お客様はカミサマ 

2012年02月16日(木) 0時03分
お客様は神様です。
その思いが日本の商売の基本になっていて、世界的に見ても日本のお店の接客は素晴らしいと言われる所以となっているのだと思います。
客はお金を払うのだからお店にとっては神様、お金を払う客がいないとお店はやっていけません。
しかしお店はお金を受け取るかわりに商品やサービスを提供します。
客はその商品やサービスを欲しいからお金を払います。
ということはこの関係はフィフティフィフティではないでしょうか?
お店側が客を神様と思う事は重要です。感謝の気持ちを忘れてはいけません。
しかし客の自分が神様だと思ってはいけないのです。
客も商品やサービスを提供してくれるお店に感謝しないといけないのです。
お互いが感謝しなければならない関係なのです。
(この場合、商品やサービスに他にはない絶対的な魅力があるという根拠が必要ですが)
(根拠に関してはまた次回触れます)

意味も無くお店や業者などにえらそうに言う人がいます。
自分がお金を払う立場の場合は、自身を神様だと思っている人です。
コンビにでもガソリンスタンドでも飲食店でも、店員には完全に上から目線で言葉を発します。
相手がペコペコしてきたら余計に調子に乗ってえらそーな口をきくのです。
そんな人に限って自分よりも目上の人(上司など)にはペコペコなのです。
俗に言うクソです。クソのような人間です。チンカスとも言います。
私の周囲で何人か、そういう部類の客(以後クソと呼ぶ)を「二度と来るな」と追い返す気持ちのいい飲食店の店主がいます。
クソは追い返されて当然だと思います。
しかし最近は、そんなクソがネットを使って自分を正当化し、飲食店を誹謗中傷するという事案が増えてきました。
多くの人の目に触れるネットで誹謗中傷した場合、お店は多くの損害を蒙ります。
お店側は完全に被害者となります。
そうなった場合、被害をこれ以上受けないために、クソに対しても我慢してペコペコしなければならないという事になるのです。
飲食店以外の商売の場合は、ここまでの被害はないでしょうが、いずれにしてもクソが絶滅しない限り、なかなかフィフティフィフティの関係と言える時代は来ないように思うのです。


初夢 

2012年01月26日(木) 21時10分
普段から眠りが深いせいか、夢を見る事なんてもう何年も無いのですが
(いや現実には見ているのかもしれませんが覚えていません)
今年明けて2度も見てしまいました。
しかも1月1日と2日連夜で。
1日は今年入ってから連絡が取れなくなった女性の夢。
2日は今年入ってから連絡が取れなくなった男性の夢。
その後ピターッと夢は見ておりません。
ちゅーか見た時点では音信不通になったと自覚しておりませんでしたので、今思えば何かのお告げだったのでしょうか。
毎日胸が痛いです。

恋愛相談 50代男性編【続編】 

2012年01月16日(月) 19時32分
以前、恋愛相談を受けた50歳代男性から、その後も何度となく同じ相談を受けてまいりましたが、あれから8ヶ月が経過しました。
あれから彼は、すっかりファッションリーダーとなってしまったのです。
彼は毎月毎月メンズファッション雑誌を4冊購入しています。
そして隅から隅まで読破し続けています。
今では私の方がファッションについて教えてもらっている状態です。
そして毎日1時間のトレーニングを怠らず、15kgのダイエットに成功。
アランミクリの眼鏡をTPOに合わせてかけ(4個を使い分けています)
全身ポールスミスでコーディネイト。
裏地が花柄のスーツに身を包み、これまで地味めなタイしか自分には合わないと主張していた8ヶ月前が嘘のように、派手なネクタイをつけています。
ランコムのクリームを毎日塗りたくって美白も怠りません。
エステにだって通っています。
外へ出るときは日焼け止めクリームを怠りません。

私 「しゃーけどすっかりファッションリーダーですやんか」
彼 「そんなことあるかいな」
私 「去年のセンセとは別人ですやん」
彼 「明日はバーニーズ・ニューヨークに買いもん行くねん」
私 「ファッションリーダーやなあ、しゃーけど実際かっこええですわセンセ」
彼 「自分ぐらいやでそんなんゆーてくれるのん」
私 「んなことないでしょ」
彼 「ほんまやがな、痩せてもなんもええことないわ」
私 「みんな痩せたなゆーて言うでしょ」
彼 「だーれもゆーてくれるかいな、オバハンぐらいやがな」
私 「オバハンでも言われたら嬉しいやんか」
彼 「イランわ、なんも嬉しないわ」
私 「誰にゆーてほしいん」
彼 「そら20代の女子やがな」
私 「まだそれゆーてますのん」
彼 「そなことゆーたかて言われたいんやもん、しゃないがな」
私 「ゆわんでもみんな思ってるて」
彼 「あーあ、痩せても服変えてもだーれも声かけてくれんわ」

すっかり外見は別人になりましたが、どうやら中身は何も変わってないようです。
しかも20代の女子からの逆ナン待ちというから凄い人です。

私 「そなもん自分から声かけんと20代女子が来るわけないですやん」
彼 「それができたら苦労せーへんちゅーねん」

いくら痩せてオシャレになっても、自分自身に自信がない為に、自分の好みである20代女性からのアプローチを待ち続けていると言います。
そもそも若いイケメンでもそう女性から声をかけられるものでもありません。

彼 「あーあ、お祓いでもいこかな」
私 「なんですのお祓いて、そなもん神社の金儲けでしょ」
彼 「こないだボクの知り合いが2人もお祓いしてもーて幸せになっとんねや」
私 「なんやて?」
彼 「あれごっつ効くらしで」
私 「ほんまですの、センセ行って良かったら俺かていくわお祓い」

結局どっちが相談しているのかわからなくなってきたので、この辺で恋愛層相談は終了しました。
今後の彼の変化に注目です。

食べログレビューを信頼してる? 

2012年01月12日(木) 16時56分
食べログレビューを信頼してる?


味覚 

2012年01月11日(水) 16時15分
人によって味覚は大きく異なります。
同じものを食べても美味しいと感じる人もいれば、不味いと感じる人もいます。
天下一品のこってりラーメンに対する反応は、その分かりやすい例です。
あれほど好き嫌いのハッキリわかれるモノは無いと思うのです。
それはまるで喫煙者と非喫煙者とのバトルにも似ています。
意見がわかれる事は理解しているものの、やはり不味いと言われるとガッカリしますので、初テンイチの人と一緒に、こってりを食べる時は緊張します。
そして「美味しい」と言われると歓喜し、同じ感性(味覚)であった事に感謝するのです。

先日、とある友人とたまたま通りかかって入った中華料理店。
780円のランチメニューをいただきました。
しかしあまり私達の口には合わず、完食せずに店を出たのです。
完食せずに店を出るという事は滅多にないのですが、この時はさすがに全部食べる事ができなかったのです。
店を出た後、友人が言いました。
「ひどかったな、もう二度とイカン」
「まぁまぁええがな、そんな時もある。せやけど中国人の店主は一生懸命やったがな」
「あの味はアカンやろ、つぶれたらええのに」
「かめへんがな、オッチャン頑張っとったがな」
別に接客が悪かったわけでもなく、料理が遅かったわけでもなく、ぼったくられたわけでもなく、店が汚かったわけでもありません。
ただ単に味が口に合わなかっただけなのです。
むしろ店主の接客は、カタコトの日本語で一生懸命頑張ってる姿に好感さえ持てました。
単純に口に合わなかっただけで店がつぶれたらいいと願う心理が私には理解できません。
いやお店側からこちらに対して悪意でもない限り、つぶれて欲しいなんて思わないのが普通ではないでしょうか。
嫌ならもう行かなければいいだけの話なのです。
逆に、もしも機会があれば(迷惑でなければ)私なりに色々とアドバイスしてあげたいとさえ思います。
 飲食店の繁盛するしないの理由は、味だけではありません。
居心地の良さであったり、立地、価格、接客サービスなど様々な要因によって決まります。
お店は、繁盛とまでいかなくても、維持継続するだけでも家賃や仕入れ、人件費、光熱費など、莫大な費用がかかります。
このお店は少なくともこの場所で数年は営業しています。
という事は、よほど蓄えがある場合を除いて、維持継続できるだけのお客様が入っているという事になります。
であれば、味だけではない(味も好みなので一概には言えませんが)他の何か理由があると考えられるのです。
なのに一個人が口に合わなかっただけで、簡単にそんな事を言うべきではないという事です。

パーティーは終わった 

2012年01月04日(水) 12時34分
プロローグ〜パーティーが始まる〜

Arabic music 

2012年01月01日(日) 9時55分
Dabkeh ın Da House


Arabic - Bellydance Hossam Ramzy - Aziza


Arabic Bellydance Tabla


Arabic Spanish - Habibi ya nour el - My darling you are the glow in my eyes


Speaking with Linus Gustin 

2011年12月31日(土) 9時46分

低脳な人物 

2011年12月29日(木) 11時44分
思いつきだけで行動する人を「低脳な人物」と呼んでいます。
確かにパッと思いついた事をすぐに行動に移せるという事は良いことだと思います。
いつまでも悩んでばかりでなかなか行動に移さない人を見ると、非常にもったいないと感じます。
ピッと思いついた事をすぐにパッと行動にうつせる、これを「ピッパの法則」と呼びます。
世の成功者と呼ばれる人達の殆どが、こういうスタンスで生きています。
しかし冒頭で述べた「低脳な人物」とこの「ピッパの法則」とは全く異なります。
低脳な人物は、パッと思いついた事の真意のわからぬままに、人にそれを求めます。
その事で人に迷惑がかかったり、不平不満が出たり、困る人がいないかという事までイメージせずに思いつきだけで人に求めます。
低脳な人物は、自己都合だけでそれを実行しようとします。
そしてそれに対して反論しても決して納得しないのです。強行突破です。
自分のパッと思いついた自分にとって都合の良い自分勝手な事柄が、何人何百人に迷惑がかかろうとも、その通りにならないと腹を立てるのです。
だから低脳なのです。
「ピッパの法則」は自己のアクションです。
「低脳な人物」は自分ではなく周囲の人にアクションを求めます。
だから低脳なのです。
きっと脳の一部が欠けているか腐っているのでしょう。
更年期でしょうか、中年女性に多いようです。

一歩前へ 

2011年12月26日(月) 18時30分
男子トイレに必ず貼ってある注意書き
「一歩前へ」
様々な表現方法はありますが、これは便器手前にこぼれる尿を防ぐために、もう一歩前へ進んで排尿しましょうという意味の注意書きです。


では何故便器内に全部排出せず、手前にこぼしてしまう人がいるのでしょうか。
理由はいくつか考えられます。

1、明らかにコントロールミス。入ると思っていたけれど完全なミスによる垂れ
  こぼし。
  まさにもう一歩前へ進んでいれば防げた初歩的なミスといえます。
2、真性包茎による尿コントロール不能状態の人。
  いくら手で向きを定めても、尿道口に覆いかぶさる皮が邪魔をして
  コントロール不能となります。
  垂れこぼしだけでなく、自身の足にも被害が及ぶ場合も考えられます。
  防止方法は包茎手術、または自身の手による一時的な仮性包茎状態に
  する事です。
3、ビキニやボクサーなどの締め付けの大きい下着による圧迫で尿道口の
  一時的な変形によるコントロールミス。
  出口が一時的に変形している事によるコントロール不能状態ですので、
  排尿の初期の段階のみ
  コントロールを失います。
  予防策として排尿前にマッサージするなどが考えられますが、あくまでも
  卓上論です。
4、老化によるキレの悪さから生じる垂れ流し。
  キレが悪くなると、排尿の終了時にこぼしてしまう事があります。
  これももう一歩前へ前進する事で防止できます。
5、上記1〜4の理由で、既に誰かがこぼしている為に、一歩前へ進めない
  状態での排尿。
  ほとんどの人はこの理由により、垂れこぼしの上書きを行っているはず
  です。
  これを防止するには、便器の手前、両足の部分をグレーチングにする
  などして、前の人のこぼした尿を
  踏まない(踏みにくい)ようにするしかありません。
  ただグレーチングにしても踏みつける部分を軽減する程度の予防策
  としかなりませんので、完璧を
  求めるのであれば、便器の水洗と同時に、足元にも水が流れるように
  するしかないと思います。

このように、5つの理由をあげましたが、基本的にもう一歩前へ進んでいれば防げるものばかりです。
最近は、便器内に的を設置し、男性の心理にうったえる予防策も多く見られます。


的に尿を当てると色が変化するなど、工夫が見られます。


古典的ですが、便器内に氷が配置されている場合もあります。
これは1回の排尿で、何個の氷を溶かす事ができるのかと、チャレンジ心を煽ります。
氷以外でも、ゴミや汚れが付着している場合、排尿によりその汚れを取りたいという心理が働きます。
そうすると必然的に一歩前へ進んでいますので、結果的に垂れこぼしの防止にもなっている事があります。

最近の男性は、自宅では洋式便器に座って排尿する人が増えています。
これは上記のような理由による垂れこぼし防止策といえるでしょう。
公衆トイレは自分の手を汚す事はありませんから、垂れこぼししても気にしませんが、自宅の場合ですと掃除するのは自分です。
それが嫌なので絶対に失敗のない座式排尿を行うのです。
プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:not
  • アイコン画像 性別:男性
  • アイコン画像 血液型:A型
  • アイコン画像 現住所:大阪府
  • アイコン画像 趣味:
    ・アート
    ・グルメ
読者になる
メールフォーム

TITLE


MESSAGE

Yapme!一覧
読者になる