あああ 

2007年07月08日(日) 15時35分
ああああ

IND@BOS 

2005年05月05日(木) 18時06分
プレーオフ1回戦インディアナ@ボストンgame5。勝った方が王手のゲームで、インディアナが勝利。接戦ながら結局終始リードを守りきった展開。

インディアナはアーテスト不在ながらチームディフェンスをきちんと構築してきたのはリック・カーライルの手腕でしょうか。オフェンスは若干重たいながらも中にも外にもとりあえず点数取れる人がいるって感じ。ティンズリーはかなり落ち着きあるゲームメイクができるようになったね。不用意なTO減ったし、オニールとのピック&ロールは有効だった。相変わらずチェンジオブペースが上手いって感じ。

ボストンはほとんどノーマークを作れず、苦労しながらもなんとか1ON 1中心に点数取ってた感じ。そのせいもあってTOが多く、なかなか流れを引き寄せられず。もう少しローポストにボールを入れたいところだけど、ウォーカーもラフレンツもあまりポジション取らなかったなぁ。1クオーター最初点が入らなかったときにウォーカーにローポストから攻めさせたのはけっこう効果的だと思ったんだけど。

ペイトンはだいぶロールプレイヤー化したけど、やっぱり信頼できるし、ピアースのプレイも流石。リッキーはよくやってるけど、あのディフェンスは微妙な気が。もう少し体を寄せてコンタクトしてかないとプレッシャーかからないように思うんだけどどうでしょ。

バンクスは体がひと回り大きくなって、いいプレイヤーになったね。外のシュートが入るようになったらスタメン張れそう。アル・ジェファーソンは将来有望だなー。上手く化ければアマレみたいになれそうだけど。来年に期待。

プレーオフらしい熱の入ったゲームでおもしろかったわ。ミラーの持つムードはやっぱすさまじい。

孤高の王様? 

2005年05月02日(月) 8時47分
レブロン率いるキャブスがプレーオフに進めず。シーズン中盤と終盤では全然別のチームみたいだったな。

調子がよかったころは、レブロンを中心にしつつも、マギニス、イルガウスカス、グッデンあたりがのびのびプレイしてオフェンスの展開がよかった。けど連敗からおかしくなってきた終盤は、レブロン以外のプレイヤーに思い切りがなくなり、中へ中へと入りたがり、リズムを崩していたように思える。これがプレーオフにしばらく出ていないことからくるプレッシャーなのかしら。

また、レブロンに頼り過ぎな点もかなり感じた。とにかくレブロンにボールを入れよう、みたいな消極的なボール回し。まずゴールに向かうことをせずにどちらかというとレブロンを探してしまう感じ。これじゃダメでしょー。

ディフェンスもあまりよくない。グッデンはいいときはいいけど、どうも確実さに欠けるし(あまり評価されないわけだ)、チームディフェンスも構築されていない。このへんポールサイラスの限界だったって感じはするね。

来年はエゴのない堅実なシューターとグッドディフェンダーを補強したいところ。マイアミの両ジョーンズがいいお手本ですかね。

NJN@MIA 

2005年05月01日(日) 0時40分
プレーオフ1stラウンド、マイアミ対ニュージャージーのゲーム2。予想どおりマイアミの勝利。シャックとウェイドが、ほかの選手をこうも見事に輝かせられるとは。

マイアミはシャックの使い方が上手いね。もしくはシャックが上手くチームに合わせてるね。ここ数年のLALはシャックに頼り過ぎ&入れっぱなし感が強かったけど、マイアミはシャック以外のプレーヤーがよく動くし、パスの入れ方もスムーズだし、実にうまく回ってる。シャックの得点がそれほど多くないのは、サポートがうまくいってる証拠に違いないね。

一方のニュージャージー。やはりカーターはムラがありすぎる。得点力は間違いないけど、チームを乗せられない。ダンクは確かに勢いつくけど、それ以外は流れを無視したプレイが多すぎると思う。キッドも若干使いづらそうにしているような気がするのは気のせいでもないんじゃ? BSで解説してる北舘さんの酷評は笑えたなー。

ウェイドのよさは、無理矢理点を取りにいっていないところ。3Pのアテンプトが少ないのもそこに起因してるんだね、きっと。得意のペネトレイトも、ノーマークを作るため、って感じがする。ただ、突っ込み過ぎて妙なターンオーバーが多いのが気になるといえば気になるかな。跳んでからパス探してるシーンもちらほら。そこが若さなのかね。

正直、マイアミ対クリーブランドが見たかったっス。

NYKの憂鬱 

2005年04月03日(日) 13時12分
NYが苦しんでますなー。タレントは小粒ながら悪いわけじゃないのに、勝てない。イーストならもう少し上にいってもいいはずなのにね。これはひとえにマーブリーに原因があるのでは、と。

マーブリーのプレイってチームを乗せられない気が。随分パスもするようになったし、打ち過ぎ傾向も減ったとは思うんだけど、チーム全体を動かせないのね。味方数人を経由して状況に応じてフリーの選手を見つける、作り出すというよりも、自分のペネトレイトでフリーの味方を1人作って、予定どおりそこにパス、みたいな感じ。確かにノーマークにはできてるんだけど、結局自分ともう一人しか使ってないからチーム全体の流れっていう観点からいくと、マーブリーが個人技で点を取るのとあんまし変わらない気がする。

とはいえ、シャックやダンカンと組ませれば勝たせられるのかもしれないけどね。でもデトロイトに入っても勝たせられない気はする。んー、どうだろう。

クロフォードはセンスあるなー、やっぱ。マーブリーを放出してソリッドなビッグマンを狙ったほうがよさそう。ダンピアとかマグロアとか。バックコートはマーブリー&クロフォードより、クロフォード&ヒューストンのほうがベターな気がします。

スウィートニーはアンダーサイズだけど、ローポストの起点になれそう。ブーザーくらいの選手にはなるかも。アリーザは5分5分かなぁ。能力はありそうだけど、見た限りでは状況判断が悪いように見受けられるね。

つーかオフェンスよりもディフェンスがヌルイのよね、今のNYKは。ショットブロッカーも、バックコートのディフェンダーもいないってのはあまりにも痛すぎるね。干されかけてるラトリフあたりを引っ張ってくる?

Vマジック 

2005年03月16日(水) 0時48分
というわけで、WJBLはシャンソンの優勝。いろいろと勝因はあると思うけど、ハ・ウンジュの存在に尽きるかなぁ、と。オフェンスもさることながら、ディフェンスでの存在感はシャック以上かもしんないね。日本航空はドライブしてからの展開に本当に苦労してたもの。

第3Q序盤で薮内敏美のシュートがきてれば、日本航空に勝機がなかったわけでもないと思うけど、地力の差は否めないところ。にしても序盤のディフェンスはもう少し工夫できたんじゃないか? 薮内はゾーンDの方が生きる気がします。オフェンスはやはりパターン不足。

全体的に選手の疲労感が色濃かったね。ライヴで観にいきたかったけど、日本航空の負けは悲しいから行かなくてよかったかも。

どうしたラビッツ!? 

2005年03月14日(月) 0時29分
Wリーグのファイナル。ひいきの日本航空が王手をかけられちまった。。 藪内をつぶされて、オフェンスリズム狂わされてるのが最大の原因。そもそも個人の能力はシャンソンのほうが高いね。一対一守れてないもん。そこにハ・ウンジュのアドバンテージはでかすぎるよ。

フォーメーションプレイがパターン化されすぎてるんだよね。決まり事を決まり事どおりにしかやらないから、いい加減シャンソンディフェンスに見切られちゃって、TO。ディフェンス戻りきれないままかき回されて失点、もしくはファウル、という悪循環。

セットの時点でもっと藪内にスクリーンかけてあげればいいのに。あとはボールないところでのスクリーンが全然だもんなー。シュート力だけをとれば日本航空のほうがあると思うんだけど。ま、第3戦は思いっきりシャンソンの外にやられてましたが。

Baron to Bayarea 

2005年03月09日(水) 22時42分
しかし近年まれにみるトレードラッシュだったんじゃないんですか、今年は。もちろん個人的なBIGGESTはバロン放出だったわけで。てか、J-RICH好きなオレはGSも気になるチームのひとつなわけで(いなくなったダンピアも好きだ!)、バロンとJ-RICHのアクロバティックなバックコートはかなり萌えでしょ。

とりあえずポンテルでビデオ買って映像見たいっすね。VHS再生機構をもたないオレはどこでビデオ見ればいーんだろ? 友達ん家かな。。。

Mr.ピノーキオ 

2005年02月23日(水) 22時41分
オールスターにまで上り詰めたジノビリ。スタッツ的には時期尚早では? とも思えるけど、そのプレイはまさしくオールスター級。特に、予想もつかないプレイをする、って意味ではお祭りには欠かせないといってもよいかと。

とにかく、ドライブからのプレイは目を見張るものがある。レイアップにしろパスにしろ、独特のリズム、ディレクションから繰り出してくるからフツーのディフェンスじゃまるで対応できなかったりすることもしばしば。そのくらい彼のレフトハンドはマジカルだ。

だが、SAのハーフコートオフェンスの中ではアテネのときほど輝いていないと思う。できれば、彼を中心にしたトランジションチームを見てみたい。例えば今年のフェニックス、シアトル、オーランド、ワシントンのような。

スティールからの速攻、アーリーオフェンスからのスラッシュ、1ON1からのレイアップ。見た過ぎます。最大の持ち味であるランニングプレイをもっともっと見たいものですな。

なにはともあれ、華のある個性的な選手だと思います。ナッシュと長髪コンビってのもおもしろいかも?

ウェイドの飛躍 

2005年02月21日(月) 22時39分
2年目のガード、D.ウェイドが進境著しい。アテネオリンピックですでにちょっとした予感はあった。あの時点でマーブリーよりもいいプレイをしていたと思った。むやみに外からポンポン打たないし(FG%の高さがそれを物語る)、パスが優れて上手いとは思わない(シャックへのアリウープとかかなりバラついトるように見えるぞ)けどキープ力に優れてる。そしてディフェンスで力を発揮できる。

ここに、ルーキーイヤーから感じてたフィジカルの強さ、アスレチック能力、そしてクラッチタイムでの強さ。それらが合わさって、今年一気にトップPGの仲間入り。もちろんシャックの存在抜きでは語れないというのはあるけれど、それを差し引いてもすばらしい活躍だ。PGらしいPGではないけど、フロアリーダーとして十分な存在感だと思う。実際マイアミでは2番気味にプレイしてるけどね。

3Pを含めたアウトサイドが安定したらかなりアンストッパブルな存在になりそうだ。個人的にはカーメロよりもはるかに重要なプレイヤーである。
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