美月図鑑3 P26

May 31 [Sat], 2008, 22:33
『は』
バク


獏(ばく)は、
人の夢を喰って生きると言われる中国から日本へ伝わった伝説の生物

体は熊、鼻は象、目は犀、尾は牛、脚は虎にそれぞれ似ているとされるが、
その昔に神が動物を創造した際に、
余った半端物を用いて獏を創造したためと言われている

奇蹄目バク科の哺乳類で
実際に存在する動物も獏と呼ばれる

一般的には伝説上の獏と生物学上のバクは無関係であると考えられているが、
もともと同じものを指していたものが中国では絶滅したために伝説化した可能性もある





大和田獏 さんは実在します(´・ω・`)

美月図鑑3 P25

May 30 [Fri], 2008, 23:58
『の』
ノミ


節足動物門昆虫綱ノミ目(隠翅目)に属する昆虫の総称

体長は1mm以下〜9mm程度の小さな虫で、世界各地・日本全土に分布する

哺乳類など恒温動物の体表に棲み、
吸血して生活する

左右に扁平な体型で、
宿主の体毛の中を動きやすいように流線型の体をしている

体色は褐色または黒褐色で、
かたい体表に感覚毛をもつ

口器は細長い口吻をもち、
吸血に適した針のような形をしている

発達した後脚を持ち、
体長の60倍の高さ、100倍の距離の跳躍をする事が出来る
但し着地は不安定





ただいまAB型不足のためm(..)m
優先的に吸わせていただいています

美月図鑑3 P24

May 29 [Thu], 2008, 23:56
『ね』
ネアンデルタール人

約20万年前に出現し
2万数千年前に絶滅したヒト属の一種

現生人類であるホモ・サピエンスの最も近い近縁種とされる

ヨーロッパを中心に
西アジアから中央アジアにまで分布しており
洞窟を住居としていたと考えられる

旧石器時代の石器の作製技術を有し、
火を積極的に使用していた

顔が大きく特に上顔部が前方に突出して突顎である
鼻は鼻根部・先端部共に高くかつ幅広い

非常に彫の深い顔立ちであった

「胴長短足」の体型で
これらは寒冷気候への適応であったとされる





あなたの街の洞窟にも
まだいるかも(´∀`)

美月図鑑3 P23

May 28 [Wed], 2008, 23:59
『ぬ』
ヌエ


日本の伝説の生物で『鵺』と書く

サルの顔、タヌキの胴体、トラの手足を持ち、尾はヘビである合成獣

「ヒョーヒョー」と大変に気味の悪い声で鳴く

元来、鵺とはトラツグミの呼び名であり
この怪物はあくまで
「鵺の声で鳴く得体の知れないもの」
で名前はついていなかった

『平家物語』によると、
平安時代末期、天皇の住む御所に夜毎出没し、天皇を悩ませた鵺がいた
それを当時妖怪退治の第一人者であった源頼政が、
山鳥の尾で作った尖り矢で射殺したとされる





某動物園に次の目玉にとスカウトされています(`・ω・´)

美月図鑑3 P22

May 27 [Tue], 2008, 23:46
『に』
ニワトリ


肉と卵を食用に、羽根を衣服や寝具に利用するため
世界中で飼育されている鳥類の種のひとつ

特に食用目的での飼育が盛んであり
比較的安価で低カロリーな動物的タンパク質としての地位を築いている


木に登る程度のジャンプは可能だが
基本的に空は飛べない

近年の研究の結果
ティラノサウルスの骨のタンパク質のアミノ酸の配列が
ニワトリに最も似ているとの結論になった





家族の一員だと思っていたのに食用だったなんて・・・・・。゜(´Д`)゜。

美月図鑑3 P21

May 26 [Mon], 2008, 22:49
『な』
ナメクジ


陸に生息する巻貝のうち、
殻が退化しているものの総称

一般にナメクジと呼ばれるものは
分類学的にはカタツムリと同じ有肺亜綱の柄眼目に属し
カタツムリの一種とも言える

カタツムリの貝殻が徐々に退化して小さくなり体内に入って見えなくなれば
ナメクジの形になるが
実際にはその途中の形態をもつ種類もある

作物や園芸植物に害を与える

ナメクジの体表に塩を盛ると水分が抜けて溶けるようにみえる

これは水分を吸い出せる物ならば何でもよく
砂糖や胡椒でもよい
死ぬ前であれば水をかけてやると復活する





カタツムリさんは人気者なのに・・・m(..)m

美月図鑑3 P20

May 25 [Sun], 2008, 23:52
『と』
トビウオ


ダツ目トビウオ科に属する魚で、
太平洋、インド洋、大西洋の亜熱帯から温帯の海に生息する海水魚

名前の由来は、
水上に飛び出し、胸ビレを広げて滑空することから

海の表層近くに生息し、
動物プランクトンなどを食べる

捕食者から逃げるために水上に飛び出して、
海面すれすれを猛スピードで滑空する

滑空時の高さは3m、
1回の飛距離は300m にもおよぶ

細い筒状の逆三角形の体をしており、
最大で全長は約30〜40cm

背は藍色で腹は白色

胸ビレが著しく大きく発達して、
尾ビレは上端と下端が長く伸びたV字状で、
特に下端が長く水面から飛び立つ推進力を効率よく伝えられるようになっている





この夏水族館で『輪くぐり』デビューします(`・ω・´)

美月図鑑3 P19

May 24 [Sat], 2008, 23:59
『て』
テントウムシ


コウチュウ目 テントウムシ科に分類される昆虫の総称

鮮やかな体色の小型の甲虫である

成虫の体長は数ミリ〜1センチ程度の小型の昆虫である

成虫は半球形の体型で
脚や触覚は短い

体は鮮やかな色で彩られ、
体の模様も種類間または個体間で変異に富んでいる

幼虫、成虫とも強い物理刺激を受けると偽死(死んだふり)をし、さらに関節部から体液(黄色の液体)を分泌する

この液体には強い異臭と苦味があり、外敵を撃退する

和名の由来は太陽に向かって飛んで行くことから
太陽神の天道からとられた





おぬしも悪よのう( ̄ー ̄)

美月図鑑3 P18

May 23 [Fri], 2008, 23:28
『つ』
ツバメ


スズメ目 ツバメ科に属する鳥

全長約17センチ、背が黒く、額とのどが赤い

餌は飛行する昆虫で、これらを空中で補食するために翼は大きく、飛行に適した細長い体型となっている

民家の軒先など人が住むにぎやかな環境に、泥と枯草で巣を作る習性がある
これは天敵であるカラスが近寄りにくいからだと考えられている

「ツバメが低く飛ぶと雨が降る」と言われている
これは湿度が高くなると
餌である害虫の羽根が濡れて高く飛べなくなり、
それを追ってツバメも低空を飛ぶことになるから
と言われている





よく学校に住み着きますヾ( ´ー`)

美月図鑑3 P17

May 22 [Thu], 2008, 23:57
『ち』
チーター


食肉目 ネコ科 チーター属に分類

アメリカ大陸、ユーラシア大陸南部に分布

体長120〜150センチ、体重45〜70キロ

頭部は小型で足は細長い

尾は走行の際にバランスを取るのに役立っている

黄褐色の体毛に黒い斑点があり
眼から口にかけて黒い筋模様が入る

地上を最も速く走ることができる動物

鳴き声は小鳥のようである

肉食動物だが、人間や家畜を襲うことはない





PUMAのマークって実はオレなんだぜぇ\(゜□゜)/
プロフィール
  • ニックネーム:堀井美月
  • 性別:女性
  • 誕生日:1986年4月21日
  • 血液型:A型
  • 職業:その他
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