ピュアで元気なイメージなのに、男女ともに人気なのは、どこか色気があるからだという気がします

September 24 [Thu], 2015, 12:18

色気のある女性になりたい! とは誰もが一度は抱く願望。でも色気を定義するのってなかなか難しい。
峰不二子とか、グラビアアイドルみたいな、スタイル抜群な大人の色気はわかりやすいですが、ティーンやお年寄りでも、色気のある人っているものです。
そこで今回は、とっても若いのに色気がある人の特徴ってなんだろう? という切り口から、グラマラスじゃなくても出せる色気について考えていきたいと思います。
最近話題の、10代の女性芸能人をヒントにみていきましょう。

ポイント1:小動物的な無邪気さ

たとえば、ドラマやCMで爆発的な人気の広瀬すず。ピュアで元気なイメージなのに、男女ともに人気なのは、どこか色気があるからだという気がします。
アヒル口でもイラッとさせないのは、10代の特権。色のないリップクリームを塗っただけなのに、ドキッとさせるような唇。世の中を斜に見ることを知らない、くりっとした瞳で、ときには好奇心のままはしゃぎ、ときにはわからないことをまっすぐ聞いてくる。
そんな、小動物的な表情と、ちょっと危なっかしいくらいの純粋な無邪気さ。そこに色気が宿ります。

ポイント2:ミステリアスさ

「世の中を斜に見ることを知らない、くりっとした瞳」と、さっき書きましたが……逆に、思春期特有の憂いを帯びたような瞳をもっている女の子にも色気があります。
たとえば、映画で二面性のある女子高生を演じ、TVや雑誌でも大注目の小松菜奈。
笑ったときには顔全体がぱあっとはじけるような感じですが、無表情のときは一転、何を考えているのかわからない、謎めいた雰囲気が滲み出します。
おとなしく、優等生の少女のような佇まいでいながら、残酷さを持ち合わせたような。「もっと知りたくなる」というミステリアスさは、世代を問わず色気のある人の特徴かも。

ポイント3:吸収力抜群な知性

10代の女の子の長所のひとつは、柔軟に成長できること。発達途中のアンバランスさも魅力のひとつだし、日々磨かれていくさまもドキドキさせます。
たとえば、モデルとして人気を高め、多方面で活躍を広げている玉城ティナ。15歳から17歳の2年間で、少女から大人の女性へと確かに成長している気配がありつつ、無垢な少女と魅惑的な女性とを自在に行き来している感じもあります。
そして、様々なカルチャーに触れて思考をめぐらせているような知性が、発言や表情のふしぶしから垣間見えるのも色気をかもしだす特徴。
決して完成形じゃない、刻々と変わっていく心の中を映し出すようなルックス。追いかけてもつかめない蝶みたいな色気を、いくつになっても持っていたいものですね。

これを読んでいる人の中には、ティーンだった時代なんてずっと前のこと……という人も多いかもしれません。でも、変化の激しい10代の色気から学ぶことは、いつまでも錆びないためのヒントになるはずです。
(大石蘭)女性用媚薬に関する情報はこのサイトにかかれてます
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