会場いっぱいの参加者。総選挙での躍進を誓うー『党創立95周年記念講演会』

July 30 [Sun], 2017, 6:38

●激動する情勢と日本共産党の役割を縦横に語る藤野保史衆院議員

●東京都議選で見事バトンタッチを果たした戸谷(とや)英津子都議会議員

○150人を超える会場いっぱいの参加者。7月29日の山科区の「日本共産党創立95周年記念講演会」は、安倍政権の傲慢(ごうまん)な政治と、20%台への支持率の急落、都議選での躍進に続き、総選挙での躍進をめざす日本共産党への期待が広がるもとで、初めての参加者も数多くみられました。
○来賓として挨拶された森真子弁護士は、フランスでの出産費の無償など福祉の進んだ事例や国民の生活を紹介、「日本では世界的にみても進んでいる平和条項、憲法9条を守ろう」とエールを送られました。
 ちさか拓晃衆院京都2区予定候補は、高すぎる学費や奨学金返済の負担、ブラックな働き方を解決するため、総選挙での日本共産党の躍進、市民と野党の共闘の先頭にたつと決意を表明しました。
○東京から駆けつけられた戸谷英津子(練馬区)新都議は、支援にお礼を述べ、激戦の様子を報告。野党共闘の選挙、若者や高齢者など広範な都民のかつてない支持が寄せられたエピソードを紹介、次は総選挙、安倍政権を倒そうと呼びかけました。
○藤野保史衆院議員は、講演で安倍政権の国政私物化、憲法破壊の暴走を告発。「共謀罪」法審議の衆院法務委員会での論戦を紹介、金田法務大臣の「ビール片手なら花見、双眼鏡なら犯罪の下見」の珍答弁の追及を通じて、結局「内心」を監視する危険な狙いを明らかにされました。また、歴史的な核兵器禁止条約が採択されたことにふれ、北朝鮮のミサイル問題解決には、核兵器禁止条約を力に、北朝鮮に迫ることが必要だと指摘、政治を変える展望をもつ共産党を大きくしようと呼びかけました。









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こんにちは。京都府議会議員の本庄たかおです。
「子や孫の未来が心配」「年寄りは早く死ねというのか」──安陪政権の暴走に怒りの声が広がっています。
私はこの間、台風災害の抜本対策、「マル老」の普及、くらしの相談、「原発ゼロ」と山科の太陽光発電開設などにとりくんできました。
府議2期目、今後も、「人の痛みに心よせ」住民の苦難解決に全力でがんばります。
 
1948年、滋賀県高島市生まれ。京都教育大卒。市立中学校教員、京都市教組書記長などを歴任。府議2期目。
日本共産党山科区生活相談所所長。
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