安心・防犯対策・監視カメラ

September 06 [Tue], 2016, 16:33

 ☆カメラによる防犯対策


  深度情報は、駐車場やATMの監視カメラに使われています。
  また防災や防犯に役立っています。

  用途としてさまざまな役割があります。

 <防災>

  ダム水量監視、道路災害(崩落など)監視、活火山監視、津波監視
  鉄道駅ホームの乗降状況確認など。

  
 <防犯>

  店舗などの各種施設内や敷地内の監視、街頭、鉄道の駅、空港
  学校、個人住宅および踏切の監視サービス。

  日本の各都道府県警は、繁華街等の防犯対策の一環として、繁華街
  街頭、街路周辺に監視カメラを設置してます。

  施設内だけでなく、市街や盛り場の道路などに監視カメラが取付られる
  ことも増加しています。

  また、カメラの価格低下に伴い、個人で自宅駐車場などに窃盗防止目的
  として、安価な監視カメラを設置しはじめています。

  監視カメラを使用したドローン検知システムも開発されています。
  2016年上半期において、刑法犯の監視カメラによる逮捕は5%にすぎない。

  しかし、物証の残りにくい特殊詐欺などの捜査では、防犯カメラの映像が
  重要な決め手となっている。


  <ライブカメラ>

  広い範囲を監視して、テレビ局、インターネットなどで公開できる画像を
  リアルタイムに撮影している物は、ライブカメラとも呼ばれています。

  <設置場所>
  
  防犯用に設置される監視カメラの場合、
  「監視している」ことによる犯罪防止効果を求めるケースと
  「犯罪が起きたときの証拠確保」を目的とする場合に分かれる。

  前者の場合は目立つ場所に設置され、後者の場合には目立たない場所に設置。
  
  <犯罪の抑止>

  イギリスで起きた、バス、地下鉄をを標的としたロンドン同時爆破事件において
  犯人の検挙が迅速にできたのは、監視カメラの記録に負うところが大きい。

  <ダミーカメラ>

  心理的な犯罪抑止効果を狙い、監視カメラに外観を似せた録画機能を持たない
  ダミーカメラを設置することもあります。
 
  複数ある本物のカメラの中に同一形状のダミーカメラをいくつか紛れさせる方法
  も効果的です。


  <画像の保存>

  以前は磁気テープに保存されていたが、技術の進歩に伴いハードディスクや
  フラッシュメモリーに保存されることが多くなってきています。

  容量がたりなくなった後は、古い記録から削除していく方式が一般的。