友達ってやつぁ。
October 02 [Thu], 2008, 4:11
『おおきく振りかぶって』はなんでまあこんなに私を泣かしてくれるかね。
またハマりましたあ\(^o^)/
おおふりは前にハマった漫画でして、そのとき友達を巻き込みましたとさwww
友達にもまだ興味があるかはわかんないけど…
聞けよってゆーね。
私はまた熱くなったよ!←
主人公の三橋くんの気持ちがよ〜くわかる。
高校のときこんなだった。
少しだけ時期はズレてるけど、高校で自分を取り戻していくのは同じだなあ。
三橋を見ていると今は違うけれど、当時は重なりすぎて…
もしかして、目をそらしたかったのかも。
だから一回、この漫画から離れたのかな。
また向き合えるようになったってことかしらッ
何でもマイナス思考で卑屈…
嫌われるんじゃないかと常に脅えて、会話にならない感じ!
ああ、痛い。
私も痛い。
でも、三橋にはピッチャーへの執着心があった。
いろいろダメな三橋くんはきっと、野球があったから生きていられたんだと思う。
辛い過去は野球が原因なのに、野球を愛するが故に…
自分を形作るものは、結局『投手』。
三橋のマウンドを譲らない頑固さ…
これは、幸か不幸かと問われれば幸だと言える。
この執着や頑固さがなければ、やがて三橋は消えてしまったと思う。
たとえ逃げだとしてもまた違う場所で再出発ができたのは…
野球があったから。
その仲間がいるからだと思う。
誰かに声をかけてもらって、バッテリーの捕手である阿部くんに心配してもらって…
当たり前な人間関係でかけられる言葉に、感動する三橋を見て…
私も感動して、泣ける。
これを私のお母さんに話したら『あんたにだって見ててくれる友達いたでしょ?幸せじゃない』と言われて気付いた。
三橋を見て、仲間が…友達ができてよかったね!
こんなに幸せで羨ましいなんて思った。
けれど、私にも私の存在を肯定して守ってくれた人たちがいたんだよなあ…
帰り際に遊んで、楽しくて『バイバイ』と言うのが少し寂しかったり。
いないとすぐに探したり、元気がないと心配したり。
思いっきり泣いたり。
お腹が痛くなるほど笑ったり。
友達を大切にしたいと思ったり。
初めて『嫌われないか』と思わないでいられる友達に出会えた。
ただ自然に、何を喋らなくてもいるだけでいい。
不安にならない。
自分としては、かなり大きな出会いでした。
みんな大好き。
『おまえへの野次じゃない。俺への野次だからな。気にするなよ!』
これは阿部くんの台詞なんだけど。
悪者は自分だから、三橋は気にするな、と。
これを言われた三橋はキョトンとする。
意味は伝わってるんだけど、読者ほどには柔かく伝わっていない。
こんなときは一生懸命に三橋を守ろうとする阿部に同情した(笑)
こうゆう細やかな優しさこそ三橋に感じてほしい。
とは言ったものの…
私も今だから、しかも第三者だからこう思えるのかもされないけれど…
だから尚更、三橋が可愛くて。
短気だけど優しい阿部くん。
お互い分かり合うのには大変そうなバッテリーだけど…
おおふりファンがよくもやもやじれったくなるバッテリーだけど…
私はあんまり心配にならない。
このゆっくりなペースが私には合う。
これで私は完全に普通なペースで生きていないことが窺える(笑)
普通なら、大丈夫かこの二人…ってなるんだろうけど。
どんなに少しずつでも、伝えようという気があって努力しているなら…
いつかきっと、かなり先かもしれないけれど必ず繋がる。
それまでの長い道のりが固い結び目になってくれるから…
それまでの時間は必要で大切なんだよ。
間違って、擦れ違って、誤解して…
それでも諦めずに続けていれば大丈夫。
求め合ってる限り、何も…
またハマりましたあ\(^o^)/
おおふりは前にハマった漫画でして、そのとき友達を巻き込みましたとさwww
友達にもまだ興味があるかはわかんないけど…
聞けよってゆーね。
私はまた熱くなったよ!←
主人公の三橋くんの気持ちがよ〜くわかる。
高校のときこんなだった。
少しだけ時期はズレてるけど、高校で自分を取り戻していくのは同じだなあ。
三橋を見ていると今は違うけれど、当時は重なりすぎて…
もしかして、目をそらしたかったのかも。
だから一回、この漫画から離れたのかな。
また向き合えるようになったってことかしらッ
何でもマイナス思考で卑屈…
嫌われるんじゃないかと常に脅えて、会話にならない感じ!
ああ、痛い。
私も痛い。
でも、三橋にはピッチャーへの執着心があった。
いろいろダメな三橋くんはきっと、野球があったから生きていられたんだと思う。
辛い過去は野球が原因なのに、野球を愛するが故に…
自分を形作るものは、結局『投手』。
三橋のマウンドを譲らない頑固さ…
これは、幸か不幸かと問われれば幸だと言える。
この執着や頑固さがなければ、やがて三橋は消えてしまったと思う。
たとえ逃げだとしてもまた違う場所で再出発ができたのは…
野球があったから。
その仲間がいるからだと思う。
誰かに声をかけてもらって、バッテリーの捕手である阿部くんに心配してもらって…
当たり前な人間関係でかけられる言葉に、感動する三橋を見て…
私も感動して、泣ける。
これを私のお母さんに話したら『あんたにだって見ててくれる友達いたでしょ?幸せじゃない』と言われて気付いた。
三橋を見て、仲間が…友達ができてよかったね!
こんなに幸せで羨ましいなんて思った。
けれど、私にも私の存在を肯定して守ってくれた人たちがいたんだよなあ…
帰り際に遊んで、楽しくて『バイバイ』と言うのが少し寂しかったり。
いないとすぐに探したり、元気がないと心配したり。
思いっきり泣いたり。
お腹が痛くなるほど笑ったり。
友達を大切にしたいと思ったり。
初めて『嫌われないか』と思わないでいられる友達に出会えた。
ただ自然に、何を喋らなくてもいるだけでいい。
不安にならない。
自分としては、かなり大きな出会いでした。
みんな大好き。
『おまえへの野次じゃない。俺への野次だからな。気にするなよ!』
これは阿部くんの台詞なんだけど。
悪者は自分だから、三橋は気にするな、と。
これを言われた三橋はキョトンとする。
意味は伝わってるんだけど、読者ほどには柔かく伝わっていない。
こんなときは一生懸命に三橋を守ろうとする阿部に同情した(笑)
こうゆう細やかな優しさこそ三橋に感じてほしい。
とは言ったものの…
私も今だから、しかも第三者だからこう思えるのかもされないけれど…
だから尚更、三橋が可愛くて。
短気だけど優しい阿部くん。
お互い分かり合うのには大変そうなバッテリーだけど…
おおふりファンがよくもやもやじれったくなるバッテリーだけど…
私はあんまり心配にならない。
このゆっくりなペースが私には合う。
これで私は完全に普通なペースで生きていないことが窺える(笑)
普通なら、大丈夫かこの二人…ってなるんだろうけど。
どんなに少しずつでも、伝えようという気があって努力しているなら…
いつかきっと、かなり先かもしれないけれど必ず繋がる。
それまでの長い道のりが固い結び目になってくれるから…
それまでの時間は必要で大切なんだよ。
間違って、擦れ違って、誤解して…
それでも諦めずに続けていれば大丈夫。
求め合ってる限り、何も…
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