四条河原町で、九州北部の豪雨災害での「被災者支援募金」を呼びかけました。

July 13 [Thu], 2017, 16:29


・690棟被害、1300人避難、死者29人、不明20人(7月12日現在)−激甚指定へ。福岡、大分両県を襲った九州北部の豪雨から1週間を迎えました。土砂崩れや河川の氾濫で被災した家屋は690棟を数え、さらに被害が拡大する恐れがあります。
 山科区でも訪問・対話先で「親戚が日田市に住んでおり、安否が心配」「日田市の実家は河川の氾濫に遭い、避難している」など深刻なお話を伺いました。
・7月13日の昼の時間、共産党府会議員団として「被災者支援募金」を四条河原町で呼びかけました。通行の市民の皆さんから「御苦労さま」「大変な災害になりましたね」などの声が寄せられ、次々と募金が寄せられました。
 連日の「しんぶん赤旗」日刊紙では、共産党の仁比・田村衆院議員の調査と支援活動が紹介されています。「国民の苦難解決」が立党の精神ー日本共産党は被災者に寄り添い、被災者の生活再建に全力で頑張っています。











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こんにちは。京都府議会議員の本庄たかおです。
「子や孫の未来が心配」「年寄りは早く死ねというのか」──安陪政権の暴走に怒りの声が広がっています。
私はこの間、台風災害の抜本対策、「マル老」の普及、くらしの相談、「原発ゼロ」と山科の太陽光発電開設などにとりくんできました。
府議2期目、今後も、「人の痛みに心よせ」住民の苦難解決に全力でがんばります。
 
1948年、滋賀県高島市生まれ。京都教育大卒。市立中学校教員、京都市教組書記長などを歴任。府議2期目。
日本共産党山科区生活相談所所長。
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