ホルモン療法の問題点が、報告

June 21 [Sun], 2015, 9:39
ホルモン療法の問題点が、報告されたそうです。

更年期障害の治療で一般的に行われているホルモン療法が、脳の萎縮を加速し、記憶や思考力を減退させるらしいと、米大学の2種類の研究結果が警告したそうです。

医師らは長年、ホルモン療法により脳が萎縮し、脳内に微小な血管病変を発生させ、血管障害が起こるためと考えていた。

それが、脳内の記憶をつかさどる領域で脳組織の減少がみられたとうのです。

つまり、ホルモン療法経験者の脳では、前頭葉および海馬の体積が通常よりもやや小さいことが明らかになった。前頭葉と海馬はどちらも思考力や記憶力をつかさどる領域だということです。

つまり更年期障害でのホルモン療法が、認知症発症リスクを高めるのは間違いなさそうですね。

ホルモン療法のいい面と悪い面が報告されたということですね。


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