2008年12月、韓国現代戯曲『豚とオートバイ』公演で旗上げをしたDCSの生徒がメインで作られた劇団d’Theater。
2009年8月、第14回サニーサイド演劇祭において『天神さまのほそみち』で最優秀演劇団体賞を受賞。
そして、2010年。また一つ、新たな歴史が刻まれる!
2010年3月、
d'Theater Vol.3
【銀幕迷宮 −キネマラビリンス−】
小松杏里作、幕末太陽傳を生み出した奇才映画監督・川島雄三をモデルにした妖かしの迷宮幻想譚『銀幕迷宮−キネマラビリンス−』
初演1983年5月(俺生まれてねぇ)、80年代演劇を震撼させた衝撃作が27年ぶりに装いも新たに蘇る!(まぁ、凄い♪)
《あらすじ》
春も近いというのに雪が降り続ける、ある夜。
〈奇才〉と呼ばれた映画監督カワシマは行きつけのバー「ラビリンス」で、したたか酔っていた。
そこに現れた人形作りの男、折居という名の男の話に導かれるように自分の過去や内なる思いを語り始めるのだった…
そこには、カワシマが語る人物たちが心象風景と共に幻のように現れ、虚構と真実が合わせ鏡となったもうひとつの《物語》が繰り広げられるのであった。
どこまでが真実で、どこまでが虚構なのか…
そして、その彼方に浮上するものとは?
でだ…あっ、おはようございます、ほっさんです
(´・ω・`)〜♪
今回の舞台はご覧の通り実在する人物をモチーフに作られた映画です。
皆さん、映画監督・川島雄三ってご存知ですか?
実はこの業界ではとっても有名な方なんですよ。
彼が生み出した映画作品51本の内1957年発表の『幕末太陽傳』
この作品はエヴァンゲリオンのアニメの最終回にも影響を与えたとして有名な作品だったのですが…(Wiki参照)
この映画をこの前レンタル屋で借りて見たのですが、まぁ、面白い♪
50年以上に生み出された作品が現代人にも受け入れられるなんて本当に凄い事だと思います☆
だからもし舞台を見に来られる方がいらっしゃいましたら、その前に見ておく事をお勧め致します
o(^-^)o
いや、違うか…
見ろo(^-^)o
そうすれば楽しさ倍増しますから♪
幕末太陽傳の『幻のラストシーン』について調べておけばなおよし!
(Wiki参照)
ではでは、皆様の起こしをお待ちしております
d(ω≦d≡b≧ω)b
【キャスト】
丸山厚人
吉富 睦[Palette]
岡村多加江[椿組]
武田智弘[流山児★事務所]
とりいちえ
堀田 俊(ワシじゃ!)/花岡ゆか/河崎ヨシカズ/大山奈津/成田ひらく/金子未佳/小寺陽太/橘龍希/内山次音/山本真理奈/尾崎卓也/稀莉果/木ノ下紘/功刀あきら/かとう統/古徳純一/梅田ゆうと/瀬戸浩司/野見山修
総勢24名でお届け致しますw
【日時】
3月17日〜22日の6日間
17日(水)19時30分〜
18日(木)19時30分〜
19日(金)19時30分〜
20日(土)15時00分〜/19時00分〜
21日(日)15時00分〜/19時00分〜
22日(月)15時00分〜
【劇場】
高円寺・明石スタジオ (TEL:03-3316-0400)
【料金】
前売り3000円 当日3500円
☆グループ(ほっさん)割引2700円☆
リピート券2000円(公演を見た後にまた見たい方は劇場で直接購入)
【ほっさん予約先】
d_horita1219@yahoo.co.jp
こちらに名前(漢字・カナ)・予約日時・枚数をお書き添えの上ご連絡下さい。
チケットは全て取り置きとなりますので料金は当日にお支払い下さい。
2月中旬迄に住所を書いていただければご案内をお送り致します。
以上です、宜しくお願い致しやす
(((つ・ω・)つ
プレッシャーで吐きそうなぐらいの役柄についてや、今回の凄まじい舞台セットや演出についてはおいおい書いていきたいと思います♪
(´ω`)ノシ