上です。
舞台関係が19公演27回観劇。
音楽が7、お笑いが17、映画が2、博物館が1。
今年はお笑いが飛躍的に伸びましたね(笑)。
まだお芝居のほうが多いんですけど。
お笑いはチケット代が舞台にくらべたらお手頃なので、観に行きやすいんですよね。


各トピックスについて。
特にグッと来たものをいくつか挙げます。

〈舞台〉
観ることが出来て良かったと思える作品にけっこう多く出会えました。

・TEAM NACS「下荒井兄弟のスプリング、ハズ、カム。」
・劇団M.O.P.「リボルバー」
・「RENT」
・キャラメル「エンジェル・イヤーズ・ストーリー」
・キャラメル「光の帝国」

〈音楽〉
ロックからクラシック、相変わらずのごちゃ混ぜぶりですが、どれもこれも楽しかったです。

・エレカシ武道館
・鈴木弘尚ピアノリサイタル
・ROBO+S
・東田くん

〈お笑い〉
なんと言ってもチュートの単独が思い出深いです。
チケットを取るのに実感として凄く頑張りました(笑)

・チュートリアル「チュートリアリズムV」
・ハイウォのトークライブ



2009は、後半よく移動しました。
旅も良い思い出がいっぱいです。
そういうのを含めて、今年も好きなことに正直に生きて、すきなことに沢山出逢えた一年でした!

2010も、変わらず楽しく、好きなことに会いに行きたいと思います(^O^)

「レ・ミゼラブル」 

2009年10月08日(木) 23時45分
会社帰りに帝国劇場に行ってきました! 台風あっちいけ〜と祈り続け…無事にお出掛け出来ました♪ 「レ・ミゼラブル」は、言わずと知れた大作、名作ミュージカル。 観る度に、心が動く場所が違うんです。 だから、何度も観たくなるんでしょうね。 今日のキャスト。 10/8(木)18:15開演。 * ジャン・バルジャン…山口祐一郎 ジャベール    …石川禅 エポニーヌ    …坂本真綾 ファンテーヌ   …今井麻緒子 コゼット     …菊地美香 マリウス     …小西遼生 テナルディエ   …駒田一 テナルディエの妻 …田中利花 アンジョルラス  …原田優一 他 * 友達と別所バルの日に観に行く予定なのですが、やっぱり山口バルは観ときたい私(笑) 予算の都合でB席観劇でしたが、楽しんできました でも…今日はあまり声、喉の調子が良くないのかな?って思う人が多かったんです… 喉が開いていないように聴こえる方もいたし… 残念… 風邪かな… 心配です… 新鮮だったのが、石川ジャベ。 熱かった〜! 凄く感情表現が豊かなジャベールだと思いました。 歌声も大好きです 優しい禅さんのイメージが強かったので、今回一番の驚きでした 祐一郎さんは、最初声が小さくて、私の座席のせいなのかマイクのせいなのかと思ったんだけど… やっぱりいつもと違うように聴こえたんですよね… 音量が小さくてもアンサンブルに負けて聴こえないなんてことはなかったから… 一幕はマジで心配してしまいました が、二幕はもう、やっぱり号泣でした(笑) 「彼を帰して」からずっと。 神様への祈りの呟きが、いつもながら素晴らしすぎて・・・ 囁き歌声最高でございます 私にはイマイチだったのが、コゼ、マリ、アンジョ。 歌い方の好みの問題ですね 帰り道、「彼を帰して」を思い出しては思い出しうるうるを繰り返す私なのでした。 もう一回山口バルを観たいけど、もう日数もないし… 今回はこれで見納めです。 悲しい! 次は25日。 初めての祐さん以外のバルジャンなので、ちょっと楽しみです

「BLOOD BROTHERS」 

2009年09月27日(日) 23時43分
日比谷のシアタークリエで「ブラッド・ブラザーズ」の千秋楽を観劇してきました〜!

主要キャストがWキャストなんですが、私が見たのは若いほうチーム(笑)
誘ってくれた友達がエスコルタのファンなので、マリオくんチョイスですね。
いきなり千秋楽観ちゃってすみません(笑)

とりあえずキャスト。

「BLOOD BROTHERS」

ミッキー…藤岡正明(W/武田真治)
エディ …田代万里生(W/岡田浩暉)

リンダ…鈴木亜美

ミセス・ジョンストン…TSUKASA(W/金志賢)
ミセス・ライオンズ…久世星佳
ミスター・ライオンズ…金澤博
サミー…伊藤明賢
ナレーター…下村尊則



*

あらすじ
イギリスの港町、リヴァプール。
子沢山のジョンストン家に双子が生まれた。
裕福だが子供に恵まれないミセス・ライオンズに、ミセス・ジョンストンは双子の一人を引き渡す。
ライオンズ家にもらわれたその子は、エドワード(エディ)。
一方貧しいジョンストン家の子は、マイケル(ミッキー)と名付けられる。
そして、ナレーターは迷信の類を語り始める。
ミッキーとエディ、ミセス・ジョンストン、ライオンズ家の不吉な未来……。

離ればなれの双子は、運命のいたずらに導かれるように出会う。
生まれた日が同じだと知った二人は意気投合、友情が芽生えブラッド・ブラザーズ(親友)となる。
時が過ぎ二人は14歳になった。
ミッキーのガールフレンドであるリンダと二人は、10代の多感な数年を仲良く過ごす。
不器用なミッキーは幼なじみのリンダに恋の告白ができない。
大学進学を控えたエディは町を去る前に、二人のキューピッドを演じる。
ミッキーとエディは18歳になっていた。

ミッキーは、稼ぎのために嫌な仕事を続けている。
エディは裕福な家庭の子息のお決まりで、大学生活を満喫していた。
リンダと結婚し幸せをつかもうとしていたミッキーだが、突然襲った不況のために職を失ってしまう。
兄サミーにそそのかされて、強盗一味の片棒を担がされたミッキーは、警察に捕まってしまう。
心身ともに荒んでしまったミッキーを社会復帰させるために、リンダは社会的な地位を得たエディに窮状を訴え、援助を求める。
ミッキーはエディとリンダの仲を疑い逆上し、拳銃を持ってエディの演説会場に乗り込む。
その時ミセス・ジョンストンが会場に現れる。
血を分けた実の兄弟、ミッキーとエディの運命は……

*

「AIDA」 

2009年09月13日(日) 23時37分
東京国際フォーラムに行ってきました。

The Musical『AIDA アイーダ』
〜宝塚歌劇「王家に捧ぐ歌」より〜

脚本・演出…木村信司(宝塚歌劇団)
作曲・音楽監督…甲斐正人
cast

アイーダ …安蘭けい

ラダメス …伊礼彼方
アムリネス…ANZA

ファラオ …光枝明彦
アモナスロ…沢木順
ウバルド …宮川浩
神官   …林アキラ

他…

STORY

時は今から3500年前の古代エジプト。
ファラオが支配する強大な王国エジプトは、宿敵エチオピアとの再度の戦いを起こそうとしていた。
戦士ラダメスは、エチオピアに勝利した暁には、恋心を募らせるアイーダに愛を告げようと決心する。
先の戦いでエジプトの囚われ人となっていたエチオピアの王女アイーダもまた、祖国の敵と知りながら、強く逞しいラダメスに密かに心惹かれていた。
ラダメスに恋するエジプト王女アムリネスは、彼のアイーダへ向ける視線から二人の仲を疑いはじめる。
ファラオはエチオピアとの戦いに決着をつけるために新たな将軍を選んだ。
神官が告げたその名は―「ラダメス」
ラダメス率いるエジプト軍は破竹の勢いで勝利し、その褒美にラダメスはエチオピア人の解放を願い出る。
戦場より連れ帰った囚人の中には、アイーダの父であるエチオピアの王アモナスロもいた。
ラダメスの熱意に負けたファラオは、囚人を解放することを決断する。
エジプトは束の間の平和を取り戻した。
しかし、復讐のためにファラオを暗殺したいアモナスロは、アイーダの恋心を利用しようとする。
祖国を取るか、愛を取るか、アイーダの心は激しく揺れる。
そこへラダメスが現れ、アイーダに愛を告白する。
ラダメスの求愛に戸惑うアイーダ。
だが、すべてをかけて愛を貫くラダメスの思いを受け止める。
二人は束の間の幸せに浸ったが……


「さよならノーチラス号」 

2009年09月09日(水) 23時35分
有給休暇を使って、新宿の紀伊国屋サザンシアターまで行ってきました!
キャラメルのオータムツアーです。
ついこの間までサマーツアーやってたのにね!
早いっていうか、なんて言うか。

さてさて、初めての劇場でしたが、座席の感じは好きです!
でも、なんか、声が強く反響して…時々聞き難い台詞もありました。

とりあえずキャスト表。

演劇集団キャラメルボックス2009オータムツアー
「さよならノーチラス号」
脚本・演出…成井豊
cast
タケシ …多田直人
真弓  …前田綾
勇也  …岡田達也
サブリナ…坂口理恵
理沙  …温井摩耶
芳樹  …森下亮(クロムモリブデン)
治男  …久保貫太郎(クロムモリブデン)
佐知子 …真柴あずき
博   …筒井俊作
康太郎 …鍛治本大樹
恵利子 …井上麻美子
美香  …稲野杏那

*

冒頭のダンスシーン、曲が鳴った瞬間に鳥肌が!!
いやー、びっくり。
鳥肌立った自分に(笑)
それにしても、かっこいいダンスシーンでした。
もう一回観たい。


タケシは多田くん。
初主演でした。
多田くん、ナイーブな少年役は本当にぴったりだと思いました。
期待通りで嬉しい。
今日はちょっと噛んでたね。
ビデオ撮りで緊張したのかな?

勇也はおっかーさん。
髪型が凄かったです(え、まずそこ?)
かっこいいんだけど…なんかちょっと、重みが足りない気がしてしまいました。
サブリナの扱い方がとても良かったです。
うーん、してはいけない「比べる」ってことをしてしまうのは申し訳ないんだけど許してほしいです。

サブリナは坂口さん。
会いたかったサブリナ!
可愛い〜!
そして気位の高いのも素敵〜!
わふわふしてた!
サブリナは、本当のことしか言わないし、真っ直ぐに問いかけてくる。

あとは…
役名が私と漢字まで一緒で、なんか複雑(笑)

客演のお二方は…
やっぱり空気感が違う気が。
圧倒されるテンション(笑)
芳樹は、勇也と兄弟には見えなかった…というのが正直な感想です。
悪かったわけじゃないんですが。
ゲストだからかなぁ…
劇団員がやってたら違ったのかなー。
あと、森下さんがどうしてもハマカーンの神田くんに見えてしょうがなかった!

真柴さん可愛いお母さん。
最後の母の涙にもらい泣きでした。

クライマックスの多摩川の河原。
凄く良かった。
勇也がタケシを一人の人間として認めて信じてくれていて。
この二人の関係性は素晴らしかったです。
サブリナもタケシを見守る感じが好きです。
タケシの複雑な心の動き。
心の奥底では自分でも解っていることを、はっきりと呈示される。
こうして男の子は少年になり、青年に成長していくんだろうなぁ。
男の子だけじゃなく、子供だったことがある人なら、みんな何かしら響くものがあると思います。
あの河原のシーンはボロ泣きでした。

カーテンコールではあったかい気持ちで笑顔で拍手しました。
見終わってほっこりできるの、好きです。


以上。
あんまりうまく書けなかった…
初演のDVDほしい…



今回は本当にチケットが無いらしく、開演前に加藤さんが客席に来てチケット余ってませんかと。
隣の子、来ないのはわかってるんだけどチケットが無いのって方がいて、加藤さんにとっても喜んでもらってました。
うん。
一回だけでも観られて良かった!

LiveSpire「光の帝国」 

2009年09月04日(金) 23時33分
遅番のはずが、一時間半も早く上がれたので、思い切って新宿へ行って来ました!
観られないと思っていた、キャラメルボックスの舞台の映画。
今日までだったんです。
行けなかったら旅行先で名古屋途中下車しようかと思ってたの(笑)

走って電車に飛び乗って走って、新宿ピカデリーに辿り着いたのは上映開始10分前でした!

LiveSpire「光の帝国」
いやぁー。
泣いた泣いた…

“しまう”場面の映像処理、編集が秀逸でした。
あの効果でより映画っぽくなってた。
LiveSpireは、普通の舞台中継ではなくて、ちゃんとひとつの作品として作ってくれているので見応えがあります。
本当に良かった。
走って良かった!

劇場では見えなかった角度から、見えなかった表情が見れて、沢山新しい発見がありました。
登場人物一人一人に対して、色んな感想も新たに生まれました。

光紀と猪狩先生、猪狩先生と悠介、それぞれの関係性がよりくっきりして。

「今度はもっとうまく転べよ」
猪狩先生の背中にちょっとぞわっとしました。
てゆうかねぇ。
あの。
猪狩先生が光紀に、「友達いないんだろう」みたいに言うとこがね。
ぐぐぐっと、おおおっと、きたの。
光紀の表情にはっとして瞬時に「しまった!」って気持ちを表して、笑い飛ばす。
不器用な気遣い。

「映画見たことないの?」
て聞かれての答えには、肯定をしない先生。
その表情。

「お前はお前の道を行け」
突き放すようにしか、息子を解放してやることができなかった、父の不器用な愛情。

フィルムの回る音、嬉しそうな、誇らしそうな微笑み。

阿部ジョーは、かなりいい役者です!!
(ついに一人だけをべた褒めしてしまった)

坂口さんと畑中くん、大内くんも、いい表情を見ることができました。
本当に観に行って良かった!
もう一回観たいよ〜!


ところで…
LiveSpireになった作品のDVD化はどうなってるんでしょうか?
「嵐になるまで待って」も「光の帝国」もDVDほしいんだけど!!


「RENT」 

2009年08月29日(土) 23時23分
8/29(土)、「RENT」のBroadway Tourを観るために赤坂ACTシアターに行ってきました。
赤坂に降り立つのなんて初めてで、アカサカサカスってこれのこと?ってキョロキョロしながら階段を上りました(笑)

友達の友達の助っ人、というわけですが…
行って良かった!!
観られて本当に良かった!!!
来日公演ってただでさえチケ代高くてなかなか観劇に至らなかったんだけど、これは本当に後悔も何もない、むしろHappyでいっぱいの観劇でした

去年の12月に日本版「RENT」を観たんだけど…
その時は何故か、あんまりぐっと来なかったんです。
有名な作品を観ているってことへの感慨というか、感激みたいなものはあったんだけど、心を掴まれて、揺さぶられて涙するってこともなくて…
日本語のはずなのに、歌詞も台詞もなんとなくしか解らなくて。
それがかなりストレスで。
なんだか不完全燃焼だったんです。

来日公演。
もちろん英語。
そして字幕付き。

ちゃんと楽しめるかな?
入り込めるかな?
めちゃめちゃ心配でした。

蓋を開けてみれば、そんな心配なんていらなかった。
楽しくて、Happyで、辛くて、こわくて、切なくて。
そして気が付けば、満足感でいっぱいの幸福な気持ちで泣き笑いしながら、カーテンコールを迎えてました。

言葉が解らなくたって伝わってくる。
本物って凄いね。
心にダイレクトに飛んでくる。

オリジナルキャストの、アンソニー・ラップ(マーク)とアダム・パスカル(ロジャー)、グウェン・スチュアートのツアー参加が本当にスペシャルな事。
「RENT」の始まりの人たち。
この作品に命を吹き込んだ人たち。

マークもロジャーもミミも、コリンズもエンジェルも、みんなみんな素敵で愛らしくて、一気に大好きになっちゃいました。
やっぱりエンジェルは天使でした。
日本人の方がキャストでいらっしゃいました。
ひときわ小さくて、そして誰よりもダイナミックでした!
素敵。


観に行けて、好きになれて、出会えて本当に良かったと思います。




Thank You,Jonathan Larson.

「RENT」をありがとう。

「風を継ぐ者」東京千秋楽。 

2009年08月09日(日) 23時21分
サンシャイン劇場にキャラメルボックス「風を継ぐ者」の東京公演千秋楽を観に行ってきました。

開演前に、CSC更新グッズをいただきました。
9年目です。
なかなか実用的なグッズで嬉しい。

ついに東京公演千秋楽。
感想を、箇条書き程度に書きたいと思います。
また失礼なことを書くと思います(笑)


「リボルバー」 

2009年08月08日(土) 23時52分
お昼にコンビニから実家へ荷物を出して、行ってきました新宿へ!
紀伊国屋ホール、初!!
初めて観る劇団は、どうしてこうも緊張してしまうんでしょう(笑)
何かと勝手がわからず、開演前にロビーでウロウロ挙動不審でごめんなさい。
入り口にマキノさんが立ってるってだけでも物凄く緊張する…
別に疚しいことはなにもないのに(笑)

劇団M.O.P.第44回公演
「リボルバー」

作・演出…マキノノゾミ
*CAST*
マダムお篠     …キムラ緑子
日向六郎兵衛    …三上市朗
新堀松輔      …小市慢太郎

松子        …林英世
鉄五郎       …酒井高陽
政吉        …木下政治
八木澤大警部    …奥田達士
ツル        …勝平ともこ
キクエ       …白木三保
ピエール/水沢太兵衛…岡村宏懇
田村伊助/譲    …友久航
西村巡査      …永滝元太郎
タツ        …美輝明希(竹山あけ美改め)
戸田警部      …神農直隆

守上一馬      …北村有紀哉
佐伯新太郎     …岡田達也
上岡四弦      …片岡正二郎

*


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