ハイチ地震の酷さと寄付金

January 16 [Sat], 2010, 11:59
ハイチでは12日の地震から、生き埋め被災者の「生存の限界」とされる72時間が過ぎた。

生存の危機に直面すると民衆は暴徒と化す。

給水車は250万人に2,3台しかこないという。


キューバは、最大の的アメリカの物資輸送機が領空上を飛ぶことを許可した。輸送時間を短くするための異例の措置だが、災害が起きた時にこのような国家を超えた行動が取れるかどうかで本質が分かる。

普段は声の大きい者が、こういう時に存在感がなくなることもよくある。


Wikipediaのように多くの国に向けたサービスをしているサイト、会社が、災害があった時に【寄付金】をクレジットカードなどでサイト上で集められるようにすればよいと思う。
ポータルサイトYahoo!も世界各国にある。ぜひやって欲しいものだ。


*約23万人の死者を出した04年のスマトラ沖大地震・インド洋大津波に次ぐ規模になる可能性が出てきた。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100116-00000023-mai-int




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