スタンド・バイ・ミー

February 27 [Wed], 2013, 18:18
▼今日の映画

『スタンド・バイ・ミー』



▼あらすじ
 作家ゴードン・ラチャンスはある日、「弁護士クリストファー・チェンパーズ刺殺される」という新聞記事に目をとめ、遠い過去の日を思い起こす。クリスは、ゴードンの子供の頃の親友だった。
 時代は、彼が12歳だったころにさかのぼる。ゴーディ(ゴードンの愛称)は、オレゴン州キャッスルロックの田舎町で育てられる。ゴーディ、クリス、テディ、バーンの4人は、性格も個性も異なっていたがウマが合い、いつも一緒に遊んでいた。木の上に組み立てた秘密小屋の中に集まっては、タバコを喫ったり、トランプをしたり、少年期特有の連帯感で堅く結ばれていた。
 ある日バーンは、兄たちの会話を盗み聞きしてしまう。ここ数日行方不明になっている少年が、30キロ先の森の奥で列車にはねられ、野ざらしになっている場所を知ったバーンは、仲の良いゴーディたちに話す。『死体を見つければ英雄になれる』と考えた4人は、線路づたいを歩いて死体探しの旅に出かける。《Wikipediaより》


有名な映画だし、いつかは見たいなぁと思っていたのですが、レンタル店でふと目に留まったので借りてみました。

正直、「すごく面白かったか」と聞かれれば、返事に困るのだけれど…

でも、とても好きな雰囲気の作品でした。高評価が多い理由がなんとなく分かったような気がします。

たった88分の作品なのに、見終わったあとは、ひと夏が過ぎ去ったあとのような気分を覚えました。

この映画の中で一番心に残った言葉は、一番最後に主人公が言った「あの12歳のときのような友達はもう二度とできない」という言葉です。

あぁ、その通りだなと思いました。

あの頃の世界は、全てが小さくて、狭くて、決まっていて。自分が何をするべきなのか、分かっていました。

クラスが変われば友達も変わり、ただ純粋に楽しさだけを求めていたあの頃の人間関係はもう築くことはできないでしょう。

この作品のすごいところは、観ている誰もが自分の過去を思い出し、重ね合わせながら見ることが出来る点かもしれません。

▼この映画で有名になった曲
スタンド・バイ・ミーSTAND BY ME/Ben E. King

また数年後、何かの節目の年にもう一度観たいです。



余談ですが、この作品を見てから役者さんたちのその後を調べてみたら、かっこいいなーと思っていたクリス役のリヴァー・フェニックスさんが亡くなられていたことが分かりました。なんと23歳の若さでした。

若いながらに数多くの映画に出演し、1988年出演の『旅立ちの時』でアカデミー助演男優賞にノミネートされるなど、スターダムへの階段を駆け上がっていく最中の出来事でした。

もし彼が生きていたら、今年43歳…さぞ渋くてカッコイイ俳優さんになっていたんじゃないでしょうか…


スタンド・バイ・ミーのクリス役です


ムキムキですね…!( ´艸`)


横顔も美しい…


本当に整った顔立ちですね〜


これ何の作品なんだろう?見たいぃいいい!!


悩めるポーズ


モノクロが映えますね






stand by me…「私のそばにいて」

もしくは、「私を支えて」

この作品では後者の意味に捉えるのが正しいのではないでしょうか。








P R
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※当人腐女子なので、やおい的表現が含まれる記事もあります。そういった類のものが苦手な方、または全く知識がない方は、私の書く文章で不快な思いをされるかもしれませんのでお気を付けください。
※あらすじは映画情報サイト、Wikipediaなどから抜粋させていただいています。

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