こころのよわさつよさ 

2005年06月28日(火) 2時43分
本当はこんなブログ書いてる余裕ないんだけど、
気持ちは抑圧すると腐ってしまうのでここで発散したい。





最近同性がどうも怖くて駄目。

昔から、親友やすっごく仲のいい子は女の子数人で、
やたら男友達が多かった。さっぱりしてて、付き合いやすくて。

そんな私が女子校へ進学する時は恐怖だったなー。
でもうちの高校は謙虚でお堅い女子校だったから、居心地は悪くなかった。

高校の友達がなんていうか正統派な感じ。感性が好き。
女の子同士の保守的な感覚もやっぱり嫌いじゃない。

でも大学入って、やっぱり共学でよかったと思った!
部活の先輩、教職の先輩、学科、教職・・・

それぞれの男の子の活気が快活で!!

初め部活がダンシーの先輩オンリーでどうしようかと思ったけど、
すぐに打ち解けてしまった。

そうだ、打ち解ける速さが男の子と女の子とでは違うんだ。
中学も大学もそう。打ち解けるのは男の子の方が早い。

今も部活の後輩見てみるとそうだね。生徒も・・・。
自然体でいられるからいいね。

生まれ変わったら男の子になりたい。




今、私は強くて弱い。

ゼミや部活やバイトで、精一杯努力してる。
それなりの信頼も得た、自信もやっと少しついてきた。

でも、それだけではなく神様は困難を与えた。
痛い、苦しい、ツライ、逃げたい。

でもそれぞれへのプライドがここで負けないって踏ん張ってる。

だけど弱い。
前、付き合ってた人を頼ろうとしてしまった。いけないいけない。

自分からさよなら言ったのに、あの優しさから離れたのに。

弱くて儚いものたち 

2005年06月28日(火) 2時12分
あーやってしまった。
別に後悔するつもりは無いけど、慣れない事したよ。

「やる気ないなら出て行きなさい!他の人に迷惑でしょ!」

本当にありきたりな台詞。
よく学校や塾の先生が言ってたこの言葉、ついに発してしまうとはね。

おまけに私の担当ではない生徒だし。
担当の先生は「しまった!」という顔をしていた。

完璧に生徒が悪いわけではないんだけど、
野放し状態にしていた先生にももちろん非はあるし。

だけど私も新米の頃は迷惑掛けたし、どうこう言うつもりはない。
だって、他の担当の生徒でも、それは講師陣全員の生徒でもあるからね。

なーんてよく言ってるね、自分。

それにしても4コマ連続授業はツライ。
大学の授業の倍、仕事でしてます。

足イタイ。喉、地の味がする。


「もーあんた何しようとよ?」(byオガタ) 

2005年06月26日(日) 17時25分
最近、中学の男子と週2〜3のペースで電話で話してる。
先週は忙しくてあまり話せなかったけど、いつもお互い自然でいい。

なんといっても、小3からの付き合いだからね。

まさか廊下で追いかけているときは、
大人になってもこんなに仲がいいとは思わんかったね。

今のお互いの近況、人生観、それぞれのことをかなり熱く語ってる。
受け止めたり、認めてくれたり、ぐちったり、怒ったり、なぐさめたり。

感情120パーセント!

夏休みはどうしようか?どこ行こうか?何しようか?なんて、
傍から見たら恋人っぽい。でもお互い全くそんな気無し!

深夜に、近況と昔の話とこれからの話の真面目な話をくだけて熱く語り、
おバカな話と下ネタ話で笑ったり・・・すっごく楽しい!

悩めるフリーターと迷える大学生。
福岡市西区と東京都世田谷区。

遠くて近い夜空の星。

お笑い芸人・マジャに一言言ってもらいたい 

2005年06月23日(木) 0時05分
あなたの嫌いな人の幸せを祈りなさい。

なーんてよく聞くけれど、そこまで私心広くないですから。

あのことがあってか、私はなんか吹っ切れてしまった。
反対に向こうはミョーに馴れ親しく接してくる。

ほんのちょっとしことでも、メール送ってきて気遣ってる。
気の変わり方が露骨過ぎて、そういうメール貰っても逆になんか悲しくなる。

私が自分になり頑張っている時に、裏で文句や悪口を言って、
表では何にも言わないでむしろまるで賛成したかのような言動を取ってたのに。

それをこの間私が知ったということが分かってからの態度も正直不快。

私がどれほど傷ついて辛かったか、苦しんでるかなんて、
きっと向こうはしばらく経ったら忘れちゃうんだろうなぁ。

私は今まで大切にしてきた人との関わり合いの姿勢が
一気に疑心暗鬼の気持ちへと変わってしまったのに。

そんな仲でもまだ付き合っていかないといけないんだ。
めんどくさい。

よく悪口言って置いて、普段はフツーに笑顔で話せるよね。
怖いその神経、感覚。

むずがゆい気持ち 

2005年06月18日(土) 23時23分
今年、中古文学の専任としてやって来た先生。
私の担当教授いはく、年齢は30前後らしい。

そんなに若いのにもう専任のゼミを持っていて、
あの偉大な日出男先生の後継者となる予定なのでは、と。

必修の文学史のレポートをきっかけに、お話しするようになって、
今ゼミ発表の内容「馬」の質問などに答えていただいた。

とても丁寧に指導してくださって、参考になったし嬉しかった。



文学史の授業で、「んー」って渋い顔をしながらお話しする先生。
前回の復習から、こまかーく論文を上げつつ丁寧に解説する先生。

「んー」っとすごく言葉を選びながら、渋い顔をするその姿、好きだったり。

堅そうだからなんとなく近寄りがたくて、でもなんとなく疲れてそうな様子に、
どうしてか、どうしてなんだろう、「ホッ」とさせたくなっちゃう気がする。

ばかみたい。
だけど、母性本能がむずがゆい。

先生への憧れなんて女子高生じゃあるまいし。
「ラブ」より「ライク」なんだけど、お話しするとドキドキしてしまいそう。

今日も教職ゼミメンバーでお外でご飯食べていた時、
先生の姿が見えて、挨拶をしたけれど、もっと親しくなりたいと思った。

変な意味じゃなく、人間的に興味があるのかな。
立派な大人をからかう訳ではないんだけど。



最近、「ギュッとされる」より「ギュッとする」方が落ち着く。
暖めてあげたい、そういう気持ちの方が大きくなっているのは確か。

いつもいじられキャラな私がいつからかこう変わったんだろう。
やっぱり子どもと接するようになってからかな。

疲れている人そっと抱きしめてあげたい。

繋がる夜空 結ばれぬ星 

2005年06月18日(土) 22時53分
今週は本当に怒涛の一週間だった。
こんなにあれこれと様々なことをこなしている自分、今までにあっただろうか。

ゼミ準備のため22時まで残る日々、部活の庶務に精を尽くしたり、
3年一人で後輩10人をまとめたり、模擬授業2回目、教職ゼミの打ち合わせ。



プライベートでは、中学時代の男子と熱く人生と恋愛を語った。
いつも話すのは深夜1時ぐらいだけど、素の自分でいられる貴重な時間。

小中高の友人との繋がりは今まで生きてきたことを肯定できる。
「早く福岡に帰ってきーよ。待っとうけんね!」って嬉しい言葉。



あと、好きな彼とはなーんにも無し。だって、なーんにも行動起こしてないもんね。
慌ただしくて、正直恋愛まで全く気が回らなかった。

こんな姿勢だから向こうはきっと私が好きなことも気づいていないか、
もしくは、あきらめてしまったのかと思ってるんじゃないかな。

向こうから来たメールにはもちろん返信をするけれども、
自分から彼にメールを送る勇気は無いし、忙しい時期だから遠慮してしまう。


「彼のメール」
(私の正直な気持ち)

「髪切ったよ。ほとんど坊主。」 
(見たいよ、去年から言ってたもんね、坊主にしたいって。)

「ごめん、今日行けそうも無い。研究室に泊まったらお腹壊した」
(いえいえ、引退した4年なのに部活に参加しようと言ってくれただけでも嬉しいよ。
・・・正直1ヶ月半ぶりに会いたかったけどね。)

「(部活)3年一人はきついよ。今度が参加するから。」
(気遣ってくれてサンキュ!今度はきっと8月の納会になっちゃうよー)

「受験票が送られるまで集中できそうもない。本試験は受けたくないな。」
(大学院受験そんなんでいいんですか?東工大なのに。。。不安)



続くメール。繋がらない想い。
持久戦、そろそろ辛くなってきたころにあわただしい日々。

ちょうどよかったかな。

やったぁ 

2005年06月09日(木) 23時54分
ついに好きな人からメール!

1ヶ月会ってなくて、3週間近くメールの交換もしてなかった。

それが今日急にメールが送られてきた。

その内容は・・・

「髪切ったよ。ほとんど坊主。似合わないのがわかった。

だって ・・・ (´・ω・`)

いや、嬉しいんだけど、ほんっとに嬉しいんだけど、

一体彼は何を思ってこのメールを私に送ったんだろう?

「髪切ったよ」ってさぁ、もうなんなのさ!

でも、坊主な彼を見たくなっちゃうじゃないか!?

結局、好きなんだなって再確認。

進行停止=行き詰まり 

2005年06月04日(土) 1時37分
元気にしていますか?

この前電話で話した時は風邪引いてたけど結局治ったのかな?

部活の用事からいろんなこと話せて楽しかった、嬉しかった。

「眠れない」ってうっかり弱音もらしちゃったら、珍しく優しくしてくれたね。

いつも自分のことばかりなのにさ。

気がないんやったら優しくせんとって 

2005年06月02日(木) 23時26分
ここ最近、小学校3年からの付き合いの男子と電話で話している。

まさか廊下でおっかけていた9才の頃には、
20歳になっても連絡取り合ってるなんて思わんかったよねー

って、「素」の私が語りだす。
向こうも私と話すと変わってなくって落ち着くらしい。

「私のことをよく言ってくれるのは、オガタだけだよ〜」
「俺もプー太郎であることに理解してくれるのタケ○○だけやもん」

お互い全く違う生活しているけど、
全然気取らなくて伸び伸び話せて嬉しい!

気持ちはいつも空回り 

2005年06月01日(水) 1時04分
今日は大学は行事で休みだった。

でも部活の手続きとゼミの準備で結局大学へ。



新入部員欄を書いたところ、あまりに人数が多くて改めて驚いた。

文芸史上初の大人数。なんで今年に限ってこうなの!?
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