3月27日 オカリナ演奏会
今日は朝から、大濠の保険局前で、救援募金の訴え。子ども連れの方が、わざわざ引き返してきて、子どもたちに募金を託していただいたり、じっと立ち止まって話を聞いて千円札を入れていただいたり、共感が広がる実感があります。中央南地区委員会に託された募金はすでに100万を越しました。日本共産党中央委員会に全国から集まって募金は24日発表で2億5000万円超となり、順次被災地にお渡ししています。
【写真は薬院駅での行動です。】
午後から、新婦人中央支部の主催で、オカリナ小組み発表会が、地行の伝照寺でおこなわれました。中央支部の支部長の松藤さんはヤマハのオカリナの講師をされているプロ奏者で、小組みの先生でもあります。私は中央支部の副支部長をさせていただいております。終わりの方に駆けつけ、あいさつをさせていただきました。素敵な音楽は本当に心を癒すものですね。
3月25日 県民の会車で訴え
県民の会の車で、県政における安全・安心のまちづくりについて訴えてまわりました。
お隣の佐賀県の玄海原子力発電所から、福岡市は20〜50kmの圏内にあります。福島での原発事故は、まさに福岡市の問題でもあります。日本共産党市議団はこれまでもこの問題をとりあげ、昨年暮れの予算要望でも、玄海原発の安全性の点検やプルサーマル中止を高島市長に要求しました。
世界で反原発の大波が起こっています。日本でも必ず!
予算要望の内容は、日本共産党市議団のHPでも検索していただくことができます。内容は下記のとおりです。
http://www.jcp-fukuoka.jp/offer/yosanyoukyu/2011.html
3 人工島など大型開発をやめ、生活・安全優先のまちづくりへ転換を!
(21)プルサーマル発電を実施している玄海原発3号機で、本年12月10日に冷却水中のヨウ素濃度が通常の4倍に上昇する事故がおき約4カ月運転停止予定となっている。核燃料を包む容器に穴が空いている可能性も指摘され、住民の不安はいっそう高まっている。市民の安全を守るため、九州電力と国に対し、原発の危険性を増幅するプルサーマルを中止するよう求めること。また玄海1号機等の原発の総点検をおこない、老朽原発をはじめ安全が危ぶまれる原発については、運転を停止し、安全を確保するとともに、市民への報告と情報公開を求めること。併せて原発は、十分な安全の保証がなく技術的に未確立であり、計画的に撤退するよう国に要求すること。
4 地球温暖化対策と環境政策について
4.市有施設に太陽電池パネルの設置や、風力、水力など自然エネルギーによる電力の確保を図ること。また住宅用太陽電池パネルの設置枠の拡大など補助制度の一層の充実を図ること。
3月21日 つどい・救援募金
3/21すのこ公民館のつどいに、午前中福浜での救援募金の訴えの途中お誘いした方も早速参加してくださり感激でした。「こんなときに、人工島の無駄遣いは絶対ゆるさない」「UR住宅から追い出されようとしているが、移転先住宅の補修材料がないため先延ばしになった。国の住宅政策の変更も必要ではないか」等々、活発な意見も出したいただき、大変なときだからこそ、政治をかえなければという気持ちが、だんだん高まっているように感じました。
皆さんから寄せられた救援募金は80万を超える額となりました。ありがとうございました。
3月20日 つどいと募金
19日には、福浜公民館でつどいをしました。わたしは、まず「安全・安心のまちづくり」について話しをしています。東北・関東の地震と津波、さらに原発事故は、「普通の生活」の大事さ・ありがたさを身にしみて教えてくれます。
日を追うごとに、被災地の惨状が明らかになり、同時に原発事故の恐ろしさも重なって、事態はさらに深刻さをましています。

私たちは早速、いろんなところで被災者救援の募金活動に立ち上がりました。現地の方たちの立ち直りのために、少しでも役にたちたいとの思いはたくさんの共感を受けて、「取り組んでくださって、ありがとう」「共産党なら信頼できる」等々を言って募金を寄せていただく方もあります。ありがとうございました。
3月18日(木)
巨大地震に巨大津波、それに加えて原発事故。被災者の方たちの苦しみはどんなに深いでしょう。思うほどに涙が出ます。
許せないのは、人為的に苦しみを深め、ましてや救援に行く人たちですら、近づけないようにする原発事故です。これまで無責任に「安全神話」を振りまいて、東京電力(福岡で言うなら九州電力)といっしょに原発を設置することを推進してきた自民党の責任は重大ではありませんか。
日本共産党がこれまで原発問題にどう取り組んできたか。またエネルギー政策について、ぜひ知っていただきたいと思います。下記のアドレスを開いてみてください。
http://www.jcp.or.jp/tokusyu/genpatsu/index.html
日本中と世界の人々が、原発の早期沈静化と被災地の救援に心痛めているときに、被災地を除く地方は「統一地方選挙」が予定どうり実施されます。共産党は「こんな状況では、大事な選挙で、政策の訴えもできないし、被災地救援にかけつけている人たちの選挙権も守られない。全国的に延期すべき」だと提案しましたが、自民党・公明党の反対で実現しませんでした。
こんな中で、どうであれ統一地方選挙が行われるのです。それならば、冷たい・無責任な政治を許すわけには行きません。堂々とがんばりぬいて勝利しなければと怒りの中で思っています。
震災後私たちは、政策を声高に訴えることを控えています。西方沖地震の時には被災の現場にかけつけて救援活動を行いましたが、今回はそういうわけにはいきません。そこで、ここ数日は、せめて義捐金を送ろうと、天神等で訴えています。青年たちが気持ちよくこたえてくれるのに感動します。「集めてくれて、ありがとうございます」と言って一万円入れてくれる方もあります。「共産党なら安心」と言って入れてくれる方も。
たくさんの優しい気持ちが、落ち込んでおられる被災者の方たちに少しでも力になればと思います。またその気持ちが奇跡を生んで原発の沈静化もできないかと、願わずにはいられません。
3月13日(日) 深刻な原発事故 被ばく者まで!
巨大地震の被害者は日を追うごとに増えて、心に突き刺さる思いです。亡くなられた多くの方のご冥福を心からお祈りいたします。
土・日は前から予定されていた演説会の取り組みとともに、昨日は唐人町で、今日は天神で、地震被災者の方たちへの義捐金の呼びかけをしました。両日で何と10万円以上が集まりました。青年のみなさんが、たくさん立ち止まって協力をしてくださり、さらに一緒に呼びかけまでしてくれたのは感動的でした。国あげての支援体制をくまなければならないときですね。ご協力いただいた義捐金は、党中央を通じて責任もって、被災地にお届けします。
今回の巨大地震では、地震・津波の未曾有の被害にとどまらず、人為的被害として、原発の事故でさらに苦しめられています。地震では助かったのに、家から避難をさせられ、いつ帰れるかの目途もたたない不安が押し付けられています。
日本共産党は原発は安全性が確立されておらず、地震国日本に設置すべきでないと反対してきましたが、「安全神話」にしがみつき設置が強行されてきました。危惧が現実のものとなってしまいました。世界各国でも注目されているということですが、これ以上事態が進行しないことを痛切に祈っていますし、被ばくされた方たちが、健康被害につながらないよう政府は万全策をとるべきです。そして深刻な今回の教訓を今後にいかし、国民の命を守る政策を最優先にしていかなければなりません。
3月11日(金) 一刻も早い救済を!
午後の市議団会議の途中、東北の地震情報を受けて、みんなでテレビにかじりつきました。信じられないような被災がまさに目の前で、次々に起こっていき、言葉もでませんでした。津波のあまりの激しさに、何とか止めれないかと、地団駄踏む思い。また、テレビの中の人や車に思わず「早く早く逃げて!」と叫んでしまいました。全国の方たちの共通の思いだったのではないでしょうか。
ハッと気がついて、被災地の近くや東京にいる姪や甥、友人の子どもさんなどの安否を尋ねました。無事を聞いて一応、ほっとしましたが生活は不便な思いをしているでしょう。
亡くなられた多くの方たちのご冥福を心から祈らずにはおれません。そして寒い中、救出を待って折られる方たちを一刻も早く暖かい、みんながいる場所へと願っています。
3月5日 つどい
中央区の各公民館等で、つどいを開いていただいています。市政問題での私の報告と、みなさんからの要望やご意見を交流する場です。
さすがに人工島やこども病院の問題は関心が高いです。
「いったい人工島はいまどうなっとうと?」「まーだ埋立てるって、本当?」「こども病院は1.5倍はウソってわかったっちゃけん、もう人工島には行かんっちゃろーもん」「なんで国保料はこげん高かとね!」等々、たくさんの疑問や、怒りをこめた意見がたくさんだされます。
新たな市政問題に気付かされる事もあり、とても有意義な時間です。成功のために奔走してくださったみなさんのおかげです。本当にありがとうございました。
今日は、鳥飼県住の一室と舞鶴公民館でした。
2月27日 (日) 高宮公民館で
27日昼、高宮公民館でのつどいです。高宮校区や平尾校区のみなさんにたくさん参加していただきました。最初に、平尾3丁目で8階建てマンションの建設反対運動をされている方々から、たいへんな運動の状況の報告とともに、「いま、政治を変えないといけないと思います。共産党がんばって」との、あたたかい激励の言葉をいただき、とても感激しました。
市政報告のあとの懇談で、出された意見は以下のとおりです。
●六本松の九大跡地の現状は
●こども病院は箱崎の九大跡地という選択はないのか
●大宮でのマンション建設問題で星野市議にお世話になった
●自分は年収200万円のモデルケースの一人。国保は毎月1万7900円。6月10日の通知でどう下がるのか楽しみ。それでもまだ高い。
●後期高齢者の保険料の話 等々でした。
ご参加本当にありがとうございました。
また、参加者の中から、3月1日の私の市議会質問、みんなでの傍聴に行きましょうとの呼びかけまでいただきました。
