楽器購入 

February 04 [Sun], 2007, 23:11
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ということで、書籍を購入し、
意気揚々としていたところですが、
肝心の鍵盤楽器がないことが判明したわけです。

我が家はマンションであり、でっかい家ではありません。
弾けるかわからん段階で、突如楽器を買うわけにもいきません。
我が家の金庫番(カミサン)が、許してくれないでしょうし、
僕もそんな事は出来ません。

ということで、場所取らない・金かからないということで、
全く持って都合の良い楽器を探していたところ、ありました。


山野楽器 ハンドロールピアノ

まぁ、多少の不都合は目をつぶるとして、
これならば巻いてしまえば、場所はとらないし、
1万円だから安いし、早速ヨドバシカメラにいって、購入したわけです。
「しめしめ・・・」とか思いながら、物入れの段ボールの中にしまっておきました。

しまっておいたんです。
秘密にしようかと思って。
で、夜な夜な秘密のレッスンをしようかと。

ある日、カミサンと吉祥寺に買いものとかに行った時にですね、
駅前の楽器やとかに、ふらっと立ち寄るわけです。
で!、突然サラリと弾いて見せ、仰天させようかと思ってたのですが、
先日、早速見つかりました。まぁ、いいんですけどね。

必要な物はそろいました。
次は、早速中身の話を。

書籍の購入 

February 04 [Sun], 2007, 15:33
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一度はピアノに挫折しかけた初心者おじさんが、
コード奏法という魔法のようなピアノの弾き方と出会い、
ベラベラと弾けるようになったというじゃないですか!。


書名:お父さんのためのピアノ教室


娘さんのピアノ教本を弾いたことがあるものの、
さして物にならず、挫折しかけていた時、
車の中でラジオから、「コード奏法」の話を聞きます。
そこから、おっさんのピアノベラベラの道が始まるわけですなぁ。

急いでamazonの書評を読んでみると、賛否両論。
「おっさんは、全くの初心者じゃないらしい」とか、
「だいたい記述が初心者にはわからない、調べないと無理」とか、
まぁ色々。
一方で、「弾けるようになったんですってば!」という人もいれば、
「目からうろこの教え方です!」という喜びの人もいるわけです。

僕が思うに、この「教え方」というのは非常に重要なんです。
「あったりまえじゃんか!」でしょうけども、
中学生から大学生まで通して、学校や塾は、
勉強に対して、どんな教え方をしてくれたでしょうか。

教科書を頭からおしりまで、棒読みの日本史。
高校の数学だって、倫理だって、政治経済だって、音楽だってそうですよ。
塾に行ったってですよ、中には違う先生もいましたが、
大体が、大なり小なり、そんなもんだったわけです。

僕は、先生にぶつけてみたことがあります。
肝心の覚え方、勉強の仕方を教えず、知識だけ垂れ流すのは、非効率的です、と。
すると、シラーという顔をして、
「勉強の仕方は皆が苦労して編み出してます、自分の方法を見つけてください」
と言うじゃないですか。

まぁそういう事を教えてしまうと、自分で勉強できちゃうんで、商売上無理なんだぁ、
ということは、資格試験の勉強をしてゆく際に、講師から教わるわけです。

なんで、教え方が肝心です。


この著者は、
「今までの奏法で苦しみながらやってみたが、駄目だった」
という経験者である

「そこで、今でのとは違うやり方を、模索していた」
そして・・・

「やっと、見つかった。そしてプロのようには弾けないが、
人前でも恥ずかしくない程に、弾けるようになった」


という事であるわけです。
そういうイキサツがあるからこそ、いいんです。
全くの初心者じゃないからこそ、いいんです。
ただ、CDはついていたほうが、良かったかもしれませんねぇ。


ということで、自分を納得させて、ネットで購入しました!。
しかし、重要な事に気がつきました。


ピアノ、ないじゃん!。

ということで、どうしたかといいますと・・・

多くの失敗を乗り越えつつ 

January 29 [Mon], 2007, 2:22
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なんだか、随分間があいちゃたなぁ。
関係ない話ですが、防火管理者取りました。

ところで続きです。

「どうするか!」ってのは随分前から考えてました。
何せ、楽器の経験は、マラカスとかタンバリンくらい。
小学校の鍵盤ハーモニカとか、縦笛もありましたね。
あれは苦痛を産み出す他、何も残らなかったですが。

月並みなところですが、方法はいくつか考えたものの、
どれもこれも、長く続きませんでした。


@街の音楽教室のキーボード講座に通う
→第六感で一日にして辞めてしまいます。

当時の会社の先輩に紹介され、小さなキーボード教室
の申し込みを致しました。もう、ベラベラに弾ける妄想に
夢中になり、当然に「サウンド&レコーディング」とかも
買いましたが・・・。妄想は得意なんだけどなぁ。


A通信講座
→そのうちフェードアウト・・・

ある作曲家の(もうお歳だと)講座です。
でっかいバインダーを開くと、ワンサカとテープが
入っておりました。正直やっていて、わかりませんでした。


Bヤマハとかの音楽教室
→サラリーマンには時間割があわない。ほんとに。


いい加減にやるならば、いっそうやらない方がいいだろう。
「ちょっとなぁ・・・」と思うのならば、
労働ではないのですから、やらない方がいいだろう、と。

ということで、あきらめればいいのに、やっぱりどこかひっかかる。
西田敏行の「もしもピアノが弾けたなら」とか思い出します。

で、無意識に
「初心者(全くの初心者を含む)が独学で楽しく弾けるようになった」
という人の情報を集めていたのです。全く、都合いいもんですよ。

そんなこんなで、何年も経ったある日の事。
とあるネットで情報を聞きつけたのです。。。

その問題の情報とは!!

妄想ピアニストは卒業だ! 

January 21 [Sun], 2007, 22:28
学生の頃、キーボード講座をわずか1日にして断念した、ワタクシ。
ピアノもギターもろくにできませんが、これでも音楽幼稚園出身であり、
初めて本格的に演奏した楽器は、「マラカス」という異様な経歴を持つのです。

第一回ヤマハ幼稚園音楽祭では指揮者の先生に花束を贈呈するという、
華々しい役割を担ったのですが、一方で楽器はまるで弾かずじまい。
しかし、音楽への夢は捨てられない物があります。
いつか、輝くような音色を「リック・ウェイクマン」のように弾けたらと・・・。

リック〜!、リックアストリー!


↑リック・ウェイクマンさんの、キーボードソロ。聴き惚れますなぁ〜!

そんな昨年の年末、理由はよくわかりませんが、
ヤフーで「越天楽」を検索し、
ヒットしたHPのMP3を聴き始めた矢先の事でございます!。
突如、ディスプレイが消えて全く映らなくなる、
というトラブルに見舞われたのです。
どうやら、PCのグラフィックボードがぶっ壊れたようです。
恐ろしや「越天楽」。

今年こそは、妄想ピアニストのエア・シンセを卒業しよう!と。
その時、ふと浮かんだのが、「越天楽」をピアノで弾く姿だったのです。
なんという突飛な妄想でしょう。なんか、ジャズっぽかったです。
音楽は自由ですから、今はド素人のワタクシが、
「越天楽」をジャズで弾く日が来ても、何ら不思議なことはありません。

そういえば、こんな事がありました。
今は無きエレクトラグライドに、クラフトワークが来日した時、
ワタクシは会場に居ました。
その時、客席右隅でロボットダンスを踊る禿げたおっさんを、
ワタクシは忘れることが出来ません。
「音楽を体で楽しむ心は、自由なんだ!」、そう思ったもんです。
そして、頭の中で何かの殻がはじけるような気がしました。
というか、珍しかっただけかもしれませんが・・・。

↑ロボットダンスですよ!

元々書くのが好きなので、とっても長くなりました。
とにかくも、始めたいと思います!。
1年後くらいに『全く譜面も読めない人間が、こ〜んなに成長しましたぜ!』
とか公表できるようにしたいと思います。

それをご覧になったワタクシのような人(興味あるけど弾けないッスみたいな人)が、
「あぁ〜こういう風にしたら出来るんだ」と思ってもらえれば、幸いです。
ちなみに、ワタクシは今年で32歳です。

次の記事から、具体的な内容へと突き進みます!
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