猛暑にめげず、「駅北にスタジアムはいらない!府民大集会」に350名が参加!

July 17 [Mon], 2017, 19:57

●亀岡駅から徒歩5分の「南郷公園」での大集会。カンカン照りの陽射しでした。

●地元の亀岡をはじめ、府内各地から続々と参加者が詰めかけました。

●山科区からも10数名が参加、「一緒に乗り越えよう」とフライヤーを掲げました。

・7月17日(祝)に、亀岡駅北のスタジアム建設には「異議あり」と、声をあげる府民大集会が開かれました。水害の被害を広げる危険があること、交通渋滞がひどくなり周辺住民の平穏な暮らしを脅かすことになりかねないこと、自然環境を破壊し天然記念物アユモドキの保全で取り返しのつかない結果を招きかねないことなど、「異議あり」の声があがっているのに、京都府と亀岡市は用地の購入と業者選定に踏み込んでいます。
・集会では主催者挨拶に続いて、水害被害者を代表して、87歳の山村フミエさんが訴えられました。「水害常襲地の遊水地の町で、これまで水害により何度も浸水被害を受けてきた。議員(保守系)であった亡き夫などが中心になり、水害対策に全力で取り組んできた。スタジアム建設は、遊水地を埋め立て水害がもっと拡大する。スタジアム建設を止めさせよう」と力強く訴えられました。
・4年前の台風18号災害で、山科区の四ノ宮川、安祥寺川が氾濫し、各所で浸水被害をもたらしました。そして亀岡でも、駅のプラットホームまで水がつかりました。この遊水機能が下流の嵐山、桂川の致命的な氾濫を防いできました。床上浸水で幼子を抱えながら逃げられたお母さん・・・水害の怖さを訴えてこられました。京都府や亀岡市は、そんな危険を住民に押し付けることは絶対許されません。住民のいのちと暮らしを守るのが自治体の一番の責務です。「ここであきらめることはできない」ー 集会に参加して、あらためて運動の大切な意義を確認し、世論を高めるために努力する決意を固めました。










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こんにちは。京都府議会議員の本庄たかおです。
「子や孫の未来が心配」「年寄りは早く死ねというのか」──安陪政権の暴走に怒りの声が広がっています。
私はこの間、台風災害の抜本対策、「マル老」の普及、くらしの相談、「原発ゼロ」と山科の太陽光発電開設などにとりくんできました。
府議2期目、今後も、「人の痛みに心よせ」住民の苦難解決に全力でがんばります。
 
1948年、滋賀県高島市生まれ。京都教育大卒。市立中学校教員、京都市教組書記長などを歴任。府議2期目。
日本共産党山科区生活相談所所長。
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