あんまり辛い物を食べると痔が出る 

2008年02月04日(月) 11時29分
 おはようございます。昨日の夜、友達と激辛鍋食べに行きました。しかしながら私は「チゲ鍋」という言い方い納得できない。「チゲ」というのは韓国語で「鍋」という意味らしい。だから、「チゲ鍋」と言ってしまうと直訳で「鍋鍋」になってしまう。なんかどっかの有名人のあだなみたいになってしまう。
 まあ、そんな話は置いといて本題に。(本題と言うほど話が立つ可能性はほとんど皆無だが。)少々汚い話になってしまって恐縮だが、私には「痔が出る」という言い方がよく理解できない。一般的に辛い物を食べると痔が出ると言うが、この言い方をするとそもそも「痔」というものは、誰もが体内にあるということだろう。それが辛い物を食べた拍子に「出て」しまう。う〜ん、やはり想像つかない。ウィキペディアで検索したらあるのかなぁ。ちょっと探してきます。
 さあ、話を戻します。昨日行った店では辛さを選べるのだが、私はオススメと書いてある「5」にしてみた。しかしそれの辛いこと辛いこと。最大レベルの「10」にしたら火を吹くだけでは済まないだろう。だがその割にお店が涼しいので、辛いからと言って水を飲みすぎるとかえって寒くなってしまう。火あぶり地獄なのか極寒地獄なのかはっきりしてくれ。弄ぶのならいっそ殺してくれ。師匠、あなたもこんなに辛かったのですね。私ももうすぐそっちへ行きそうです。師匠の言ったとおり熱ければ水、寒ければ火の魔法を使ったのですが奴らには敵いませんでした。すみません、師匠。
 まあおいしかったのでまた行こうと思います。電話番号も聞いてきたし。

床屋への憤りについて 

2008年02月01日(金) 18時39分
 私は生まれてこのかた、美容院というものに行ったことがない。せっかく東の都に住んでいるのに、行くのは実家の床屋だけだ(3,4ヵ月ごとに帰るので、その間は少しすくだけで基本的に伸びっぱなしだ。)。昔から行っているだけあって、注文を聞かれなくてもいつもどおり切ってくれる。私は基本的に無精者なので髪型を変えるとかにはご縁がない。しかも人と話すのが苦手なので「馴染みの客」になれたというのは大きい。
 この床屋の話を始めるにあたって、この床屋との出会いを書かなければならぬ。この床屋(仮に名前をジローとする。)に初めて行ったのは中学一年の秋頃だ。それまでの私はいわゆる坊ちゃん刈りであった。まだ親としか床屋に行ったことがなく、勝手に決められていたのだ。そのころにはすでに自我も少しずつ芽生え始めていて、坊ちゃん刈り=恥ずかしいもの、という理念ができていた。しかし、初めて友達と髪を切りに行ったのがこのジローであった。ジローのおかみさんが坊ちゃん刈りでない髪型にしてくれたのだった。
 それ以来、このジローに通い続けているのだが、長年通うとやはり倦怠期を迎えたカップルのように憤りを感じるようになってしまうのか。私がジローと長年に渡り交際を続け積もり積もった憤りを箇条書きで著していこうと思う。
 一、いまだに「ぼく」と呼ばれる。
 いい歳なのに。随分通ってるのに。
 二、飴&100円をくれる。
 一に同意。僕はもう子供じゃない。父さんと一緒に戦える。見てて。
 三、襟足を切ってくれない。
 確かに中学生頃は不良っぽい子がもてていた。しかし今は昔。竜宮城から帰ったあとでは、まったくもてなくなっていたとさ。
 四、痒いところを聞く割に何もしない。染料が沁みると訴えても何もしてくれない。
 「痒かったら言ってちょうだい。」「沁みたら言ってね。」ととりあえず言うだけ。実際は何もしてくれない。マニュアル通りかよ!マックの店員かよ!市役所のじじいかよ!
 ふ〜っ。私としたことが少し取り乱してしまったようだ。しかし私はそれでもこのジローに通い続ける。まるで気心を知り尽くした熟年夫婦のように。たとえば痒ければ自分で掻けばいいし、襟足が長ければ自分で切ればいいのだから。
 
 

恐怖の魔王アンゴルモア到来 

2008年01月31日(木) 15時50分
 もう花粉が舞っているらしい。自宅の前にも大きな杉の木が一本立っていて、私は花粉症ではないので辛さは分からないが、辛い人にとっては、例え根元に無念の死を遂げた女の死体が埋まっていようとも、マサカリで思いっきり切り崩したいものなのだろう。しかし、外国人が花粉症になるという話をあまり聞かない。ただ私が日本に、もしくは自宅周辺に居ついて離れないからなのかもしれないが。 
 特に欧米人に限っては、あんなに鼻が高いのに花粉症にならないのか。さすが、石と鉄の文化。気になって仕方ないので、何か知っている人は情報ください。
 花粉で思い出す話といえば、あれは私が中学二年のまだ桜舞う季節。新任の国語教師が挨拶がてら花粉の話を始めた。極度の花粉症の人は話を聞くだけで、目がかゆくなったり、鼻がナイアガラになったりするのだろうが、前述したとおり、私は花粉症ではないので「我関せず(?)」とばかりによそ見をしていた。するとその教師は世にも恐ろしい話を始めた。
 「人はそれぞれ、花粉に対してキャパシティを持っていて、それを超えてしまうと誰もが花粉症になってしまう。」
 私はぞっとした。それまでは、「ああ、花粉?俺興味無いから。」と純情な乙女の告白をまさに切り捨てるがごと、酷くかつクールに流していた。しかし、乙女はそんなクールなサッカー部の大沢(架空の人物。ざ、でなくさ、だ)君にさらに陶酔してしまうのであろうな。うんうん。
 話がいささか脱線したが、要するに花粉症とは誰もがかかる可能性が秘められているということだ。これが花粉症でなく、プロ野球選手とかパイロットとかであれば随分夢のある話になるのだが、今の私を見てもらえれば分かるとおり、現実はそんなに甘くはない。その教師の話はまるで、吸血鬼が仲間を増やすためウイルスをばらまいているんだ。キャパを超すとみんなも吸血鬼になってしまうぞ。というように聞こえた。ああ、周りを見れば机にティッシュを置いて、みんなはもう吸血鬼になってしまったのか。(花粉吸血鬼にとってティッシュは、ドラ○もんのポケットのようなもの。なくして生きてはいけないのであった。)
 それ以来、国民病といわれるにっくき花粉症の季節になるとその話を思い出す。皆さん!今年の花粉対策は、十字架とにんにく!これしかない!一致団結して花粉吸血鬼と戦おうではないか!
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