日本代表MF本田圭佑(27=CSKAモスクワ)のビッグクラブ移籍が前進した。 

December 10 [Tue], 2013, 1:07
"日本代表MF本田圭佑(27=CSKAモスクワ)のビッグクラブ移籍が前進した。27日付のガゼッタ・デロ・スポルト、コリエレ・デロ・スポルトのイタリア2大スポーツ紙は、セリエAの名門ACミランと本田側が移籍交渉で合意に達したと報じた。出来高を含む年俸300万ユーロ(約3億8400万円)の4年契約という。移籍決定には、今後のACミランとCSKAモスクワとの移籍金交渉が焦点となる。本田はこの日コンサルタント 香川、自らがプロデュースする都内のサッカー教室にサプライズ訪問した。日本代表のエースのビッグクラブ移籍が現実味を帯びてきた。契約寸前で破談となった昨年1月のラツィオとの移籍交渉と同様に難航することは必至だ。その場合、本田のACミラン入りは今冬にずれ込むこともあり得る。本田は「次のステップに行けるかどうかはまだ分からないけど、チャンスはあると意識しながら8月末まで様子を見ます。どういうチームに行こうが半年残留しようが、僕のやる練習は見えてるつもり」とあくまでビッグクラブ移籍を志願している。その席上、年俸300万ユーロの4年契約で合意に達したという。ACミランは10年夏にも獲得に動いていたが、ガリアーニ副会長は今回の移籍報道を受け、公の場で初めて本田について言及した。

コンサルタント 香川

ガゼッタ、コリエレの両紙によると、ACミランは本田の代理人を務める兄・弘幸氏らの本田サイド、さらにACミランのコンサルタントで欧州のビッグクラブと太いパイプを持つ超大物代理人のブロンゼッティ氏を含めて初接触を行った。「今のところ、まだ具体的なものは何もない」と言葉を濁しながらも「(今夏)もしセカンドトップ(シャドーストライカー)を一人放出したならば、(本田獲得は)その穴を埋める一つの解決策になる」と話した。合意報道が事実なら、あとはCSKAモスクワとのクラブ間交渉を残すのみとなる。ただし、障壁は多い。コリエレ紙は、ACミランの移籍金の上限を200万ユーロ(約2億5600万円)と報じている一方で、コンサルタント 香川プレミアリーグのエバートンが移籍金700万ユーロ(約8億9600万円)を用意しているとも伝えている。今後の交渉次第とはいえ、ACミランも提示額をアップしなければ、今夏の本田獲得は難しい状況と言える。12月末でCSKAモスクワとの契約が満了となるため、7月1日からはクラブを通さずに移籍交渉が可能となる。欧州の代理人筋によると、今夏に本田サイドとACミランが契約を交わしても、チーム加入は移籍金がゼロになる来年1月まで待つ可能性もあるという。"
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