産婦人科受診

November 02 [Mon], 2015, 1:56
産婦人科へ、問診表を記入後、看護師さんから、どんな血?生理期間は?等詳しく聞かれた後に、Dr.の元へ


Dr.「(問診表を見ながら…)じゃあ隣の部屋に入ってね」
私「はい(いきなり??)」
…1番ドキドキするこの時間…
Dr.「あー、腰痛すごいよね??」
私「いえ?特には?(確かに、仕事は事務ですけど。。)」
Dr.「こんなに大きいと腰痛凄いはずだよー!」
私「…??(いや、だから、ないって!ってか、大きいって??)」
Dr.「ほら、これ!(画像をカーテンから見せてくれました)ここねー、10センチはあるね!腫瘍!!左卵巣ねー、あー、10センチ以上あるかなぁー!」
私「…」

頭の中が真っ白とはこの事なんだと後で思いました。心臓の音が異様に私の中で響いていました。

Dr.「ん、じゃあまた隣に戻って」
私「ありがとうございました(たぶん、言ったと思います)」


Dr.「これね、(写真を見せてくれながら)ここからここまで左側なんだけど、腫瘍があるから、大きいね。手術で摘出だから。卵巣ガンだったら、全摘ね、進行早いと子宮もだよ〜」


ほんっとに、こんな感じでした。
さらっと、ガン、全摘という言葉。
私は子供どころか結婚もしていないので、もう頭がぐちゃぐちゃでした。


Dr.「血液検査したら、だいたいわかるから、また1週間後に来てね」


言われるがまま、看護師さんのところへ


看護師さん「まだ何もわからないから調べましょうね。自分に腫瘍があるってわかっておくだけでもこれから違うからね。」

私があまりにも呆然としていたからだと思います。とても優しく言葉をかけてくれました。が、私は、それどころではなく、卵巣腫瘍ってガン??摘出って手術するの?って、全摘って子宮とるの?とかいろいろなwordが頭にとびかっていました。


なんとか、会計までおえて、車の中へ戻ると、そのまま帰ると事故起こすかもしれないと思ったくらい真っ白でした。


これは、大変な事になってしまった…?
でも、なんで、私なんだろ…
私じゃないでしょ…他にいるじゃん…




醜いですよね…
でも、これが、この時の私の
正直な気持ちでした。

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卵巣腫瘍発見から手術まで‼︎
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