超超久々 

2008年10月02日(木) 18時23分
いい加減ほったらかしすぎの本マユですこんばんは。

これからは頑張りたい…って何度目だ。



さて、久々の更新はモンハン話です。


2ndは少しやってたんですが、新しい会社に入って忙しくなり、ずっとプレイしてなかったんですが、新しい会社がゲーム関係だもんでG発売後周り中の人がプレイされてて、そして勧められまくり私もGで再開。

キャラも新しく作り直して1からのスタートです。


一応以前と同じキャラを作り、名前はちょっと短く「bisha」にしました。

武器は勿論ガンランスで!

扱い難くたって愛があればヘイキ。


実は彼は周りのみんなのおかげで、めでたく昨日G級になったんですが、村クエはまだ4の最中の「それなりガンランサー」です。


そんな訳で、これからは彼の狩人記録も書いていこうかと思います。

久々の更新…で古泉ガチャフィギュア 

2008年03月21日(金) 0時13分
半年ぶりの更新です…


新しい会社に入って早半年。
元々すごく好きな会社だったので仕事は今の所楽しいのですが、ずっと残業・休日出勤続きでブログさぼってました。

ダメですねこんな事では……orz

そんなわけで、1週間に1回くらいからリハビリです。


さて。
今日は定時だったんですが、帰りにハルヒのガチャガチャ(HGIF5)やってきました。

JPやめて2ヶ月のニート期間に「人気あるけどそんなに面白いの?」と見てみた『涼宮ハルヒの憂鬱』。
すっかりハマって原作小説読んでゲームまで買っちゃいましたが、今回のガチャでSOS団最後の一人古泉が出たので回してきました。

長門がデマセン(ノД`)3タイプもあるのに何故ー

ハルヒは3人も出たのに…。


結局、みくるちゃん、ハルヒ×3、古泉くんノーマル・ふもっふが出ました。
ほんとうに、最近のフィギュアはガチャと言えど良い出来ですね!


……でもこの古泉、顔がちょっとキツいんですよね…せっかくのキモカッコイイお顔が勿体ない!


ので〓


せっかく古泉くん2バージョンあるし定時で帰ってきて時間もあるので、急に思いたって顔をリペイントしてみました。


前髪を外し、眉と左目消して描き直し。
右目もキツいので描きたし。
顎が尖りすぎなので、目の細かい紙やすりで削り。
口も口角をもう少し削りました。
所要時間約5分。

ピンキーペンとガンダムマーカーしか今ないのでそれでやりましたが、結構上手くいったかも!

眉は資料にファンブック見てみたら、結構キリッとした眉してて意外でした。眉は書き直さなくてよかったかも。

写メは右がデフォルト、左のウインクが書き直した物です。
ちょっとは古泉らしくなったかな。個人的には満足。
早くフィグマ全員揃えて並べたいなー。

今更ながらのTGS 4(悪魔祭り) 

2007年09月29日(土) 22時02分
さてさて、去年待ち時間240分だったカプコンの『デビルメイクライ4』ですが、今年は入場規制と解除を繰り返して待ち時間が少なくなっておりました。




ちなみに上の写真は去年の看板(笑)

1日目、丁度タイミングよく通りかかった時に規制が解除になって待ち50になっていて、一緒に行っていたお友達3人に「ごめん!私並ぶわ!」と別行動をとる事にしました。
しばらくして、別のところを見に行っていたデビル全く未経験のお友達の一人が「人いっぱいだったから」と戻って来て一緒に並ぶ事に。

待っている間もトレーラーがずっと流れていて、そんなに待たされた感じはしませんでした。
外国の方もかなり足を止める方が多く、大きなスクリーンでの映像は「撮っちゃダメよ」と書いてるにもかかわらずたくさんの外国の方がハンディカムに撮っていました。ダメじゃん(笑)


さて、体験版ですが。並んでいる間に操作説明のカードを渡してくれる親切さ。カプコンブース優しいです。
今回の体験版は、約10分間できるようになっており、ストーリーにそって出来るモードと主にボス戦を楽しめるモード、2つのモードから好きな方を選んで出来るようになっていました。
とりあえず、私も友達もストーリーモードを選んでプレイ。

去年のTGSの後、PS3で店頭でも体験版がプレイできましたが、今回の内容はそれにちょっと付け加えた内容でした(というか、去年のがダイジェストで短かくされていたというか)。
以前の発表では「ちょっと動きがモッサリしてるんじゃないか」とファンに心配されたりもしましたが、プレイしてみると全然そんな事はありませんでした。
ただ、「3エディション」をターボでプレイするのに慣れてしまった方はどうしてもモッサリッシュに見えるかもしれませんが・・・(笑)

ダンテで使えるお馴染みの「ハイタイム」や「スティンガー」も、今回の主人公ネロで同じコマンドで出るので(名称は「ハイローラー」「ストリーク」と変わっています)やりやすいです。

ダンテではなかった「○」ボタンでの掴み技も、巨大なボスまでも投げ飛ばせたりして見た目も豪快で面白いと思います。
戦闘曲も前作に引き続き歌入りでした。歌ってる人も同じに聞こえましたがどうなんでしょうか?


声と言えば、ネロの声もバージルと同じに聞こえるんですよね。去年も思ったんですが。
名前も「ネロ」だし、やっぱり何かバージルと関係あるんでしょうか。あったらいいな。


隣でプレイしていたお友達は初めてのデビルでアクションゲームも普段あまりやらないため、迷ってまだやる事が残っている部屋から出ようとしたら「戻らないで下さい」とスタッフの人から言われたらしいです(笑)
でもそれからずっとプレイ終わるまで色々アドバイスしてくれてたとか。優しい(´∀`)

プレイ後には記念としてストラップ?ファスナーアクセサリ?くれました。







透明なプレートの中にネロのシンボルマークが彫ってあるアクセサリです。ヤッタァ!











2日目に、スペシャルイベントをタイミングよく見る事ができたのですが、そこで話されていた内容を少し。

・トリッシュとレディは出てくるけどあまり登場しない。トレーラーで3人でピザパーティーしてました。

・ミッション1でダンテと戦闘する。ミッション1でのダンテはネロの師匠的な役割で、色々なアクションのチュートリアルになっている。デモムービーでダンテぼっこぼこですが余裕たっぷりに「遊んでやってる」感じの映像になってました。1よりも少し年を重ねたダンテは相変わらずのヤンチャなちょいワルオヤジ風。オッサンカッコイイ!!ネロもいいけどやっぱりダンテだ。個人的には「ヒゲ剃れ」。

・ダンテはまた剣に刺される。もうお約束。勿論無傷。

・トレーラーに登場する褐色肌のセクシー銀髪美女とメガネのおっさんはネロのずっと上の教団幹部。セクシー美女は戦い方もセクシー。

・途中でダンテを使用するミッションがある。新しい武器も登場する。

・ネロとキリエは幼馴染。ネロは照れ屋さんで、ペンダントをプレゼントするのもそのまま渡すんじゃなくてさりげなく置いてキリエに気づいてもらう・・・みたいな素直じゃない不器用さん(トレーラーのキリエの下げているペンダントがネロのプレゼントした物だそう)。二人はそんな関係。



・・・こんな内容を話されてました。
実際に、ネロとダンテの戦闘を大画面で実演されてもいました。「攻撃をタイミングよく弾き返す」というのを是非披露するように、と開発から言われたそうで苦戦する場面も(笑)
私の見た回の前回のイベントでは、タイミングが合わず失敗しすぎてゲームオーバーになるというアクシデント(?)もあったそうな。

今更ながらのTGS 3 

2007年09月29日(土) 21時32分
さて、色々他にも見たりしたのですが、たまたまコナミのイベントブースを通りかかったらイベント始まる所だったので、なんとなく見てみたタイトルがあります。

『タイムホロウ』(DS)という新作です。
ブースに座って見てたらコナミの方が「良かったらどうぞ〜」とタイトルロゴ入りのサイリウムブレスを付けてくれました。

「ワーイ、付けて付けて〜∩(´∀`)∩」と光るブレスに喜ぶいい年した私たち(笑)

さてゲームですが、ディレクターは『幻想水滸伝』1・4の方です。
シナリオの監修は「アンフェア」の原作の方。

主人公のホロオはある日父から「明日大事な話がある」と言われます。
ところがその夜、家が火事になりまだ小さい自分と両親がはぐれるという夢を見たホロオは、目が覚めると何故か世界が「夢で見た状況から12年後」の世界に変わってしまっている事に気づきます。
変えられてしまった過去を戻さなくては。
そう思ったホロオは、飼い猫のフォ朗のくれた「過去を変えることの出来るペン」を使い、変えられてしまった過去の真相を探るのでした。


おおまかなストーリーはこんなカンジのようです。

突然何者かに過去を変えられ、歪められてしまう現実。
そのことに唯一気づく事のできる能力を持った主人公が、「あの時こうしていれば、そうならなかった」という原因を探り、過去をもう一度正しい出来事に変えて未来を戻す―――と。

正直全く興味なかったんですが、面白そうでした。多分出たら買いそう。
アドベンチャーゲームなので、このジャンルが好きな方やミステリ系が好きな人にも良さそうです。
つっこみ所は結構あったんですけどね。
なんか腑に落ちない設定とか。ちょっとダサめのキャラとか。まんますぎるキャラの名前とか。「主題歌がすっごくいいんです!」と散々言いながら結局かすかにBGMとして流してるだけで聞かせてくれなかったりとか(笑)

しかし一番思った事は、「幻想1の方、絵上手くなったなぁ・・・」でした。失敬。


他にも、色々トレーラーは見たのですが、今回Xbox360の作品は面白そうなの多かった!
「アサシングリード」「無双5」「エースコンバット6」(エーコンやったことないけど、トレーラーの良さには毎度鳥肌が立ちます)「ビューティフル塊魂」などなど。
でもXbox,壊れやすいんだよね・・・コントローラ握りにくいし。


そうそう、我らが(もう我ちゃうけど)SEGAも結構大々的にブース出してました。
ナイツがバーン!龍が如くがドーン!と。
「龍が如く」今度は時代劇ですか・・・。ファン的にはどうなんでしょう。
ナイツかわいかったです。


今更ながらのTGS 2 

2007年09月29日(土) 20時37分
1日目は色々見たりうろうろしていたのですが、今年は2日目に結構収穫がありました。


とはいえ。

1日目で残念ながらスクエニのチケットが取れなかったという事もあり、2日目の朝は会場に1時間40分前くらいに着くようにホテルを出発。
メッセをぐるっと囲むように並んで、会場と共にみんなでスクウェア・エニックスのブースへダッシュ!!



でも他の人もみんな同じようにオープンダッシュなので、会場はもうごった返しです。
しかもQラインもちゃんと整理されなくて伸び放題、どこに最後尾があるのかもよく解らない状態に。

そして整理券配布の最後尾に着いた頃にはもう「整理券配布終了しました」のお知らせが!!


スクエニ(というかスク側)さんよ、会場10分で5時までのチケット配布終了たぁどういう事だ。

というより、まずTGSでクローズド上映の意味が解りません。

去年のTGSでもクローズドシアターはやっていましたが、去年の1度の入場数は約300。会場後約1時間半ほど並んで観賞しました。
所が今年は1度の入場数は約150だったそうで、内容も去年と同じく野村氏の作品のみ。40分程の上映で作品には既に発売されてだいぶ立つ物もあったそうです。

TGSは今や世界最大のゲームショウ、固定客意外の人間にトレーラー見せなくて一体何の意味があるのか。
それに、固定客でも野村氏の関係している作品は数も多くファンも多いし、女性や子供のファンも多いからきっと「FFはした事ないけどディズニーは好きだからキングダムハーツは大好き!」とか「他作品は知らないけど、FF7は大好き!」って人も多いと思います。
他は知らないけどこの作品の最新映像が見たい!!って人もいるだろうに、他作品も合わせて40分の映像を会場10分で無くなるほどの枚数のチケットを朝早くから並んで取らなきゃ見られないとは・・・。

スクエニ(というかスクウェア)だけの展示会ならいざしらず、多くの人に作品を見てもらうのが目的であるだろうTGSでこれはナイ。
しかも野村氏の作品のみてあたりがヤラシイしアヤシイ。
プレミア感を出したいんでしょうし、「今年もスクエニのクローズドシアターは大盛況!会場10分でチケット配布終了に!」ってスゴイニュースみたいに言われるんでしょうが、ここ最近の売り出し方の事もありファンはみんな怒ってました。

しかも、オープンシアターも「オープン」とは名ばかり、入り口がとても狭くて入るに入れませんでした。
お向かいのカプコンやコーエー、マイクロソフトやソニーを見習ってくれ。



そんなワケで、じゃぁ次はレベルファイブだ!
・・・と、大急ぎでレベルファイブのブースへダッシュしたら、今度は整理券取れました!ヤッタァ!
それでもすぐに配布終了してましたけども・・・。

レベルファイブは『レイトン教授』を作ったわりと新しい会社です。
大きな会社ではないですが、「レイトン」はかなり売れて評判になりました。
しかも、雑誌やポスターに加えTGS前の夜のニュースでこの会社のドキュメンタリーを放送していて、そこでも「会場でDSソフト無料配布」について流れたんですよね・・・。
そりゃ大行列になるわ。

DSソフト無料配布!なんて、TGSでも勿論初のサービスですしやった事は凄いんですが・・・体験版データ配信くらいにした方が良かったんじゃないかなぁ、ともちょっと思いました。
特に、1日目ではチケット配布終了後も何がなんだか状況が解らないような状態で列が出来ていたり、あんまり列が耐えないので急遽わずかだけ配布が再開されたりとグダグダになってましたし。
2日目はそのあたりがちゃんと改善されていたので良かったですが。


DSソフトの内容は、『イナズマイレブン』というサッカーゲームの体験版と、『レイトン教授の休日』というレイトン教授TGS特別番外編の二本立てでした。


『レイトン教授』は初めてやったんですが、面白い!
頭の体操系の内容ですが、新作ではストーリー性も大幅にアップしているそうです。
でもマッチ棒クイズすら悩みまくる私に解けるかどうかが問題だ・・・orz
ノスタルジックな曲もいいですね。

『イナズマイレブン』は、子供向けっぽいカンジのサッカーゲームです。
アニメにもなるそうで。コロコロ系な雰囲気でしたがゲーム的には大人でもまぁわりと楽しめそう。
RPGパートで部員をスカウトしたりして、試合パートで試合・・・という2部構成になっているようですが、なんとこの仲間にできる部員やらキャラ、1000人くらいいるそうです。いすぎだろ(笑)

そしてびっくりしたのはこの体験版、なんとセーブも出来て通信で友達と試合も出来ます!スゴイ!

・・・でもやっぱりデータ配信くらいにした方が良かったんじゃないかなぁ・・・と思った。

今更ながらのTGS 1 

2007年09月29日(土) 20時00分
早いもので、『東京ゲームショウ』(以下TGS)から一週間がたってしまいました。

パソコン触るのも一週間ぶりですよ・・・

さて、今更ながらにTGSのレポを書きたいと思います。
大分内容は偏ってますが・・・。



まず1日目。

今年はバスで行ったのですが、なんと途中高速でトラックが三車線をまたいで横転、積荷散乱という事故にあい、到着が2時間45分も遅れてしまいました(T口T)
事故なので仕方ないです・・・。


そんなこんなで入場した「TGS2007」



当然、楽しみにしていたスクエニのクローズドシアターも、レベルファイブのDSソフト無料配布も整理券ゲットならず。

やむなし―――とうろうろしていたら、待ち時間の少ないブースを発見!


コナミの『サイレントヒルZERO』(PSP)です。

体験版は2階にあり、列はその下一階の暗くて狭いところに並ばされたのですが、これがまた暑かった!!
扇風機は置いてあったけど、風の当たらない場所の暑さと言ったら・・・。

でも待っている間、退屈しないように(?)宣伝として今までのシリーズのダイジェスト&映画の予告をずっと流していました。
QラインにかかっていたBGMもとても良くて、ちょっとサントラ聞きたくなった。

さて、肝心のゲームですが。
私はサイレントヒルシリーズは未プレイなのですが、どうやら今作は1作目のサイドストーリーらしいです。

主人公はトラック乗りの男性。
ある夜、主人公は謎の少女に出会い彼女を追いかけて火事に見舞われている家を発見する事に。
不振な人物を見かけるも、中にまだ人がいる事を知り決死の覚悟で救出に向かいます。
やがて全身に火傷を負った少女が不気味な魔方陣の上に倒れているのを発見。命からがら焼け崩れる家から脱出します。
が、気を失った主人公は目が覚めると何故か町のベンチに横たわっていました。
昨夜の少女の事が気になった主人公は、地図を見て病院に向かう事にします。
誰もいない、霧で数メートル先も見えない道を進み、やがて姿を現す古びた大きな病院。
しかし、病院には昨夜搬送された患者はいなかったと言われてしまいます。
納得のいかない主人公は、病院を探索する事にしたのですが・・・・・・



プレイした所はこんなストーリーでした。
当然、この病院で不思議な現象に遭遇したり、顔のないナースが襲って来たりするのですが、話の先は凄く気になりました。
家でプレイしたりすると、先が知りたくて結構ずーっとプレイしちゃうかもしれません。

ただ、操作性は悪かったです。
歩く・走るなどの基本的な動作がモッサリしているのに加え、移動する際のカメラの位置も少し見づらい印象を受けました(特に家の中)。
面白そうだったのにちょと残念。

あと、プリレンダリングCGに力を入れたらそうなったのか、1作目の雰囲気に近づけるためにそうなったのかは知りませんが、いわゆるリアルタイムでのCGはかなり荒かったです。
古いフィルムを見ているような感じは作品の雰囲気に合ってはいるのですが、いかんせん最近のキレイなCGに見慣れてしまったせいか、かなり前時代的な印象を受けてしまいました。

―――そして、プレイしても何もくれませんでした。残念(笑)


味は「体に良い まこうあじ」だよ★ 

2007年09月14日(金) 2時02分


ポーション来ました。


以前FF12イメージのポーションが発売されましたが、今度は『クライシスコア・ファイナルファンタジー7』(以下「CCFF」)発売に合わせて発売された、神羅製ポーションです。

アマゾンで購入しましたが・・・・・・確かこれ限定だっけ?
資料集とセットで約4000円です。
高いか安いかは――――もういいです(笑)

なんかまた他にもポーション出るらしいですが、どんだけ出すんだスクエニさんよ(笑)
でもデザインによってはまた買っちゃうな・・・。


なんというか「FF7」関連の作品がたくさん出てますが、今回の「CCFF」の発売でPSPもたくさん売れたようです。
「FF7」が発売されて10年、その根強い人気は本当にすごいと思う。ちょっと珍しいタイプの売れ方ですね。

私は個人的には「FF7」はもう「ファイナルファンタジー」であって「ファイナルファンタジー」でない物だと思ってます。(というか、8からもそんな感じ)

「FF7」に関してはシリーズから派生して新たに作品が作られて、売れて、ここまでくればもう完全に独立している感じ。
その売り方に思うところが無くはないですが、でも私も「FF7」という作品自体好きでしたし発売当時すごいハマりましたし、この「CCFF」もすごくやりたい!
戦闘がアクションになってるようなのでなお更やりたい。(給料入ってから買います・・・)
「FF7」→「AC」のクラウドとエアリスの性格の変わりようは気にはなりますが(笑)


それにしても、資料集を見てほんとにゲームって進化したなーと思いました。

10年前、ミッドガルの夜景にカメラが迫っていき、そこへ入ってきた列車からクラウドが(しかもポリポリの2頭身の)降り立ちそのままゲームがスタートする冒頭のシーンを見た時は本当に驚いたもんです。
当時あんなキレイなムービーも珍しかったですし、ムービーからそのままプレイ画面に繋がるなんて事も物凄い斬新でした。
それまでの「ファイナルファンタジー」とはかなり趣の違ったストーリーと世界観でしたが、魅力的なキャラとストーリーに引き込まれて学校から帰って毎日プレイしたもんです(つっこみ所もあったけど)。

今見るとホント凄いポリゴンポリゴンしていて人形っぽいCGですが、バイクで高速を疾走するシーンや炎の中で不敵に笑うセフィロスなど、当時はそれがすごくキレイでカッコ良かった。
エアリスのシーンは衝撃的だったし(その後攻略本の野村氏発言に更に衝撃を受ける)、ケットシーのシーンも感動しました(その後あまりに早い2号機登場に衝撃を受ける)。
クラウドがいきなり「くっくっく、黒マテリア」とか言い出して「え・・・私なんかイベント飛ばしたっけ・・・」と焦ったのもいい思い出です。


思うに、「FF7」の人気が高いのはそのキャラクターの多さと魅力は勿論、「プレイステーション初のFFだったから」っていうのもあるような気がします。
なんていうか、当時もう「FFシリーズ」は人気シリーズでしたがPSでの初FFはCMから物凄いインパクトがありましたし、作品からも「大作にかける熱意」みたいなもんが凄く感じられたような気がします。

「FF7」は確かにどのキャラもとても魅力的ですが、「キャラ萌え」路線だけに走らずその「作品にかける熱意」みたいな物も継続していってほしいなと思う。
「ゲーム」としても。

ストーリーについては・・・まぁ・・・「FF7」から、終盤へ盛り上がって行って最後へのまとめに入るとちょっとグダグダになる感はありますが・・・(笑)

でもトレーラー見ると「CCFF」、やっぱり面白そう。あー早くやりたいなぁ!(-公-、)


まぁそれはともかく。
今回のこのポーションには資料集がついてきてます。
というか、「資料集にポーションついてる」っていうか(笑)


銀色ピッカピカできれいです。
内容は、今までの「FF7」関連の作品や主なキャラ・ストーリーなどの紹介、発売されたグッズについてなど、かなり詳しく載せられています。
テキスト量も多くて、読み応えもありそう。
思ったよりちゃんとした資料集で嬉しい誤算です。
もっと薄くて内容も触り程度かと思ったら。


最近野村氏のイラストこんなカンジの多いですね。ちょっとディフォルメしたようなカンジの。

ここ最近の風林火山まとめて 

2007年09月02日(日) 21時54分
ここ最近書いてなかったですが・・・。

越後編、凄く良かったです。
相変わらずちょっとイってる雰囲気の影虎に笑顔で穏やかながらも凄みを感じる宇佐美、道安に「どこの間者だろー?」とか言ってて「えぇぇ・・・思いっきり孫子書いてるのに何であんたら解らんの・・・( ̄□ ̄;)」なちょっと憎めないお父さんなカンジの直江に、豪将っていうよりインテリっぽくも見える柿崎に・・・(笑)

上杉軍も武田に劣らず個性的ですね。

そして景虎役のGackt氏!
特に「勘助捕らわる」の回の後半10分でのGackt氏演じる景虎と勘助には引き込まれました。

景虎の信念と勘助の信念のぶつかり合いというか、でもそれでもお互い認め合ってるのも感じられて、それまでの越後編での勘助・景虎・宇佐美三人のやりとり(特に月見酒のシーン)はこのシーンに繋げるためにあったんだなと思えるシーンでしたが、この回のGackt氏演じる景虎は内野さん演じる勘助にも引けをとらぬ景虎だったと思います。
景虎の熱さと若さゆえの未熟さが印象的でした。
ここのシーンは「神仏には祈りません」の一連の勘助のセリフも泣けた


・・・素人の私が言うのはおこがましいですが・・・(笑)
景虎の「ホントは勘助を死なせたくない」という思いも伝わってきましたし、涙目演技も凄く良かった。
そして最後の「孫子にか」「毘沙門天に・・・」のシーン!!
とりあえずセリフが熱すぎる!!

この時の景虎の目、ある意味「狂気」をはらんでいる様に見えて、正直Gackt氏を「すごい」と思ってしまいました。
「金子も弾むぞ、ハッハッハッハッハッハ」の高笑いも良かった!


関係ないですが、うちの父はGackt景虎には否定的だったのに、何故か先週から急に「かっこいい」と言い出した。
どうしたんだオトン(笑)


謙信公祭の映像も動画サイトで見ましたが、Gackt謙信、最初に比べてどんどん「景虎(謙信)」になってる気がします。かっこよすぎです。電波含めて。
刀がキランと光るシーンは凄かった。

・・・あ、夜の部でのセリフを聞いて、あれは謙信公の言葉を少し解り易くオリジナルに変えて言われているというのを知り、原文を見てもう一度映像を見て、「ああ、そういう意味なのか・・・」と一人納得しました。
勉強になりました。いい言葉だ。
妹が戦国オタクで良かった。聞いたらとりあえず大概教えてくれるし本見せてくれるし(笑)



そして先週は真田の回でしたね。
真田ファミリー大好きです!

この回は「真田の回」というか、「忍芽さんの回」って印象。
忍芽さんはいつもキリっとしていて「武将の妻」!って感じでしたが、この回では強い部分も弱い部分も出てきて凄く魅力的に見えました。
忍芽さん、「風林火山」の中では一番好きな女性キャラだわ。

真田家はほんとに家族愛を感じる良い一家です。
んで相木さん、凄いいい人だしいいキャラだけど、ほんとに家に帰ってないな!
真田家いりびたり。確か館は隣にあるはずでは・・・(笑)
もうホント幸隆さんとセットだ。

関係ないけど幸隆さんは残っている肖像画もかっこいいですね。
それが本当に真田幸隆かはわからないですが・・・

スコーン?ビスケット? 

2007年09月02日(日) 21時40分
こないだ作ってちょっとハマってます。

ホットケーキミックスで作るビスケットとスコーンの中間みたいな物。




★ミックス一袋(200グラム)をボールに入れる
★よく冷やした無塩バター50グラムをさいの目切りにしてミックスに入れる
★粉とバターを手で適当に混ぜる。粉がぽろぽろになるまで混ぜる。
★といた卵半分と牛乳50ccを入れて、木ヘラとかしゃもじでまとめる。
 なんかベタベタしてたら小麦粉足してごまかす
★まとめた生地を麺棒で伸ばして→たたんで→伸ばして・・・を繰り返す。気のすむまで
★コップで型抜きするか包丁で切って適当に丸めてオーブントースターで適当に焼く。パン焼くカンジで。

出来上がり。


写真左が包丁で切って適当に丸めたのをトースターで焼いたの、右がコップで型抜きしてオーブンで(200度で12分くらい)焼いたの。

トースターで焼くと外はカリカリ、中はふわふわ。
オーブンで焼くと外はサクサク、中はふわふわ。

個人的にはオーブントースターのが好きかな。


意外にお腹ふくれます。

ハチミツとかジャムとか生クリームとかクロテッドクリームとかメイプルシロップとか付けて食べても美味しいけど、ホットケーキミックス使ってるからか、そのままでも美味しかったです。

30分くらいで出来るし、おやつにも最適


あー、美味しい食事パンとかも食べたいなー

世界妖怪会議 

2007年08月28日(火) 0時05分
先日26日、お友達の「妖怪マニアクス」ひろりん(超力妖怪に詳しい!!)のお誘いで京都は太秦映画村で開催された『第12回 世界妖怪会議』に参加してきました。


ひろりんと待ち合わせしてから阪急京都線に乗り、映画村までは嵐電に乗り換えです。

嵐電の駅についたら、何故か駅が長蛇の列。
電車が来ても一向に乗る気配がありません・・・。
友達と「ほんとにここに並んでていいのかな・・・」と不安になってきた頃に、窓の一部に暗幕をひいた電車が新たに到着。
みんな待ってました、とフラッシュの嵐!




なんと、電車が「妖怪電車」に改造されてました。
中に入ると車内はブラックライトに照らされ、かすかに怪しいBGMもかかっていて怪しい雰囲気に。
壁や吊り広告にはことごとく妖怪画とその解説が書かれてます。

運賃は大人200円、妖怪50円です。
安いね妖怪。

子供泣きまくり。




そんなこんなで入村したのは16時半ごろ。
メインのサミットは2回公演で、私たちは2回目の7時からのチケットをとっていたので時間まで村内を観光と今回のサミットのグッズを見ることにしました。

ぐるっと回ってすっごい古めかしいコンピュータ手相占いをしてみたり、何故かおられた某死神の方々をお見かけしたり(イベントをされてたんでしょうか?)してから、出店風に出されたグッズ屋さんへ。

私は一通り見てから筆屋さんの前にあるベンチに座ってひろりんを待ってたんですが、ぼーっとしてると目の前を(ほんと50センチくらいの距離)黒い着物姿の男性が通過。はっとして思わず二度見。

なんと1回目の公演を終えられた京極夏彦先生がスタッフも連れずお一人でスタスタ歩いていかれた!

周りの他のサミット参加者も、一瞬・・・(゚Д゚) ってなってから (゚Д゚)ってなってました(笑)


まだレジの列に並んでたひろりんに「今京極先生が目の前歩いていかれたよー」って話に行ったら他に並んでおられた方も (゚Д゚)って顔に(笑)
それでもまだ暫くレジがかかりそうだったので、また筆屋前のベンチに座っていたら、今度は荒俣先生が同じように目の前をお一人で通っていかれました

スタッフとか付かないもんなんですね・・・


それから京極先生は売り子に混じってグッズ売り場で販促されてました(笑)
超間近でお会いできて感激。当然写真もバシバシ撮られてて私も失礼ながら写メで撮らせていただきました。
「写真とってもいいけどグッズ買ってくれないと僕が怒られちゃう。ねぇ?」と売り子さんにおっしゃられたり、すごく気さくな方でした。



それでもまだ時間があまったので、時間まで茶屋であんみつを食べてからいざ会議へ!


さて、今回の議題は「ゲゲゲの鬼太郎人気と妖怪ブームを語る」
出演者は、水木しげる先生、京極夏彦先生、荒俣宏先生、そして妖怪研究家の多田克己さんにアニメ「ゲゲゲの鬼太郎」で猫娘の声をされておられる声優さんの5名です。

会場に入り・・・村内にいる時も思ったのですが、来場者の客層の幅広さにとても驚きました。
でも比較的若い方が多かったです。

トークは主に京極先生と荒俣先生の進行で進められていったのですが、とにかくお二人共本業じゃないのに喋りと進行が巧い!
そして水木先生のお話も面白く、とても充実した内容でした。

「墓場の鬼太郎」が登場した頃は、大人やPTAからまるで「有害図書」のように見られていたといった事や、アニメになる際に「ゲゲゲの〜」に名前が変わった事。
昔の印刷では水木先生の緻密な絵柄は印刷が潰れてしまって何が描いてあるのかよく解らず、「少年マガジン」にキレイな印刷で連載されるようになって初めて何が描いてあるのか解るようになった、というエピソード。
妖怪が何故いなくなって(信じられなくなって)しまったのか、妖怪という「文化」の存続について・・・・・・とても興味深いお話がなされていきましたが、間に京極先生や荒俣先生が冗談を挟まれたり、水木先生はすぐ話が戻ってしまったりと、笑いのたえない会議でした。


とにかく、「電気はいかん」と。


最後には、なんと水木先生がライブで鬼太郎と目玉のオヤジを大きな紙に描かれるというサービスも!!
その描くスピードの速さと迷いのなさ、しっかりとした筆遣いに驚きました。85歳の老齢となられても、その筆は全く衰えてらっしゃらないんですね