2日間にわたる「みやこめっせ」でのイベントで気づいたことを書き留めておこう!と思う。
(当日、会場に来た方でないと分かりにくい内容になっていると思います。すいません。。。)
イベントの様子は → http://yaplog.jp/hopedance/archive/144
さまざまなステージショウがあり、楽しめました。
なかには、「すご技パフォーマンス」も見れました。
「すごい」ものは 次に「もっとすごい」ものを見たくなる。
「すてき」なものは もう一度 その「すてき」なものを見たくなる。
エンディングは(僕の提案でもあったのですが)出演者や見ていただいた観客を巻き込んで、会場総踊りをしました。
ステージ上では、出演者が代わる代わるソロで踊り盛り上げたのですが、
なかには手拍子程度で体が動かなかった出演者もいた。
逆に観客席にいた幼児の女の子の手を引いてステージに上がるのを誘ってみると、
喜んで上り、目の前で繰り広げられるダンスステップに大興奮、その子なりに体を揺らし、はじけていました!
ダンサーがターンをしたら「わたしもタ〜ン♪」
サイドステップをふむと「わたしもステップ♪」
2年間すごしたフィジーでのダンスライフ(+ NYC Canada New Zealand Australia Malaysia Tai land Taiwan Rwanda)を思い出してしまった・・・
「ストリートダンス」って、「サーカス」? 「鑑賞会」? 子どもの「習い事発表会」?
僕は海外のアンダーグラウンドで踊るなか、ストリートでの自然発生的な「ダンスパーティー」のような感覚をダンスから感じてきたから。。。
「すごい」ものは あこがれるが、「自分にはできない」とあきらめる。
「楽しい」ものは 「もっと楽しみたい」と 「自分から動いて」しまう。
僕がレッスンで伝えているものが、「すごい」ものへの追求だった時があったのかも・・・
「楽しむ」追求をしていこうと思いながらやってはいるが、、、
(ここでの「楽しむ」は ただ笑顔いっぱい!っていうだけでなく、
自分の好きなことをトコトンやる、
なりたい自分 やりたい技をストイックに追求する…
無我夢中 なども含みます。)
経験者なら、「すごい」ものを身につけながら、その「すごい」ものを いつ どのように どのくらい 出していくのか 調整できるが、子どもたちの場合、その出し引きは難しい。。。
一般的には「すごい」技や「すごい」順位・賞はみんなから賞賛され、それが自信にもなり、自己肯定感にもつながっていき、いいことだが、
ダンサーやダブルダッチャーをスポーツマンではなく、アーティストとしてみると、「すてき」なことへも追求も大事なのかも・・・
大勢に受け入られる「すてき」
限られたコアな人たちに受け入れられる「すてき」
同じ境遇の人たちに受け入れられる「すてき」
自分自身や周囲の人だけでも共感できる「すてき」
僕たちステージにあがったパフォーマーの刺激により、ショウをかぶりつきで見ていた女の子が、目の前のダンスにこころ踊り、自然と体が弾んでしまう♪
昨日はたった一人だったかもしれないけれど、こんな「すてき」を伝えられるステージに参加できて充実しました。
ありがとうございました!礼
ってなことを一日考えていたら、昨日Facebook友達申請が来て即承認させていただいたKAZUさん(ぼけつっこみ → BRONX → I LOVE FOOTWORK)のブログにリアルタイムな記事が載っていたので紹介します。
(KAZUさんとは、soccer界ではなく B-BOY界のKING KAZUです。
グダグダナイトというアンダーグラウンドなバトルイベントのオーガナイザー♪)
2012-05-14 05:46:34
ダンスを教える時に1番大切な事
テーマ:上手くなるには
ダンス研究所(ラボ)カズです。
僕が思う1番重要な事
ダンスの楽しみ方を教える事
ダンス踊る事の楽しみ方を教える事が
↓
自主性を伸ばし
↓
自分の意志で踊りたいから勝手にダンスを踊る。
上手くなるには、根本的に練習するのが1番早いので、
ダンスをやらされていると感じるレッスンより
ダンスをやりたいと思えるレッスン
”踊りたいと欲する”欲求を持ってもらう事が、1番大事だなと改めて思いました。
ブログの文章を一部抜粋しただけなので、詳細は下記のブログを読んでくださ〜い!!
http://ameblo.jp/ilovefootwork-kingkazu/entry-11250158417.html
10年前、KAZUさんたちのプッシュのもと、結成した「FREE AGE BREAKERS」に参加させてもらい、over 30でも踊り続けようと奮起!そして、アラフォーになっても踊り続けているB-BOY hope による 記事でした。。。
【おまけ】 ・・・ こんな僕に「僕たちの発表どうでした?」「アドバイスありますか?」と聞いてくれる若手がいます。
ありがたいことです・・・
が、どうも 話していると うまく「言葉のキャッチボール」ができない。。。
そして、本当にアドバイスが欲しいの!?と感じることも。。。
昨日僕は気づいた、、、「自分たちのパフォーマンスは気にするが、他のショウ(僕を含め)は気にしていない。」
隣にいた人も気づいた、、、「本当はアドバイスをもらいたいのではなく、ほめてもらいたいだけちゃうの!?」
この気づき・・・若者に関わる大学体育教員として 覚えておこう。。。
(当日、会場に来た方でないと分かりにくい内容になっていると思います。すいません。。。)
イベントの様子は → http://yaplog.jp/hopedance/archive/144
さまざまなステージショウがあり、楽しめました。
なかには、「すご技パフォーマンス」も見れました。
「すごい」ものは 次に「もっとすごい」ものを見たくなる。
「すてき」なものは もう一度 その「すてき」なものを見たくなる。
エンディングは(僕の提案でもあったのですが)出演者や見ていただいた観客を巻き込んで、会場総踊りをしました。
ステージ上では、出演者が代わる代わるソロで踊り盛り上げたのですが、
なかには手拍子程度で体が動かなかった出演者もいた。
逆に観客席にいた幼児の女の子の手を引いてステージに上がるのを誘ってみると、
喜んで上り、目の前で繰り広げられるダンスステップに大興奮、その子なりに体を揺らし、はじけていました!
ダンサーがターンをしたら「わたしもタ〜ン♪」
サイドステップをふむと「わたしもステップ♪」
2年間すごしたフィジーでのダンスライフ(+ NYC Canada New Zealand Australia Malaysia Tai land Taiwan Rwanda)を思い出してしまった・・・
「ストリートダンス」って、「サーカス」? 「鑑賞会」? 子どもの「習い事発表会」?
僕は海外のアンダーグラウンドで踊るなか、ストリートでの自然発生的な「ダンスパーティー」のような感覚をダンスから感じてきたから。。。
「すごい」ものは あこがれるが、「自分にはできない」とあきらめる。
「楽しい」ものは 「もっと楽しみたい」と 「自分から動いて」しまう。
僕がレッスンで伝えているものが、「すごい」ものへの追求だった時があったのかも・・・
「楽しむ」追求をしていこうと思いながらやってはいるが、、、
(ここでの「楽しむ」は ただ笑顔いっぱい!っていうだけでなく、
自分の好きなことをトコトンやる、
なりたい自分 やりたい技をストイックに追求する…
無我夢中 なども含みます。)
経験者なら、「すごい」ものを身につけながら、その「すごい」ものを いつ どのように どのくらい 出していくのか 調整できるが、子どもたちの場合、その出し引きは難しい。。。
一般的には「すごい」技や「すごい」順位・賞はみんなから賞賛され、それが自信にもなり、自己肯定感にもつながっていき、いいことだが、
ダンサーやダブルダッチャーをスポーツマンではなく、アーティストとしてみると、「すてき」なことへも追求も大事なのかも・・・
大勢に受け入られる「すてき」
限られたコアな人たちに受け入れられる「すてき」
同じ境遇の人たちに受け入れられる「すてき」
自分自身や周囲の人だけでも共感できる「すてき」
僕たちステージにあがったパフォーマーの刺激により、ショウをかぶりつきで見ていた女の子が、目の前のダンスにこころ踊り、自然と体が弾んでしまう♪
昨日はたった一人だったかもしれないけれど、こんな「すてき」を伝えられるステージに参加できて充実しました。
ありがとうございました!礼
ってなことを一日考えていたら、昨日Facebook友達申請が来て即承認させていただいたKAZUさん(ぼけつっこみ → BRONX → I LOVE FOOTWORK)のブログにリアルタイムな記事が載っていたので紹介します。
(KAZUさんとは、soccer界ではなく B-BOY界のKING KAZUです。
グダグダナイトというアンダーグラウンドなバトルイベントのオーガナイザー♪)
2012-05-14 05:46:34
ダンスを教える時に1番大切な事
テーマ:上手くなるには
ダンス研究所(ラボ)カズです。
僕が思う1番重要な事
ダンスの楽しみ方を教える事
ダンス踊る事の楽しみ方を教える事が
↓
自主性を伸ばし
↓
自分の意志で踊りたいから勝手にダンスを踊る。
上手くなるには、根本的に練習するのが1番早いので、
ダンスをやらされていると感じるレッスンより
ダンスをやりたいと思えるレッスン
”踊りたいと欲する”欲求を持ってもらう事が、1番大事だなと改めて思いました。
ブログの文章を一部抜粋しただけなので、詳細は下記のブログを読んでくださ〜い!!
http://ameblo.jp/ilovefootwork-kingkazu/entry-11250158417.html
10年前、KAZUさんたちのプッシュのもと、結成した「FREE AGE BREAKERS」に参加させてもらい、over 30でも踊り続けようと奮起!そして、アラフォーになっても踊り続けているB-BOY hope による 記事でした。。。
【おまけ】 ・・・ こんな僕に「僕たちの発表どうでした?」「アドバイスありますか?」と聞いてくれる若手がいます。
ありがたいことです・・・
が、どうも 話していると うまく「言葉のキャッチボール」ができない。。。
そして、本当にアドバイスが欲しいの!?と感じることも。。。
昨日僕は気づいた、、、「自分たちのパフォーマンスは気にするが、他のショウ(僕を含め)は気にしていない。」
隣にいた人も気づいた、、、「本当はアドバイスをもらいたいのではなく、ほめてもらいたいだけちゃうの!?」
この気づき・・・若者に関わる大学体育教員として 覚えておこう。。。
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