グリーンスムージーにほうれん草を入れることのデメリット

May 27 [Fri], 2016, 13:13


美容やダイエットに効果的なグリーンスムージーは海外セレブや芸能人も
実践していていろいろなレシピがありますよね。

実はこのグリーンスムージーが雑誌やネットなどで危険性があると
書かれているのを読んだことがあると思います。

特にグリーンスムージーに使われる生野菜には植物の栄養素である窒素が含まれ、
硝酸態窒素とよばれています。

硝酸態窒素が体内に入るとどんどん蓄積され、分解されて発がん性物質に
なったり、血流が悪くなるといわれているため危険なのではないか?
ということなんです。

ヨーロッパでは硝酸態窒素の濃度の規制がありますが、日本ではデータが
少ないため規制されていないのが現状です。

またグリーンスムージーは生野菜を使うためできるだけ農薬が使われていない
有機野菜を使うことがありますよね。土がついた野菜がいいと聞くこともありますが、
土にはたくさんの菌があり、菌が付着したまま放置された野菜をスムージーに
使うことで危険があるというわけです。

グリーンスムージーによく使われるほうれん草や小松菜を食べると摂取してしまう
硝酸態窒素はゆでることで軽減されますが、3割〜5割程度なので毎日葉物野菜を
使ってグリーンスムージーを作るのは避けたいですね。

このように生野菜を使うグリーンスムージーには硝酸態窒素や菌の付着による
危険性があります。グリーンスムージーのような健康や美容、ダイエットの効果を
得るなら酵素ドリンクがおすすめです。

置き換えダイエットやファスティングに使えますし、酵素によって腸の働きが
よくなるので便秘解消につながります。

栄養も豊富なのでグリーンスムージーの代わりにピッタリのドリンクです。

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