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グリッリ・デル・テスタマッタ / 2004年12月27日(月)

テスタマッタというワインは、すこぶるビービー・グラーツなワインであってウキウキする華やかな純真さ、芸術的な完璧を求めるポリシーが、ワインにすごく素敵に伝わっています。



わたしも今回、テスタマッタとセカンドワインを飲みましたが、
どちらもとても素晴らしい出来栄えで、
果実味があふれ、そして独特な、あの、なめらかな舌触り、
そしてパワフルなボディ!
やはりビービー・グラーツならではの一品でした。



 --- 新登場グリッリ・デル・テスタマッタ --- 

そして、今年の2002年ヴィンテージから新登場したのが、
テスタマッタのセカンドワイン、グリッリ・デル・テスタマッタ!!


2001年のテスタマッタの生産本数は21,000本ですが、
今年の2002年は、テスタマッタは わずか7,000本!
新登場グリッリ・デル・テスタマッタが   14,000本!

醸造は全て、テスタマッタもグリッリも同じ過程をとりますが、最後のバレル(樽)・セレクションで選別されています。


ビービーいわく、「ファンに最高の味わいをお約束するため」。


テスタマッタ、グリッリともに価格と味わいをファンに約束しています。畑ごとに選別されているので正確な選定が行われています。

選別基準は、熟成度。
テスタマッタは長期熟成型で15年以上の熟成に耐え、
グリッリは5年〜10年以上の中長期熟成型。

新登場グリッリは、テスタマッタの半分の価格、
現時点で、この価格では味わえない完成度を持っています!
それもそのはず、

そもそも、テスタマッタとして生み出されたものだったのですから。

進化をつづけるテスタマッタを、
ぜひお試しください。

グリッリ・デル・テスタマッタ 2002
赤 上代8000円 
 
 
   
Posted at 18:28 / ワインのご案内 / この記事のURL
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テスタマッタ2002 / 2004年12月24日(金)
■ビービーから日本のファンへコメント



「2002年は前・前々年の2つのヴィンテージの経験を生かして、葡萄の状態に最大限の努力した結果、最高とも言うべき品質となりました。
※2000年が初ヴィンテージ

私は、ひたむきさと、謙虚さを忘れず、すべての品質を最高にするため、私が持つすべての知識をブドウとワインへ注ぎました。

そして、まわりのスタッフや、すばらしい畑、穏やかな風などのおかげで、すばらしいブドウを収穫することができました。
※15名程の収穫を手伝ってくれたスタッフがいた。

生産量は、テスタマッタを望んでいる人たちへ最高の味わいをお約束するため、ほぼ70%まで落とすことになりました。

2002年ヴィンテージは、私のワイン生産者としての進化の全貌と、ビービー・グラーツという人間を垣間見ることができるワインを作ることが出来たと思っています。

ですから、私にとって2002年は素晴らしい年でした。

ここ、ヴィンチリアータのテロワールと私という人間の最高の相互作用で、すばらしいワインが生み出だされました。 ぜひお試しください。」

Bibi Greatz ビービー・グラーツ

 ※「ヴィンチリアータVincigliata」はBIBI GRAETZが拠点を置くトスカーナ内の地域です





■ルイジ・ヴェロネッリは『2005年度版ヴェロネッリ誌』でこう言っています。

  「テスタマッタは2002年という難しいヴィンテージの中で、数少ないとてもよく出来たワインの1つである。本当にすばらしい!」

 
   
Posted at 11:42 / ワインのご案内 / この記事のURL
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2004@FRANCE Mini Info / 2004年12月18日(土)
現地担当者からコメントです。



2004@FRANCE Mini Info

こんにちわ!ヴィンテージ2004の感触です!

夏季多少雨があったとしても、(2003年と比較して)「普通」のヴィンテージであったことに生産者は安堵感を示す傾向がどの地方でも見られました\(^O^)/ 。ワインは現時点では全体的にバランスの取れた繊細さを備える路線にあるように思われます(^-^*)。「2004年の方が自分は好きだ」という生産者が大半で、私個人的にも同意見です!

ご参考までに、
よろしくお願いしま〜す♪



転記可
 
   
Posted at 14:18 / ワイン速報 ニュース / この記事のURL
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レ・フォルナチェッレ / 2004年12月13日(月)
■ワイナリー  「レ・フォルナチェッレ」

ボルゲリの注目生産者

19世紀の終わりより続く家族経営の小さな農園。この地域においての少数派の地元民。最近のボルゲリの注目で、彼らの持つ畑は羨望の眼差しを受けている。

粘土質や岩石質が交じりあった土壌を持つ畑を所有し、薬品は可能な限り使用せず、自然な醸造方法を行う。フルーティな香りを保つために徹底した温度管理を怠らない。

■グアルダ ボスキ 2002 ワイナート25号 P170に掲載!

・DOC Bolgheri Rosso
・メルロー70% カベルネフラン30%  
2002年からカベルネ・フランへ
・小樽15ヶ月、6ヶ月瓶熟

アルコール発酵から熟成まで、”同じひとつのフレンチオーク樽”で行われています。この方法はあのテスタマッタと同じだが、テスタマッタのことは一切知らず、独自に方法でこれにたどり着いたという。

深く明るいルビー色で、タバコやバニラの香りと、シルクのように滑らかなタンニンのバランスが素晴らしい。ポムロールのラフルールを思い起こさせる味わいで、とてつもなく高いコストパフォーマンス。

希望小売価格 7,700円
 12月17日(金)から出荷可能 240本

■ZIZZOLO (ジッゾロ)2003 

・DOC BOLGHERI ROSSO
・カベルネソーヴィニョン50%、メルロー50%
・フレンチオーク小樽6ヵ月、瓶熟4ヶ月

花やハーブを思わせるさわやかな香り、フレッシュでフルーティな味わい。ジッゾロはこのブドウ園の名前。

希望小売価格 4,400円


 
   
Posted at 14:38 / ワインのご案内 / この記事のURL
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新ボルゲリ / 2004年12月13日(月)
イタリアに新しい興奮がおきています!!

ワイナートの今月号、新ボルゲリのコーナーP168はご覧になられましたか??

ボルゲリと言えば、「サッシカイア」から始まり「レ・マッキオーレ」、またはジャコモ・タキスやルカ・ダットーマなどの醸造コンサルタントの名前が出てくるのは、今や昔、数年前のこと、という状況になりつつあります。

というのも、94年から新しいDOCと認められたボルゲリが、今や新しい生産者、新しい醸造コンサルタントの活躍で話題沸騰となっているからです。

中でも特に注目の「レ・フォルナチェッレ」が造る、グアルダ・ボスキは、DOC ボルゲリですが、今まで使っていたカベルネ・ソーヴィニオンを2002年ヴィンテージから全てカベルネ・フランに変更しました!!
品種はメルロー70%、カベルネ・フラン30%

カベルネ・ソーヴォニオンに比べると、ボルゲリの天候の寒暖に関わらず酸が保たれ、香りが強くフィネスのあるワインになるとのことなのです!!

どうやら、パレオ・ロッソやレ・マッキオーレなど、ボルゲリ全体がカベルネ・フラン主体に変わっていくようです。高い樹齢のカベルネ・フランは長期熟成する素敵なワインができますよね。

このような背景を造っているのは、テスタマッタなどの醸造コンサルタントである「アルベルト・アントニーニ」と、ミケーレ・サッタの醸造コンサルタントである「アッティオ・パーリ」の二人です。

『地場を考えたワイン造りを誠実に行なう』との哲学のもと、フィレンツェ近郊に地元の大学を卒業した栽培、醸造の専門家集団を設立しました。現48名。

現在、ボルゲリでは10個ほどのワイナリーの指導をしていて、各地で収集したデータなどを細部にわたって検討し、意見交換の後、ワイナリーに助言を行なっています。

地元出身で環境を良く知っている専門家が、さらに詳しく地元の環境を調べ上げ、研究していくわけですから、助言をもらえる生産者はとても嬉しいことですね。

このようなことから、既にボルゲリのDOC区域内の畑は全て高騰しており、
既に畑はいっぱいだそうです。
 
   
Posted at 14:35 / ワイン速報 ニュース / この記事のURL
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MSN Messenger 対応 / 2004年12月11日(土)
MSN Messenger に対応いたしました。

sin_hoso@hotmail.com

担当 細谷信介

御利用をご希望の方は登録が可能でございます。
※残念ながらskypeには未だ対応しておりません。

MSN Messengerとは?
http://messenger.msn.co.jp/
 
   
Posted at 17:28 / 会社概要 / この記事のURL
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ダーマ ロゼ / 2004年12月06日(月)
私たちのロゼワインがワイナートの最新号で掲載されたのですが、これがしっかりと、おいしい味わいなんですよ〜!!



ワイナート25号より P159

タイトル:『おすすめはロゼ!』

「ヨーロッパ全体が酷暑に見舞われた2003年は、〜(中略)〜ロゼに「おお!」というものが多いのだ。それを決定付けたのが、この『ダーマ・モンテプルチアーノ・チェラスオーロ・ダブルッツォ』(2730円/ヴィントナーズ)。〜(中略)〜」



これを初めて飲んだのは夏頃でしたが、「これはうまいな!おいしい!こがフランスだったらすごい人気だろうなあ。うーん、ここは日本だ。」と、いった感想でした。


もちろん、ほぼ全社員がこのロゼに間違いない評価がありましたが、さらに、外部(ワイナート)からも認められたことで自信はより強くなりました。


■ ワイナート・テイスティングコメント 

「ロゼというよりはクリアなガーネット色。ラズベリーやイチゴのジュレ、スミレなどの赤い果実のキュートな香り、端々(そばそば)しく豊かな果実味がどーんと前に出ていながらも、とても軽やかでクリーンな味わい。雑身が無く透明感があり、軽快な赤ワインといった感じ。(85点Now〜2007)ロゼにありがちな、キャンディーっぽい薄甘さや不自然なアルコールっぽさが
まったくない。03年のロゼはオススメです。」

※端々(そばそば)しく=すみずみ

■ダーマ 2003
※正式:ダーマ・モンテプルチアーノ・チェラスオーロ・ダブルッツォ

品種:モンテプルチアーノ100%
熟成:スチール槽、瓶熟 合計4〜5ヵ月
地域:アブルッツオ州
DOC Montepulciano Cerasuolo d'Abruzzo

ソフトな赤チェリ−色で明るく煌いている。フルーティなアロマが長く続き、味わいは丸みがあって心地よい辛さ。スープ、パスタ、肉料理などに合う。

上代2600円
 
   
Posted at 17:58 / ワインのご案内 / この記事のURL
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ラ・クエルチェ / 2004年11月12日(金)
「 ラ・クエルチェ2001 」が、ワイン・アドヴォケイトに初めて登場し、92点の高得点を獲得しました。

ワイン・アドヴォケイト 92点 ラ・クエルチェ 2001

■「長く、愛情深いフィニッシュ」

 「ヴァニラ香、深い味わい、長い余韻」は、このワインの特徴です。ワインにハマりかけた愛好者には、たまらない味わいではないでしょうか。もちろん上級者も惜しみなく賛辞を送るでしょう。

長年、このワインはすごいと、手塩にかけてきただけに、この点数には深い感慨を感じさせるものがあります。

パーカーが「長く、愛情深いフィニッシュ」と形容していますが、このワイナリーのディレクターは稀に見るほどの良い人柄の方だそうで、買い付け担当者も彼と仕事ができることに大きな
幸せを感じているそうです。きっとワインにも愛情が詰まっているのでしょう。



アドヴォケイト訳 2001 La Querce 92Point

The 2001 La Querce, which adds Colorino to the Sangiovese, is a wine of significant size and dimension, very ripe on the nose with ample vanilla and roasted coffee notes,richly extracted, dense, and full in flavor with a long, caressing finish. Drink: 2005-2015.

ラ・クエルチェ 2001はサンジョヴェーゼにコロリーノが加えられているが、このことがこのワインに大きな影響を与えている。とても良く熟した香り、豊かなヴァニラ香、煎ったコーヒーの香りがする。十分に抽出され、濃く、いっぱいの風味がある。そして長く、愛情深いフィニッシュである。

■LA QUERCE  2001
品種 サンジョベーゼ 90% コロリーノ他10%
熟成 フレンチオーク(新樽) 18ケ月 瓶熟6ケ月

樽からの風味と甘味を伴った完熟したブラムやブラックチェリーの果実味。 後味にはしっかりしたタンニンとバランスの取れた酸味が残る。

赤 上代5,300円


□キャンティ・コッリ・フィオレーティニ・”ラ・トレッタ”2002

赤 上代3200円 ワイナート88点 

11月22日頃入荷予定!!
 
   
Posted at 15:31 / ワインのご案内 / この記事のURL
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ロイノス 2002 / 2004年11月09日(火)
イタリアソムリエ協会が注目するロイノス!



贅を尽くした「しずく酒」ラトゥール、マルゴーの2倍以上の旨味成分!!

☆日本酒で言えば「雫酒!」それがフリーラン
35日の醸し後に、果汁の中でも最も贅沢な圧力を加えずにブドウの重さのみで自然に絞られたフリーランジュースを使いアリエ産のバリックで12ヶ月熟成されます。その結果ストラートセッコは45という高い数値に達しました。
ちなみにこのストラートセッコとはワインの酸を示し旨味成分のような数値でメドック1級格付けのワインですら20程度です。

2001年の評価
 ガンベロロッソ → 3ヴィッキエーリ獲得
 (イタリアワインの最もポピュラーな評価誌)
 デュエミラヴィーニ → 5グラッポロ獲得
 (イタリアソムリエ協会によるワインの評価本)

2001年の評価

 デュエミラヴィーニ → 5グラッポロ獲得

デュエミラヴィーニにて2年連続の最高評価5グラッポロを獲得

☆名前の由来は☆
ギリシャの古いワイン‘OINS'と造り手の息子ROBERTOの名前を合わせて‘ROINOS'と名付けました。かわいい息子と同じ様に大事に大事に育てられたワインは年産たったの4000本のみの生産です。

ロイノス紹介
アルコール度数15度に達するこのワインは樹齢60年のアリア二コ100%で造られ、収穫制限は1haあたり3500kg。ギリシャの古いワイン‘OINS'とエウジェニアの息子ROBERTOの名前を合わせて‘ROINOS'と名付けた。2001年のファーストヴィンテージですぐにガンベロロッソ/3ヴィッキエーリ、デュエミラヴィーニ/5グラッポロを獲得。醸造は35日の醸し後にフリーランジュースのみを使用し、アリエ産のバリックで熟成。ストラートセッコは45に達している。

■ロイノス 2002
造り手:エウヴェア EUVEA
品種:アリア二コ100%
DOC:アリアニコ デル ヴルテュレ
小売希望価格 12000円




 
   
Posted at 10:23 / ワインのご案内 / この記事のURL
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エストラテゴ・レアル / 2004年11月08日(月)
弊社のスペインのデイリーワイン、エストラテゴ・レアルが、とってもおいしかったので御案内を申し上げます。

この値段でこの味は、ほんとうに驚きです。何度も何度も飲んでいるのですが、昨晩、2ヶ月ぶりに飲んでまた驚きました。

低く見積もって、実店舗で1800円以上で販売されても、普通のお客さまならば、きっと満足されるだろうと思ってしまうのです。



こんなラベルです。



こんな色あい。

 甘いイチゴのような酸を充分に持ち、
 木樽の渋味がバランスよく合さっています、
 それでいて飲みごたえが抜群です。

 ちょうど今、良い飲み頃を迎えています。
 良いパワーを持ったフルボディの赤ワインです。

 品種:テンプラニーリョ100%
 地域:スペイン リオハ
 熟成:樽3ヶ月程度
 ウ゛ィンテージ:NV(2002)
 作り手:エグレン・ファミリー

もともとヌマンシアというスペインで話題沸騰となって、その勢いが日本にも飛び火したワインを作っていたエグレン・ファミリーですが、彼らが作るデイリーワインが、このエストラテゴ・レアルです。

このワインであれば、おそらくですが、10人中、8.5人以上のご満足は硬く図れるのでは。

 個人的なおすすめ度としては完全五ツ星です。

■エストラテゴ・レアル
 小売希望価格1,550円 
 2ケースから送料無料

 今回は店長様にぜひ飲んでいただきたいという願いから、皆様に、御注文の中の一本をサンプル価格でお送りいたします。

以上につきまして宜しくお願い申し上げます。
 
   
Posted at 11:33 / ワインのご案内 / この記事のURL
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