好天に恵まれた『山科民商・小町市』ー「わっと業者が生きる街」への期待を広げて!

April 02 [Sun], 2017, 13:10

●「好天に恵まれ、おめでとうございます」。「今日はみんな張り切っています」と宮村山科民商会長。

●「紙芝居」も登場。お母さんやお爺さんと一緒に来た子どもたちも大喜び。

●春の温かい陽射し。隣の梅林も満開、小町市を楽しむ参加の皆さん。

・4月2日の日曜日、小野随心院の境内で開催された山科民商「小町市」、昨年に続き今年の「第17回小町市」も絶好の商売日和となりました。会員の左官店の「こて絵」「泥だんご」には子どもたちが集まり、作品づくりを楽しんでいました。会場奥のステージ前では、婦人部の皆さんによる「紙芝居」にも、子どもたちが食い入るように見つめていました。お商売のさば寿司や和菓子、畳の小品、模擬店の焼そば、ぜんざい、コーヒーなど、お腹も満たしていただく「小町市」に堪能しました。
 零細業者の皆さんが元気になれば地域も活性化します。消費税増税ストップで営業を守る、地域の商店を応援する政治の役割を痛感する「小町市」でした。





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こんにちは。京都府議会議員の本庄たかおです。
「子や孫の未来が心配」「年寄りは早く死ねというのか」──安陪政権の暴走に怒りの声が広がっています。
私はこの間、台風災害の抜本対策、「マル老」の普及、くらしの相談、「原発ゼロ」と山科の太陽光発電開設などにとりくんできました。
府議2期目、今後も、「人の痛みに心よせ」住民の苦難解決に全力でがんばります。
 
1948年、滋賀県高島市生まれ。京都教育大卒。市立中学校教員、京都市教組書記長などを歴任。府議2期目。
日本共産党山科区生活相談所所長。
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