「やましなの里」後援会総会が開かれ、グループホーム・ショートステイを見学し、お話を伺いました。

May 29 [Mon], 2017, 9:27

●開所2年目のグループホーム「きらっと」ー素敵な外観、そして温かさがあります。

●施設内には居住スペースに加えて憩える場所も確保されています。

●5月27日(土)に、社会福祉法人・生活介護事業所「やましなの里」後援会の14回目の総会がひらかれ、昨年度の事業報告や決算報告、2017年度の事業計画や予算が審議され、これからの一年間、力を合わせて頑張っていこうと確認されました。
 私もご挨拶をさせていただき、「どんなに障害が重くても、地域の中で個性豊かに生きいきと暮らしたい」との願いへの共感とともに、約20年前の山科区から始まった「障害児1名学級」実現の運動を紹介し、「やましなの里」をしっかり支えていきたいと決意を述べました。
●総会終了後、勧修寺福岡町のグループホーム「きらっと」、ショートステイ「ひまわり」の施設に移動して、懇親・交流会が開かれ、所長の澤さんからお話をうかがいました。現在の利用者は、グループホームが4名、ショートステイは2名で、30代から40代の方がほとんどだそうです。受け入れにあたっては、入所の皆さんにとっては「自宅以外の生活の場」で、「慣れてもらえるか」と心配されたそうですが、洗濯物を干すときなどに手伝ってくれたり、声かけが少なかった方が夕食の時などに「ふりかけが欲しい」としっかり言葉で語れるなど、成長を喜ばれていました。
 「本来ならもう少し受け入れられるのですが、スタッフの確保と補助金の支援が薄いため、運営が厳しいです」と述べられていましたが、国の支援の拡充が大きな課題であることも触れられました。あらためて、政治の役割を痛感させられた交流会でもありました。











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こんにちは。京都府議会議員の本庄たかおです。
「子や孫の未来が心配」「年寄りは早く死ねというのか」──安陪政権の暴走に怒りの声が広がっています。
私はこの間、台風災害の抜本対策、「マル老」の普及、くらしの相談、「原発ゼロ」と山科の太陽光発電開設などにとりくんできました。
府議2期目、今後も、「人の痛みに心よせ」住民の苦難解決に全力でがんばります。
 
1948年、滋賀県高島市生まれ。京都教育大卒。市立中学校教員、京都市教組書記長などを歴任。府議2期目。
日本共産党山科区生活相談所所長。
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