外国語を勉強していて機械翻訳に期待を抱く

2013年08月28日(水) 14時52分
グローバル化が進む現在では、外国語の需要というのは、非常に高まっているように思います。

とくに世界的に公用語となっている英会話は必須なもので、中学校や高校で一生懸命勉強した覚えがあります。

最近では、小学生でも授業を全て英語でするところもあるんだとか、恐ろしい話です。

そして、大学に入り、英語の勉強についていくだけで死にそうだった私も、第二外国語を勉強しなければならない立場になりました。

うちの大学は中国語、ロシア語、フランス語、ドイツ語、そして珍しいことにインドネシア語なども選択できるシステムです。

そんな中、私は漢字が一緒だから読めるだろうと血迷って、安易に中国語を選択しました。

四声で大変な思いをしました。

基礎編は何とかついていきましたが、応用はもう手におえません。

そこで、一つ思ったことがあるんです。

機械翻訳でコンピューターが全部訳してくれたら勉強しなくてもいいんじゃないかって。

これ、語学が苦手な人なら一度は考えたことありますよね?

本当、コンピューターだけでバリバリ訳せる時代が早く、一刻も早く来てほしい!切に願っています。

機械翻訳について勉強してみた

2013年08月28日(水) 14時51分
語学の勉強にまったくついていけなくなった私は、機械翻訳の発達に望みを託そうと、機械翻訳の研究がどのくらいされているのかを、勉強からの現実逃避がてら調べることにしました。

こんなヒマがあったら中国語の課題をこなせばいいのにというところですが、息抜きということで一つ。

機械翻訳には、大きく分けて手法が二通りあるんだそうです。

一つは今も翻訳ソフトとして多く利用されているルールベース翻訳、これは「こういう構文の時にはこう訳す」ということを人間がたくさん書き込んでいくことで、機械翻訳が発達していくシステムなんだそうです。

しかし、これには全てのルールは書き尽くせないという問題点があり、ともすれば融通の利かないシステムにも成りかねないんだそうです。

そこで、現在注目されているのが、統計的な機械翻訳、これはそれまでのルールベースを自動的に機械学習によって獲得させて使うというものです。

でも、これはこれでノイズが出やすい問題点があるんだとか。

どっちもメリット、デメリットあるんですね。

頑張れ、機械翻訳!

どっちの手法でもいいから、早期発展を祈っています。

機械翻訳を勉強している人たち

2013年08月28日(水) 14時50分
機械翻訳の発達を願うものとして、機械翻訳研究について調べてみているのですが、ここで意外なことに気がつきました。

うちの大学にも機械翻訳研究のゼミがあるんです。

これまでまったく知りませんでした。勉強会とかも活発にやっている研究室が、まさかうちの大学にあったなんて、灯台下暗しです。

で、その教授が一般向けに開講している講座もあったので、ちょこっと覗きにいってみました。

その授業で分かったことが一つ。

やっぱりうすうす気がついていたことですが、英語・日本語間がめっちゃ訳しづらいようです。

とくに日本語から英語が難しいらしいです。

私たち日本人にとって一番必要な所なのに!

でも、同時に研究者がいろいろ工夫しているのも何となく伝わってきました。

一回講義聞いただけで何だけど、やっぱ研究者が頑張っているから、機械翻訳って便利なものが出来たんだなって、今さらながら実感。

それに、やっぱり機械翻訳を研究するには、外国語が分からないといけないらしく、研究者の人たちも頑張って語学勉強したんだなって当たり前のことに感心したりして。

やっと、私も真剣に外国語に向き合う気持ちが沸いてきたような気がします。

機械翻訳を学習に利用する

2013年08月28日(水) 14時49分
語学が苦手な私ですが、やっと真剣に明日提出の宿題に取り掛かろうと思えるくらいにやる気が出たところで、語学の勉強に機械翻訳をうまく利用する方法を思いつきました。

やる気出てないじゃんと言われるかもしれませんが、やっぱり機械翻訳を上手く使えたら、辞書を引き引き頑張るより圧倒的に早いし、早い分、数をこなせると思うんですね。

それに勉強自体嫌になっちゃうより、効率的に学習できてやる気が持続できると思えば、やっぱり機械翻訳って有効な学習手段だと思います。

そこで、問題が一つ。

機械翻訳ってまだ完璧な訳ができないんだそうです。

でも、私はまだどこが違うか判断できる語学力は備わっていません。

じゃあ、どう利用するか。やっぱり初心者が使うには、まず機械翻訳のクセが分からなければなりません。

そのため、パターンがつかめるまで数多く利用するようにします。

そして、自力の語学力を上げつつ、同時に機械翻訳のクセをつかんでいく。

この方法でやっていくのが良いと思います。

機械翻訳を学習に利用する方法

2013年08月28日(水) 14時49分
機械翻訳のクセが分からない初心者が、機械翻訳を学習に利用するためには、まず自力の訳と機械翻訳の訳を比較するのが手っ取り早いと思うんです。

方法としては、最初に訳したい文章を全部一気に、自力で翻訳します。

まだ語学初心者ですから、これは間違っているかもしれない前提です。気にしないでガンガン訳します。

次に、教科書を用意します。

そして、自力で訳した文章の最初の分から順に、機械翻訳を掛けます。

そして、自力の訳と、機械翻訳の訳が食い違ったとき、教科書の例文と照らし合わせて、どちらの訳の、どこがどう間違っているかをチェックします。

そうしたら、多分長文を訳し終わったときには、機械翻訳がミスするところが大体把握できるようになっていて、自分の勉強にもなっていると思います。

一回だけでは、そう上手くいかなくても、二度、三度と続けていけば、かなりの勉強になるとともに、機械翻訳の使い方もかなり上手くなるという寸法です。

自分で勝手に編み出した勉強法なので、正規の方法と違うかもしれませんが、結構良い方法だと思いますよ。

語学苦手な私ですが、ちょっと頑張ってみようと思います。
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