break 

July 20 [Fri], 2007, 15:03
そうだったのか
わたしの起こした事を会社に伝えたのは、同期で最も信頼している人だった。
皮肉。あの時は、そうせざるを得なかったのかなぁ。私の実家の連絡先を知るためとか・・・。
全て、私のことを考えてくれた上での行動だったと確信している。
そのことで、その人を混乱させたり、悩ませたり、時間を割いてくれたことには感謝している。
けれど、会社に知れた事で私は自分の居場所を(職を)失う事となった。

逆の立場ならば、私もその人と同じ行動をしただろうか
わからないけれど、そうしたのかもしれない。
どれもこれも自業自得だから、その人のことを責めても仕方ない。
責める権利さえ私にはないと思っている。
それでも尚、その人がしたことを忘れる事はないだろう。理不尽ながら許せない気持ちも少なからずある。そんな風に思ってはいけないのだろうに。

他人に悩みを打ち明ける時には、リスクを承知の上で告白しなければならない。
告白したことによって、自分が想定もしていない展開になる場合だって往々にしてある。
むしろ、そうなる可能性のほうが高いと考えた方がよい。それを自分で理解して、何が起きても責任がとれると判断したならば、相談するのもいいのかもしれない。

私には、その覚悟・責任、それに、相談後の展開を予想する能力が足りなかった。
だから、失敗した。

今は、いい意味で人間不信。
病気が治らず、自分自身の感情をコントロールできないこともしばしばあるが、状況は完治を待ってくれない。甘えは許されない。どんな環境に置かれていても、厳しい状況であっても結局最終的には自己判断になる。
他人のアドバイスし従ったから、といのはいい訳にはならない。従ったというのは、その考えに自分が同意した事を意味するのだから。

会社を辞めたら、全員と連絡を絶とうと思っている。
上記の人を含め、信頼している同期等は何人もいるけれど、彼らに固執する必要はもうない。
これからの自分の将来を考えると、嫌な思い出とリンクする人たちとの接触は絶ったほうがいい

君子の交わり水のごとし
むかしだったら、自分の性格的にリスクを犯してでも、仲良くしたい人との関係を維持しようとしたはず。でも、今年からはちがう

今年を乗り越えられたら自分はどれだけ強くなれるのだろう
これだけ、心身ともに傷つき、学び、立ち直ろうともがいたりしたことは今まで無かった
この苦しみ、ゼッタイに無駄にしちゃいけないと思う
そして、口の堅い人はこの世の中に殆どいないということも
自分を守りたかったら、自分をさらけ出しすぎることは危険。
べつにそんなのdont careなら別に好きなだけさらけ出せばいい。
人間は、第三者の弱みや苦しみ、失敗、不幸、なんかを糧にして円滑なコミュニケーションを築く

会社に入るまで、そんな人たちと接した事がなくて免疫が無かった。
だからこそ、それに気が付いたし、その環境に適応できなかった。
そんな自分をある時期は責めたけど、自分らしく生きていくには脱出を選択して正解

give and takeかと思ってたのに、入社以来giveばっかり。しかも、最後はgive upして辞めたんでしょとか思われつつ去っていく(笑)
なら、したたかにもらえるものはもらって辞めていこぅ
the way you guys doだよ

i shall overcome ? 

July 19 [Thu], 2007, 13:01
苦難は人生にプラスにはたらく
そればかりではく、苦難を誇りとします。わたしたちは知っているのです。
苦難は忍耐を、忍耐は練達を、練達は希望を生むということを。


思いがけない災難が次々と襲いかかったが、苦難を乗り越える度に、苦難は人生にマイナスとなるのではなく、プラスになって働いている。


今は、苦しい。
だけど、諦めずに頑張り続ければ、いつか苦難が希望へと変わる。
苦しくて、どうしていいのか分からなくて、義務があるけどそれを全うできる金銭的余裕もなくて、だから尚更不安で、これ以上親にも迷惑かけられないのも分かっているけれど助けを求めたい気持ちとの葛藤。
病院に行く余裕もだんだんなくなっていくだろう。けれど、行かないわけにはいかない。
困窮していることを先生に相談するなんてことは想像もできない。相談されたって困らせるだけのこと。不安と期待の間でここ数週間もがき続けている。
話しを聞いてくれる人はいるけれど、だから状況がどうなるというわけではない。
自分で責任を取ってなんとかしなくてはいけない。
どんなにつらくても、その苦難そのものがどんなに理不尽なものであっても。

私は、きっと良くなると信じている。
今はどん底だけれども。
毎日、不安と期待に振り回されているけれど。
小さな困難を1つ経験するごとに、知らなかったことに気づく。
傷ついたぶんだけ、自分には経験が蓄積されている。
今回の心の傷は相当ひどい、その分得るものも相当多く、これからの人生を照らす賢明な光となってくれる。

苦難に直面したとき、リアルな生を感じることができた。
24時間「生きるためにはどうしたらいいか」考え続けた。
人に傷つけられて、自分の悲しみの深さを知った。
なんでもそう、体験しないと本当に理解する事はできない。
裏切られて、すがるものの必要を切に感じた。
聖書は、今のわたしにとっての拠り所。
辛すぎると思考が停止し、自分が機械になったような感覚に陥る。
身体という器の中に自分がいることは分かっているが、刺されても痛いと感じないのではないか、と思うような感覚。身体は重いのに、足取りは軽く眼は虚ろになる。
この次の段階、鈍くなっていた感覚が少しずつ鮮明になる。不安でたまらず、祈りたい気持ちで、ただ祈りたくて祈りたくて神に祈る。

まぁ、こんな感じになっちゃう時もあるんだけど、どうなるんだろうこれから。


braking free !!!!!!!! 

July 15 [Sun], 2007, 20:19
time to say good-byeなの
やったぁ。
やっと会社辞められる

ちょうど1年前くらいに、会社のストレスでうつ病になってしまって・・・・
原因の上司と離れられて&会社の産業医も復帰してokだっているから復帰したのが4月のこと。
新しいチームのムードはすっごく良くて、毎日が楽しかった

復職したけれど、それはあくまでうつ病であっても就業が可能な状態っていうこと。
完治したわけではないの。
だいたい、軽くても治るまでは約1年かかる厄介な病気
そんな時、プライベートな事が原因で突発的に自殺未遂をしてしまった私。
あんまりその日のことはよく覚えてないんだけど、なぜか会社にそれがバレちゃってて・・・
心配してくれた誰かが会社に連絡したんだろうけど、今思うと、余計なお世話だった。

だって、それが原因で会社辞めざるを得ない状況に追い込まれてしまったんだもん。
会社にさえバレてなければって、すごい思う。ホント誰が言ったんだろう。
辞める前に聞いちゃおうかな

もう失うものもないし、最後は言いたい事言っちゃうつもり
会社のせいで病気にさせられたのに、何の責任もとってくれない。
むしろ、ワタシのこと辞めさせようと人事とか上層部とか必死の裏工作やってるのがみえみえ
法律では自殺未遂を原因として解雇できないものだから、産業医と結託して復帰させない方針をとってるんだよ
なんか、大人気ない。てか、辞めて欲しいなら本音で言ってくれればこっちからすぐに退職願い書いたのに。。。
表向きでは、「頑張れよ」とか言いつつ、裏ではそういうことやってて。
ホントあきれた
今まで、そういう人たちに会った事がなかった私の経験不足もあるよね。
優しい言葉かけてもらうと、期待にこたえようと頑張っちゃう
すごい、尊敬していた何人かの上司に裏切られてもうあの会社の人は誰一人として信用できなくなった。

ワタシはああいう人間にはなりたくないなぁ。
キャリアが上になればなるほど自分の保身に走っちゃうんだよねー。
確かに、守る家族がいて自分の立場もあるってわかるけど、それなら本音トークして欲しかった。
やり方が汚すぎる。一生許さない。とか言って、すぐ忘れちゃうんだよなぁ。
でも、今回のコトでいろいろ学ぶことがあったな。

あの会社にいちゃ私のためにならないっていうメッセージだったのかもしれないね
そう思わなきゃこれから先前向きにやってけないよー。

転職先には知り合いが多いから、うまくやっていけそう
もちろん、社員同士意見が対立する事はあるんだけれど、そうなったら面と向かって議論する会社なの。今の会社みたいに、飲み会で気に入らない人の悪口言ったり、噂話ばっかするなんてことは全然ない
みんなビックリするほど本音でぶつかってきてくれるから、傷つくことがあってもすごくスッキリ

今の会社のスローガンみたいのに「社員こそが会社の財産」って謳ってるの。
マジでウケる。
書き間違えてるじゃん「上司に服従する社員が、会社の財産」でしょ

ワタシは何と言われようが思った事は主張していくつもり。
だって、単にワガママで言ってるんじゃないもん。
問題の本質を考えて、二度と同じ問題が起きないように長期的なビジョンで考えるのが重要なんじゃないの
その場しのぎの対応じゃ、後でゼッタイ痛い目にあう。
be myself is fine

なるほど 

June 25 [Mon], 2007, 20:21
社会人になってから、着たい服が買えなくて、会社用の服ばっかり買っている
入社前には、服装はジーンズとか、過度な露出の洋服を除けば自由って言ってたのに・・・。
髪も、金髪とか赤じゃなければokとも説明をうけたのに・・・。
それを真に受けた自分は、普通に自分の好きな格好で通勤していた。
そしたら、なーんか色々言われて。髪の色明るいねとか、その時計大きいねとか。靴をじろじろ見られたりとか・・・。はっきり駄目なら駄目って言えばいいのに、派手だねとか言ってきて
けど、自分的には会社の就業規則の範囲内の装いでいるのに、何でそんな眼で見られなきゃならないのか全然理解できない
要は、他の人の思ってるセーフゾーンと私のゾーンがことごとくずれているんだよねぇ。
ルールを破っている訳じゃないんだから放っておいて欲しいなぁ。
ピアスにしてもぶら下がり系はNGみたいで。
おいおい、な状況。
自分は結構ファッションとかすごく好きだから、いいなって思った服とかアクセを付けているだけで結構テンションが上がる方。仕事だって、俄然やる気になってくるのになぁ。
why cant u see????
無難な服を(みんなが着ているような)着ているから仕事ができるわけ?!
そうじゃないよね!


くだらないかと思うかもしれないけど、けっこうこのジレンマに最近まで悩まされていた
けど、この前ある人から、仕事場でマイ制服作ったらって言われて、あぁなるほどって思った
会社の行き帰りは、自分が好きな格好をして、会社ではマイ制服に着替えちゃえばいいってわけ
制服は、ほぼ黒とかでユニクロで買っちゃおうかなって思う。勿論ノーアクセで時計のみ。
足元はナースサンダルなの。すごい笑えるでしょ
最初はけっこう恥ずかしいんだろうなぁ。
でも、そうやって割り切っちゃえば、自分の好きな服とか買えるし合理的だよね。

things to do before i ・・・・. 

June 22 [Fri], 2007, 15:30
27/05以来、私を取り巻く環境と、周りの人との関係が一変した。
あれからまだ1ヶ月も経っていないのに、半年くらい経った気がする。
自分で撒いた種なので、他人からどう思われようと、それはもう仕方ない。

あの件を後悔する気持ちもある。でも、もう昔には戻れないから、これもまた仕方ないと思うことにした。同時に、学ぶことも多々あった。まず、私は他人を信じすぎる。他人の言動を真に受ける傾向が強い。作為的に私に接する人がいることに、生まれて初めて気がついた。私はあまりに無防備だった。
これからは、他人を信じないところから関係を築いていく必要もある。

また、自分の杓子定規に私の言動を断固としてあてはめようとする人に出会った。
最初に出会ったときは、心の底から信頼できそうだと思っていただけに、かなり、精神的に辛い。
今では、その人と会うこと事自体が自分の精神状態を悪化させている。
けれど、ここで凹んでいる余裕は色んな意味でないので、なんとかして打ち勝っていくしかない。
あの人には本音や本当の事を絶対に話さない方が良いということが分かった。

あるとき、本心を吐露した。それに対して、その人は私の人格が病的、そして、私が周囲に対して敏感すぎる(敏感すぎることはよくない、といったニュアンス)と指摘した。
また、私の信条だとか思うことを、ことごとく誤解し、彼の杓子定規にあてはめた。そこでのあの人の結論は、私はノーマルではないということ。私が周囲の人たちにとってリスキーな存在だということ。
絶対に、私はあの人を許さない。というか、今は許せる日が来るとは思えない。

自分を守りたかったら、open mindでいるなんて大人の社会じゃ禁じ手だということ
本当に良く分かった。そして、自分を理解できるのは自分だけであって、頼りにできるのも自分だけ。
RPGみたいにpartyを組むことなんて不可能。
ジキルとハイドほど激しくないにしろ、自分の中にいくつものペルソナを作って生きていくのが最良の手段。もう、怖いものなんてなくなってきた。

あとは、6年間の人生設計を始めようと思う。6年後GGBに行くのが私の夢。それに向かって、着実にプランを実行していかなくちゃ。もう、失敗は許されないから。
そういえば、アイザック・ニュートンは2060年に地球が滅亡すると予言したらしい。
それも、私には関係のない話だけれど。信憑性はいかほどか

日はまた昇る?か 

May 25 [Fri], 2007, 19:58
本題に入る前に、昨夜倍の睡眠薬を飲んだので8時間も寝ていた
昔だったら訳もなく10時間とかぶっ続けでいた時もあった自分が今は薬に頼って生きる日々。かといって、8時間寝たとしても、3時間でも目覚めた感じはそう変わらないんだ。
なら、何で薬なんか飲むのか自分でもわかんないや、正直
なんとなく飲んで寝たほうが体には良さそうだからかなぁ。今日も飲むよそうしなきゃ明日の朝4時には起きちゃうから。土曜日なのにそんなの切ないよねぇ。
切ないといえば、金曜の夜なのにこの時間に家にいること自体かなりせつない

さて、今日会社でおはよう言ったのにシカトされたよ。
多分、声が小さくて聞こえなかったんだよね。これからはマイク持参で出社しなきゃしかもworst day ever級だった、今日。ま、あ、飲み込みが悪くて、すぐパニックになって、うじうじしている自分の責任がほぼ100%。体調も下降線を描き、去年の11月に匹敵しそうなくらい。でも、もうどうでもいいや。そう、本当にどうでもいいの。

there's a girl in my mirror i wonder who she is...... 

May 24 [Thu], 2007, 18:56
britの曲にあったあの感じ。
自分で自分が分からない。
どうして、こうもすぐイライラしてしまうのか、怯えるのか、
落ち込むのか
一日中一定のトーンでいられることはまずなくて、がめまぐるしく
移り変わる。しかし、一度極端に落ちるともうその一日は意味のないものになる。
何も考えられないし、全てが面倒であり、通勤の往復で精一杯。
家に着いたから落ち着くわけでもなく、ひたすら重い感じに苦しめられる。

今日もそう。
パニック止めを2度飲んだけれど全く効果なし。
泣いて、叫んで逃げ出したい気持ちで午後はいっぱいだった。
それをどうやってこらえることが出来たのか、そして、その限界がどのレベルなのか
それすら私には、分からない。

朝はすごく元気だったのに
会社に着いた途端何かが違っているのに気がついた。
ピリピリしたムード。慌ただしくて、おはようのあいさつにも返事はあったものの
それは無意識の返事だった。

私はよく、相手に(自分が想定する)完璧を求める、と指摘される。
確かに、相手にそうあって欲しいと願うあるいは期待する気持ちはある。
同時に、それとは別に、一般的なマナーについても私は敏感なのかもしれない。

いくらトラぶっているからといって、怒鳴ったり、つっけんどんな態度をとる事で
状況は改善されるのか
逆にトラぶっていてもいつも通りにしていても状況は改善されるのか
それは、各事象によって、その緊急性によっても異なるとは思うが、やはり平常心
でいることの方が、結果的には問題解決の近道になるような気がしてならない。
しかも、誰か1人がとげとげしいとその雰囲気は知らぬ間に蔓延する。

わたしは、育ってきた環境もあってか、そういう雰囲気の変化に非常に敏感に反応してしまう。
そして、悪いことに、当事者よりも深くその雰囲気に飲み込まれてしまうのである。
今日もそうだった。

わたしが、落ち込もうが落ち込まないが、トラブルには全く影響はない。
しかし、トラブルが私に与えた影響は大きなものだった。
午後は全く集中できずにただひたすら自分と戦っていた。

明日が今日の続き出ないことを祈りたい

無理はしちゃいけないっていうけれど 

May 23 [Wed], 2007, 21:46
そうです。わたしはうつ病。まだまだ完治のめどは立たず、週1の通院が必要。
約3ヶ月の休職期間をへて、現在はリハビリ出社の段階。
なので、フルタイムでの勤務ではありません。
それだけ聞くと、勤務時間短くていいじゃんって思いがち。
わたしも最初はそう思ってた。けれど、最近つらい。
前にも書いたとおり、身体的な症状が表れないし、なるべく平常心でいようと心がけているから、
周りから見たら完全にノーマルなんだろうな
でも、本当は違うんだ。
だからといって、チームの人たちに「うつ病」とはかくあり。なんて講釈する意味もないし。
ホント自分自身の戦い

けれど、最近はニュートラルでいられるようにコントロールするのが難しく、突然叫びだしそうになるのを必死でこらえている気休めにと処方されたパニック緩和させる薬が手放せなくて・・・。効果があるのかわかんないけど、とにかく業務中にこれを飲む回数が増えてきている。

それに帰るころには、歩くのがやっとでしんどくてたまらない。
訳もなく、だるくてだるくて
帰ったらすぐ寝るのが習慣になってしまった。

今日は病院の日だったので、先生に相談した。
投薬と休養と半分ずつ必要なんだって、完治するためには。
土日はもちろん休みだから休養は普通に足りていると思うんだけど、先生の話だとどうやら足りていないらしい。

あーーこれからどうなっちゃうのかしら。来月からは完全復帰だし。
今の感じだと不安。
決して会社が嫌なわけじゃないから、どうして疲れてしまったり、精神が不安定になってしまうのかが、その理由が分からない。自分のことなのに。困りました。

doesn't matter ではあるけれど 

May 19 [Sat], 2007, 19:46
年々強く強く感じること。
自分はいろんな面で人とかぶるところがあんまりない。
好きなメイクとか洋服の系統とか、よく読む本とか音楽とか考えとか。
書き出したらきりがないくらい。
だからといって、それをネガティブにとらえたり、いわゆる流行にあわせようとは思ったこともなく過ごしてきたそれに、別にみんなと少し違ってたりするからといって、友達がいないなんて状況に陥ったこともないし。むしろ友人にはとっても恵まれているって思います。
それもそのはず、みんなバラバラ趣味も服装もだけど、一緒にいて楽しいし、友達の喜びは自分の喜びにもなるし、悲しいときは私も悲しくなる
まったく別の存在で、今みんなが何をやってるかも把握しているわけじゃないけれど(当たり前だよね)それでも、いろんな事を自然と共有していく関係って面白いなぁ。

タイトルの通り人と違うことは私にとってdoesnt matterではあるのです。
なにがステレオタイプだなんてそもそも定義できないものね、そう簡単には。
確かに、街には同じような格好のの女の子をよく眼にするのも事実。
かといって、その子たちが全く同じアイデンティテイーの中で生きているわけじゃないと思う。
もしそうなら、いじめなんてないんじゃない

なんか論点がだいぶ飛躍してしまったなぁ。

そういえば、大学まではというか、大学では個性が自然と尊重されていたように感じます。
在学中はそんな事気にしてなかった。ただ漠然と、いろんな人がいる大学だなぁ、みんな議論好きだなぁ、程度にしか思っていなかったの。

けれども、働くようになってから、社会人ってある一定の暗黙の枠の中で生きているんだなぁと感じます。その枠の大きさとか、定義ってその人それぞれが属している会社とかで異なるんだろうけど。

入社当時から自分を出していっていいんだよっていろんな人から言われてきた。だから、そうにしてみたの。先輩はおろか、半分以上の同期からも浮いちゃって
なーんだ、自分を出していいっていう、『自分』のカテゴリーから私は外れてるんだぁー
と悟りました。今は、だいぶ会社のセーフゾーンが分かってきたので、アウトにはならなくなってきたよまぁ、つねに自分らしく生きていくことは社会人になると難しい。だけど、私は自分を全部殺して生きていくことはこれからもないんだろうと思う。これは確か

この↓に励まされてます
Everyone is special in their own way
We make each other strong
We're not the same
We're different in a good way
Together's where we belong
わたしもこういう風に思ってたからすごく共感できました。

mixed-up 

May 18 [Fri], 2007, 18:41
今日は友人から吉報が届いた
いいなぁーって思うと同時に自分の事のように嬉しくなった
久しぶりの良いニュースだったからなんだか幸せ

一方、こちらは仕事復帰して約1ヶ月。来月からはフルタイムで勤務できる見込み。
見た目に症状がないから、周りからどんなふうに受け止められているのか結構不安な部分も
あったり。それに、残業できないから逆に時間内でふってもらった仕事をこなさなきゃならない
感もあって、微妙にプレッシャー感じてたりもします
それでも、みんな気を配ってくれているから、前みたく会社行きたくないモード
にはなっていない状況。
日々、自分の力不足を感じ、分からないことばかりで凹んだりもしている。
けど、分かってないっていう事実を率直に受け入れて、今はどんどん知識を増やしていきたい
ホント何でも聞けるって若手の特権だと思うし、今年は貪欲になってみようかなと企んでます。

仕事以外でも、またNGOの勉強会や活動にも復帰できればと思ってます。
手始めに、夏の国連大学セミナーにチャレンジしてみる予定。
あくまで、論文選考にパスできたらのハナシだけれど。
それに付随して英語の勉強も再スタートしました。
思ってた以上に忘れててかなりショック特に、話せなくなってきてる・・・。
日本語で考えてから英語で話してる感じ。これじゃ会話になんないなぁ。
それに対して、リスニングって結構残るもんなんだなぁって実感。とはいえ、イギリス英語は未だに
苦手。
だから、今年中に最低1回はTOEIC受験してみて現状を把握しないと。
試験といえば、秋に情報処理試験があった
去年も受験したんだけど、その時はもううつ病でそれどこじゃなかったんだよねぇ。
いい訳だけど今年の春の試験も受けられなかったので、秋にはどうしても合格
しなきゃだなぁ。得意分野じゃないけど、仕事に直結しているし、結局は自分のためだから頑張ろう。

とまあ、ガンバリ目標は多々あるの。
だけれど・・・病気の方もまだまだ頑張っていて、最近精神的に荒れ模様なのです。
薬も増えてしまった。そのせいか、日中もフラフラしちゃって仕事に影響が出ないか心配
誰にでも、気分が良い時悪いときがあるけれど、その悪い時が永遠に続くかと思う感じ。
もうこればっかりは仕方ないと思って受け入れます。あとは、どうやってコントロールしていくか。
そのコツを少しでも早くつかめればなぁ

P R
プロフィール
  • アイコン画像 ニックネーム:hoobasdecotank
  • アイコン画像 趣味:
    ・ファッション-コレクション見るのがすき
    ・ペット-ネコ、丸っこい動物がすき
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読書:ドイツ文学、思想ならフランスが
仕事とは関係ないけど、国際政治、特に国際機構論、人道法、難民問題はずっと勉強し続けたい
音楽:オールジャンル何でも特にロックとハウスがすき。お勧めはHard FiとFEEDER,Phoenix
目標:今年は踊るhips dont lieみたいので
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