新参者

June 20 [Sun], 2010, 13:58
I氏からいただいた、新参者。

ただいま、2回目を読んでいます。

そして大きな後悔
なんでドラマを見なかったんだろう・・・。
今日の最終回をまえにして、思ってしまいました。

いろいろな本を読んできたけれど
いまさらって感じなんだけど
東野圭吾さんは本当にスゴイ

こんなにはまっているなんて自分でも驚きです

しばらくは東野さん以外読まないと思います・・・。
たぶん・・・。
自信ないけど・・・。

でも、今後公開されている
孤高のメスは見に行きたい&読んでみたい

どっちが先のほうがいいのかなぁ。
映画を見られた方、本をすでに読まれている方
アドバイスをお待ちしています

『天地明察』

April 20 [Tue], 2010, 22:18
今年の本屋大賞。

冲方丁さんの『天地明察』です

この本、本当に面白いです、おすすめ。
小説好きな方も、歴史ものが好きなかたも
数学大好きな方(M先生なんぞ、いかが?)も
必読ですよ!!!

登場人物たちもきっと好きになると思います。
本の会の人たちにとっては主人公、かなりツボです、いろんな意味で。

私のでよければお貸しします。ぜひよんでみてくださいませ

偶然!!

February 28 [Sun], 2010, 21:08
太宰治と騒いでいましたが
熱があっという間に冷め
(典型的なB型です…)
違う本に浮気をしました。

図書館をフラフラ歩いていたら、
劇団ひとりの「影日向に咲く」が目に入り借りてみました。

DVDは見たけど、消化しきれない部分が多かったので
本も期待はしていなかったのですが…、
予想外におもしろかったです。

花粉が飛ぶこれからの季節
花粉症のわたしは、読書月間に入ります。
おすすめの本があれば教えてください。
ただし、頭がいつも以上に回らなくなるので
軽い感じで読めるものでお願いします。

そうそう、M先生と私、同じ誕生日なんですよ。
salamiさんも12月だし
12月は盛大に本の会が開かれることを
期待してます。









町田 康

February 20 [Sat], 2010, 2:55
――読書が日常のこととなっていたようですが、衝撃を受けたり、目から鱗、というような体験はありましたか?

町田 : それは、読書がどういうことか、ということだと思うんです。10代前半から30代まで、結構本を読んでいましたが、それは引きこもりみたいなものだったんですよね。他に何もできなくて、世の中に出ていけないから本を読む。悪い言葉で言うと“現実逃避”です。本を読むことは、今この世の中、この現実から一旦降りる、脱落するということ。もうひとつ別の次元に行く体験だと思うんです。昨今、本を読んでいないのは40〜50代の人だという記事を読んだんですが、考えてみれば当たり前で、その世代の人たちは忙しくて脱落している時間がない。人間は二つの時間を同時に体験できないから、今の時間から降りて他の時間に行ったら、いろんな人がいろんな思惑で動いていることを自分だけ知らないことになる。要するに出世競争に敗れてしまう。
 でも、読書は単なる逃避でもない。小説はどうやって書かれているかというと、現実を参照にして書かれてある。そこに何らかの現実につながる回路があるんですよね。だから全然現実とは別のものということでもなくて、もうひとつの現実なんです。もうひとつの現実を体験するということは、二つの時間を持つということ。ひとつの時間にしか生きていない人より二つの時間に生きている人のほうが、いろんなことを分かっていたりする。そして、小説が文字を使って書かれている以上、読んで別の時間に逃避しても、文字の力によってどうしてももう一回現実の時間に押し流されてしまうところがある。自分が変わるということは、そういうことなんだと思うんです。
 だから、あなたの言うように、本を読んで目から鱗、ということはないですね。例えば、大きさがほぼ同じ茶碗を流しで洗っていたら、たまたまガチッと組み合わさってしまってどうしてもとれなくなったとします。それが、本を読んだら「こうすればとれますよ」と書いてあった時に、うわっ、って目から鱗が落ちる。でもそれは生活の知恵ですよね。読書というのは、もっと深い体験だと思います。瞬発的な知識ではなく、じわじわと嫌な形で体にまわって、二日酔いのようになった状態でもう一度、現実に帰っていかなければならない。それが読書だと思います。


作家の読書道 町田康

太宰 治

February 19 [Fri], 2010, 20:27
最近、太宰治が気になります。

なぜ今頃と思いながらも、<走れメロス>を
子供の教科書を借り読みました。

中学・高校時代は教科書に載っている太宰治の小説は
わかりにくくて、読みにくくてどちらかといえば嫌いでした

今読んでみると、なかなかおもしろく感じます。
走れメロスでいうと、暑苦しいほどの正義感。
もしかすると、今私はこういう人に憧れているんでしょうか

まだまだ初心者なので、詳しい方
いろいろ教えてください。

2月20日から生田斗真さん主演の人間失格の映画が公開されます。
職場の先輩と一緒に見に行く予定で
今からとっても楽しみです

本の会の効果

February 16 [Tue], 2010, 22:30
本の会は思った以上に熱かったです。
いつもCoolなはっちさんが特に…。

そんなみんなに刺激を受け、いつもは図書館通いをしている私ですが
本屋さんで買いました(Book OFFですが)。

いつもは同じ人の本を読み、あまり冒険をしないのですが
今回は初めての人です。

とりあえず、前回交換した本を読んでから・・・、と
大事に保存・熟成中です。

交換した本<100回泣くこと>を半分程度読み終えましたが
久しく恋愛物?!を読んでいないので
なんか難しいです。
勧めてもらったのに、ゴメンナサイ。

でも、この会がなければ絶対に出会わないだろう本たち
そんな本に出会えただけでも、私はこの会に参加して本当によかったと思います。
もちろん、本の会のメンバーとも‘飲むこと’‘語ること’が出来て。

本の会

February 14 [Sun], 2010, 22:01
ある日、突然発足してしまいました、本の会。

「本好き?」に安易に「うん」と言ってしまった男女6人。
皆が読み終わった本を持ち寄って交換しあうというエコ団体です。

しかし、
実は、「飲み会好き?」に対する「うん」だったと確信するコノゴロ。

「本が好き」といったからには、その情熱をここにつづっていくことにしませう。

読んだ本の感想、オススメの本の紹介、
みんなに知らせたいこと、重大ニュース、日常のどうでもいいことまで
書いてくださいな。

写真もどうぞ。
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