山科市民共同発電所「3号機」が稼働しました。「設置運動を広げ、原発ゼロをめざそう」と挨拶。

December 04 [Mon], 2017, 14:58

○西野今屋敷町の孤野さん宅の屋根に設置された太陽光パネル。

○室内には、電気の発電、使用・売電の数量が常時見られるパネルも。

○福島原発事故以来、「原発ゼロ」の運動と合わせて進めてきた共同発電所です。

○16名が参加しての『点灯式』。山科全域に広げたいものです。

●11月25日に、NPO法人山科市民共同発電所の3号機目となる太陽光発電所が設置され、点灯式が行われました。設置したのは「こぎつね文庫」を開いておられる孤野さん宅。屋根に畳20畳分の太陽光パネルを設置されました。1号機の竹内宅、2号機の北村宅に続く3号機です。室内には、電気の発電、使用・売電の数量が常時見られるパネルも設置され、孤野さんは「パネルを見ながら、不要な電気をこまめに消すようになった」と語られていたのが印象的でした。
●NPO法人の高山理事長が「危険な原発でなく、再生可能エネルギーで地球にやさしい街づくりに貢献したい」と表明され、共感を広げました。1号機からかかわってきた1人として、私からも「多くの皆さんからの出資金で3号機を稼働することができ、こんな嬉しいことはありません。原発ゼロめざして運動を広げたい」とお祝いと決意を述べました。




『山科区民もみじまつり』ー4000人でにぎわう!多くの皆さんとの久しぶりの嬉しい再会に元気をいただきました。

December 04 [Mon], 2017, 11:14

○山科区で活動されている『陳式剣隊』の皆さんの素敵な演技。

○「市民と野党の共闘が大きく前進した」総選挙を語るー確信を広げました。

○3名の府・市会議員の登場で、「安倍9条改憲NO!」をテーマに一言。


○「もみじまつり」で恒例となった「秀ちゃんのバナナのたたき売り」−さすがのさばき方です。

●第39回を数える「山科区民もみじまつり」が、11月12日に東野公園で開かれ、若い家族から高齢者まで約4000人が参加され、大いに賑わいました。山科区日本共産党後援会が中心になって、多くの区民の皆さんの協力で準備され、開会から楽しみにされた中央舞台、模擬店、エアートランポリンなど子どものコーナーに、参加者が膨れ上がりました。
 中央舞台では、山階南学区の子どもたちによる『開幕太鼓』に始まり、歌あり、マジックショーあり、ブラスバンドありと多彩なプログラム、地元の皆さん出演の『陳式剣隊』の演技、最後には、秀ちゃんの『バナナのたたき売り』と楽しい企画に盛り上がりました。
 昼の『政治集会』には、井上さとし参院議員、山科区の森真子弁護士、ちさか拓晃さん(京都2区国政委員長)が、総選挙結果の見方と展望について語りました。その後、「安倍9条改憲NO!」をテーマに、山本、北山両市議と一緒に登壇し、「NO!」についてコメント、抱負を述べました。「いまこそ沖縄県知事のように、米軍に対しても、国に対しても堂々とNO!といえる知事を」と呼びかけ、「府民とともに歩む知事をつくろう」と訴えました。
 まつり会場では、山科区全域から大勢の皆さんが参加され、「いつもニュースを読んでるよ。引き続き元気で!」など、激励をいただき、パワーアップさせていただきました。





















10月28日、山科の風景・・秋の一日、地域への愛着、希望を育む、暮らしと歴史の「三題」。

October 29 [Sun], 2017, 16:08

●ドラえもん、キッティちゃんの大きな案山子(かかし)にビックリ。

●障害者の生活介護事業所・やましなの里の「ふれあいミニフェスタ」。

●「おかげさまで創立10周年。『ふるさと山科再発見』の集い」が開催されました。

○山科区役所を北へ約50メートル、田んぼの中に出現した大きな案山子(かかし)。岩屋神社の田んぼに豊作を願う保育園の子どもたちが作ったキャラクター案山子。ドラえもんやキッティちゃんなど4体、2メートルほどの大きなものです。日本全国の田舎にある風景ですが、山科区の心和む風景です。

○「やましなの里」−障害者の生活介護事業所です。山科区小野学区で地域の皆さんとともに成長している事業所です。かつて教師をしていた時、「障害児1名学級」実現の運動を通じて「政治を変えなければ」と決意したことを思い出します。やましなの里後援会の一員として、毎年楽しみのフェスタ、バザー、模擬店をめぐりました。

○「30名の会員から出発し、いまは150名を超えました」−ふるさとの会・事務局長の浅井先生(元小学校の教員)の言葉です。当日は、東部文化会館(創造活動室)で「おかげさまで創立10周年。『ふるさと山科再発見』のつどい」が開かれました。午後の講演では、「会」代表の中山清さんが近世の山科をテーマに、小野学区の江戸時代の街道の様子を紹介され、歴史の深さを学びました。









総選挙結果ー共闘を力に新しい前進へ。ちさか氏を囲みガッツポーズ!

October 27 [Fri], 2017, 11:06


●22日投開票の総選挙で、日本共産党は比例代表(公示前21議席)で11議席、小選挙区では「オール沖縄」の枠組みでたたかった赤嶺氏(沖縄1区)が勝利し、合わせて12議席を獲得しました。今回の選挙では、日本共産党、立憲民主党、社民党の3野党が市民連合と政策合意を結び、協力・連携してたたかい、立憲民主党が公示前の15議席から55議席へ躍進し、3野党全体としては公示前の38から69議席へと前進しました。
●開票結果が出た京都2区・ちさか事務所では、ちさか氏が「初めて選挙にかかわった人やツイッターで追いかけてくれた京大生など、手応えがあった。困っている人たちを巻き込み、学生や市民らと一緒にたたかい、政治を動かしていく土台ができたことが大きな財産です。引き続き頑張ります」と感想・決意を表明しました。











台風21号災害の緊急被害調査に倉林参院議員とともに参加。26日には、京都府に「緊急申し入れ」を行いました。

October 26 [Thu], 2017, 16:41

●由良川左岸の志高地区、内水が40p〜50pとなり、床下・床上浸水をもたらしました。

●志高地区のビニールハウスー正月用の葉ボタンが冠水し全滅しました。

●大江町の道路には、流れ込んだガレキが集められ、道路には泥がたまりました。

●大江町のバイク店、家の中にはこれまでの浸水の跡が天井近くまで残されておりました。

●翌26日には、京都府の前川危機管理監に「被害対策についての緊急申し入れ」を行いました。
・22日(日)夕方からの台風21号の豪雨と強風により、府内全域で大きな被害が発生しました。福知山市や舞鶴市など北部4市では、河川の氾濫、住宅への床上・床下浸水が200戸以上。また、田畑の冠水、農業施設の損壊、商店の浸水被害、土砂崩れなどによる道路の不通や停電などが起こっています。
・25日には、府会議員団として倉林参院議員とともに緊急被害調査を行いました。調査は、舞鶴市では西舞鶴駅前の真名井商店街、由良川左岸の志高地区(かつての災害でバスが水没した箇所で有名となった)、福知山市では浸水した石原地区の住宅地、大江町にも入りました。
・被災された皆さんからは、「この7年間で5回も浸水被害。何とかならないのか」「もう限界。商売を続けられない」『移転を考えないと』などの声が寄せられました。また、農業被害も深刻で「パイプハウスが全滅した。正月に向けた葉ボタンなど2000万円の損害。ハウス再建に1000万円もかかる」。商店街の皆さんからは「冷蔵庫や自動販売機がやられた」「商品が水没した」。そして、「これまでの対策では、雨が降れば不安でいっぱいになる。行政に何とかしてほしい』などの切実な要望が寄せられました。
・翌26日には、京都府に対して、災害対策についての「緊急申し入れ」を行いました。










『ふるさと(故郷)』と呼べる街づくり、山階南・西部ブロックの恒例『子供相撲大会』が開かれました。

October 26 [Thu], 2017, 15:24

●竹田公園に作られた土俵の前で山本陽子市議と。

●幼児の取り組み開始、「ハッケヨイ、残った」の行司の声で力が入ります。

・今年45年目を迎えた『子供相撲大会』ー山階南・西部ブロック町内会あげての秋祭りの行事です。東野竹田公園には土俵がつくられ、幼児から小学生までが取り組みに参加します。小学生によるバトントワリング、若竹太鼓、神輿(みこし)の担ぎ入れ、横綱土俵入りなどが次々と進行します。
 幼児の取り組みでは、力いっぱい押し合い、”はっけよい残った”の行司の掛け声でさらに力が入ります。子どもたちも、観客の大人も力がこもります。取り組みが終われば、勝った子にも、負けた子にも“拍手”が寄せられます。
 子どもたちと地域の絆が強く結ばれ、ふるさと(故郷)と呼ばれるまちづくりが根づいています。











2016年度決算審査(特別委員会)ー府立高校「特色づくり」による格差問題を追及!

October 26 [Thu], 2017, 14:38


・京都の府立高校では、スーパーサイエンスネットワーク、グローバルネットワーク、スペシャリストネットワーク、京都フロンティア校などの「特色」が高校に押し付けられてきました。10月12日には、2016年度の決算審査(教育委員会)で、この「特色づくり」によって予算(お金)も教員数(人)も大変な格差がつくられていることを指摘し、是正を求めました。
・府立高校は67校ありますが、そのうち23校は「京都フロンティア校」と呼ばれ、教育委員会が配分する特色化事業の予算は65万円しか配分されていません。ところが、「スーパーグローバル校」(2校)には、約800万円の予算が配分され、さらに、文部科学省から2700万円が配分されています。65万円と3500万円、その格差は54倍にもなります。難関大学への受験を目標とする「スーパ−グローバル校」は普通科型の「専門学科」を設置しており、24学級で73名もの教員が配置されていますが、同じ学級規模の「フロンティア校」には56名の教員しか配置されていません。その格差は17名にものぼります。
・「特色づくり」によって、トップ校から底辺校までが序列化され、格差が固定化されている府立高校でよいのか。また、このような学校間格差をつくる仕組みとして、通学圏(かつては、住んでいる地域により進学する学校が決まりましたが、今は京都市・乙訓の21校が通学範囲となっています)が拡大され、高校入試制度が変えられました。
 全府から生徒を集められる普通科型の「専門学科」がつくられ、「グローバル校」には募集定員の100%を合格させる「前期選抜」が導入されました。その結果、競争が激化して「行きたい高校が選べる(受験できる)」が、実際には合格者より不合格者がはるかに多い「異常な高校入試」となっています。
 全国各地、隣の大阪府でも「あまりにも不合格者が多い」との理由で、「前期選抜制度」が中止されています。なぜ京都府は見直しをしないのか。「15の春を泣かせる京都の入試制度」見直しを強く求めました。

















府議会海外調査ー「働き方改革」「政治教育」など示唆に富むものでした。

September 16 [Sat], 2017, 10:35
・8月27日(日)〜9月3日(日)の8日間、京都府議会海外調査(ドイツ・オランダ)に参加しました。ドイツでは、「脱原発と自然エネルギーの推進」「森林保護に関する環境活動と木造建築住宅」「観光振興」「バイオマス発電と温熱供給施設」「政治教育」「風力発電所」「低所得層向けの省エネ・節水事業」、オランダでは、「ワークライフバランス(仕事と生活の調和)と働き方改革」「認知症対策・認知症モデル住宅」「自転車とまちづくりの新興住宅地開発」など、10を超えるテーマでの調査でした。

・「世界一子どもが幸せな国」―オランダの「働き方改革」に驚き!

 ユトレヒトのオランダ労働組合連盟を訪問し、女性部の幹部からお話を伺いました。オランダでは、残業は法律で禁止、基本的に週休3日制、パートタイム(非正規)雇用の平均時給は2000円、仕事内容を分割して労働時間を短くする「ワークシェアリング」が採用され、「家族と過ごす時間を追求するために働き方を改善する」改革です。
 その結果、世界で「年間の労働時間」が1381時間と一番短い国(日本は1745時間の20位)、一人あたりのGDP(国民総生産)は世界13位(日本は24位)と堂々の先進国です。
 組合の代表と雇用者団体、政府の三者が取り決めを行ない、政府は女性の仕事と家庭のバランスで女性の就業(パートタイム労働や臨時雇用)を重視。最低生活費に至らない場合の支援、保育などの制度が確立し、男性の就業にも影響を与え、共働き夫婦の「週3〜4日」の勤務が増えています。
 夜明けが朝の6時30分頃で7時には仕事が始まる、午後3時頃には帰宅ラッシュ。日没は夜の8時30分頃で、家族との時間がたっぷりあります。平日に休みをとり、子どもと過ごす時間をつくる人が多く、「パパの日」として子どもと過ごすパパの役割もあります。「そもそも仕事よりも家族が土台」という価値観のもとで、「世界一子どもが幸せな国」といわれるオランダの「働き方改革」を学びました。

・「ナチの時代を経たから、民主主義の教育が大切」―ドイツの政治教育に共感!

 ヴュルテンベルグ州の政治教育センター(約100人の職員)を訪問し、課長から政治教育の概要について伺いました。ドイツには16の州があり、政治教育センターが設置されています。
 歴史と徹底して向き合ったドイツの政治教育、冒頭に「ナチの時代を経ているから民主主義の教育が大切」と強調されました。その原則は三つ、@生徒を特定の考えに誘導することは許されない、A論争がある問題は論争があるものとして扱う、B関心・利害に基づいた政治参加能力を獲得させるというものでした。
 従来の知識学習型だった政治の授業を「自ら政治に関心を持ち、政治的判断力を育てる」教育への変革でした。
 注目すべきは、教師が自分の考えを述べること自体は禁止していないこと、明らかに中立性を欠く「押し付け」のみが規制されていること、また現実の政治的問題について討論する授業が重要視されているー日本の教育現場と大きく異なっている。
・小学生から中・高年まで幅広く対象とし、昨年1年間で1200のイベントが取り組まれ、30種以上のプリントの出版、H・P(ホームページ)には700万人がアクセスしている。日本でも18歳選挙権が実施されたが、「政治的問題を自分事として判断するトレーニング」の大切さが強調された。いま一番の問題は、「100万人の難民の選挙権の問題です」と、ヨーロッパの現状が語られた。

京建労の”夏まつり”−江州音頭に河内音頭・山科音頭など、楽しい盆踊りとなりました。

September 12 [Tue], 2017, 15:15

●やぐらが組まれ、赤い提灯に照らされて、盆踊りの雰囲気が盛り上がります。

●毎年夏の盆踊り、滋賀県出身ー江州音頭が大好きです。たっぷり踊りました。

・8月末の最後の日曜日、京建労山科支部の”夏まつり”が山科支部の駐車場で開かれました。組合員さんや家族、近所の皆さんなどの参加で和やかな“夏まつり”となりました。恒例の盆踊りには、浴衣姿の女性連の参加でにぎやかに、江州音頭を中心に炭坑節や河内音頭、山科音頭など、掛け声も飛び交いました。滋賀県高島出身の私は、高校生ぐらいから江州音頭を覚え、年一回程度の盆踊りでも体が覚えています。楽しく約1時間踊らせていただきました。











勧修中生の通学路ー雨の時には通学路の「水たまり」が大変!改修工事が終わり、一安心!

September 12 [Tue], 2017, 14:36

●勧修中学校の南東角の「水たまり」の道路【改修前】

●きれいにアスファルトが敷かれ、「水たまり」が解消【改修後】

・「何かお困りごとはありませんか」−学校の行事に参加した時に勧修中学校関係者にお尋ねしたら、「小野学区の子どもたちの通学路に水たまりがあり、車が水をはねて大変。ご協力をお願いします」と伺いました。
 早速、東部土木事務所にお願いしたら、調査をしていただき、改修工事をしていただきました。子どもたちが安全に通学できる環境づくりへ、お役にたてることができました。

平和の”鶴”が羽ばたくー恒例の「山科戦争展」に1000人以上が参加。

September 11 [Mon], 2017, 15:50

●国連での「核兵器禁止条約」採択を歓迎する大判のパネル展示。

●山科区の戦没者ーほとんどが南方方面での戦没です。

●会場入り口の「折り鶴」コーナー、お母さんと子どもたちが折り鶴に挑戦。

●こくた衆院議員、ちさか衆院2区候補も会場の立ち寄り、観賞・懇談しました。

・34回目を迎えた「山科・平和のための戦争展」が8月22日、23日の両日、四ノ宮の円光寺参道で開催されました。十数メートル東の四ノ宮地蔵(六地蔵)のお参りで賑わう旧三条通、1千人を超える参観者を迎えました。
 戦争展を準備する実行委員会では、「戦争展の入り口に”折り鶴コーナー”を設置しよう」「山科区の戦跡ー戦没者の調査結果を展示しよう」などの意見を踏まえて準備にかかりました。その結果、”折り鶴コーナー」では若いお母さんやお父さんと一緒に参観された子どもたちが、折り紙で鶴を折りー核兵器廃絶への願いを託しました。
・メインの展示では、7月の国連会議で採択された「核兵器禁止条約」と「憲法9条」をテーマに、大判のパネル展示が注目されました。核兵器コーナーでは、国連で核兵器禁止条約が採択された歴史的な瞬間を報じた写真ニュースに、また、憲法9条コーナーでは、「安倍9条改憲NO!」のパネルに共感が寄せられました。
 会場では、ヒバクシャ国際署名が呼びかけられ、323筆が寄せられました。
・前日夜と終了後の夜9時30分から、京建労山科支部の皆さんと実行委員会による設営(テントとパネル板の設置)と撤収など、戦争展の成功には多くの皆さんのご協力がありました。本当にありがとうございました。



















8月20日は終日、『みんなのいのち守る署名』宣伝、衆院京都2区ちさか街宣で山科区内を駆け巡りました。

August 21 [Mon], 2017, 9:08

●医療、介護、福祉の充実で「みんなのいのち守ろう」と署名の訴え。

●「国政私物化と憲法を壊す安倍政権を退陣させ、解散・総選挙で躍進を」と訴え。

・安倍政権の相次ぐ社会保障の改悪で、年金は減り、医療と介護の負担は増え続け、安心して病院にかかれない事態が広がっています。国民保険料はこの10年で一人1万4千円も高くなり、重すぎる国保の負担に悲鳴が上がり、滞納による資格証明書の発行も京都府内で3万世帯にもなっています。また、介護保険料も改定のたびに値上がりし、当初(2000年度)の2倍以上です。2割負担の導入でサービスを辞退する人も出ており、「保険あって介護なし」です。長年維持してきた京都府独自の老人医療助成制度=「マル労」も、窓口負担が1割から2割に改悪され、所得制限を厳しくしたために、対象者が4割も減りました。
 「痛みと負担」から、いまこそ「いのちの平等」へ、京都府のどこでも医療・福祉が安心して受けられる施策の拡充が必要です。








3・11から6年5か月。毎月11日(福島を忘れない)の「原発ゼロ」をめざす宣伝署名行動に取り組みました。

August 15 [Tue], 2017, 14:36

●夕方でも強い陽射しー「原発ゼロ」宣伝後の参加者と。

・福島原発事故から6年5か月。毎月11日の「原発ゼロ」宣伝署名行動ー原発ゼロ山科の会と原発いらん山階の会合同の宣伝署名行動。政府が7月末に核廃棄物の「最終処分地」の「適地」公表として、候補地図を発表しました。京都府では舞鶴市、宮津市、京丹後市、与謝野町の日本海沿岸地域を「適した地域」としています。「トイレなきマンション」といわれる核ごみの処分地も方法も見つからないもと、無責任に原発の再稼働をすすめてよいのか、原発が動かなくとも電気が足りていたことをみんな知っています。先ず、再稼働を止めて核廃棄物の増加を止めるべきだと訴えました。また、最終処分地での核ごみの管理を地下300メートル以上に埋めるとしているが、地震列島で活断層が動いたら大変なことになることは明らか、押し付けの核ごみ処分場の選定には国民的な議論こそが必要だ、と訴えました。






72回目の終戦記念日ー「戦争する国」づくりストップ!憲法9条を守ろう!街頭宣伝と、平和を守る会の恒例「平和の祈り・打鐘」。

August 15 [Tue], 2017, 14:04

●永興寺で「平和の祈り」に続いて、平和打鐘で「9条」守る決意。

●参加者が一同に会し、「平和を守る会」の記念写真。

●感想の交流ー参加の中学生、大学生の「平和の想い」に共感。

・日本が1945年8月15日にアジア・太平洋戦争に敗北してから72年を迎えました。いま、日本の政治は戦争か平和かの歴史的岐路に立っています。毎年恒例の「終戦記念日の街頭宣伝」を5か所で行いました。
 安倍首相が5月3日の憲法記念日に、9条改憲を公然と宣言し、9条3項に自衛隊を書き加えることで2項を空文化し、海外での無限定の武力行使に道を開こうとしています。
 しかし、国民は政治の私物化、憲法を壊す暴走に東京都議選で審判を下し、安倍政権を見放しています。「安倍政権での憲法改悪は許さない」の野党と市民の共闘を広げ、憲法9条を守り抜き、憲法を生かした平和な日本を呼びかけました。
・平和を守る会の終戦記念日の恒例「平和の祈り・打鐘」を陵ヶ岡の永興寺(ようこうじ)で行いました。本堂で「平和の祈り」を捧げ、その後、「平和打鐘」を行いました。感想交流では、「先日、東京で大空襲記念館を見学した。高校生や大学生から説明していただき、私も平和の想いを伝えて生きたい」と発言があり、戦争や被爆体験を伝えることの大切さを交流しました。











「歴史が動く音」が聞こえたー核兵器禁止条約の採択に立ち会った感動・・井上参院議員の「報告会」に共感が広がる。

August 14 [Mon], 2017, 8:18





●「報告会」−井上参院議員・ちさか衆院2区国政委員長。

●被爆国の党として、広島・長崎の声を届けた誇りを語る井上参院議員。

●原水爆禁止世界大会(長崎)に参加の西脇(左)、松尾さんから報告。

・8月13日(日)に山科区でー「ついに歴史が動いた」核兵器禁止条約が採択!ニューヨーク「国連会議」の報告会ーが開かれました。戦争展実行委員会・平和を守る会・日本共産党の共催で、ちさか衆院2区国政委員長の挨拶に続いて、井上さとし参院議員が「国連会議」の内容・議論を報告、紹介し、「禁止条約にサインする政府をつくろう」「ヒバクシャ国際署名をさらに広げよう」と呼びかけました。
・井上参院議員は、核兵器を違法化する条約が採択された歴史的瞬間に、「国際会議としては異例の歓声と拍手が鳴り止まなかった」と感動を紹介。井上参院議員は、誕生日が1958年5月2日、この日は「原爆の子の像」が建立された日、自ら被爆2世としての歩みを紹介されました。
・条約は、前文で非人道性を告発し、「ヒバクシャ」が2か所記述された。第1条の条約の核心では、核兵器は「使用の威嚇」も含めて全面的に禁止し違法化したことを紹介ー「70年間の国際交渉の結実」と報告されました。そして、昨年12月には113カ国の賛成であったが、核保有国や同盟国の妨害があったにもかかわらず、122カ国が賛成したと強調、「国際社会の主役が交代、多数の政府と市民社会が根本の力に」と、被爆者の声と日本の運動が果たした役割を強調されました。
・報告会には長崎の世界大会に参加された西脇さん、松尾さんが「被爆者の訴えに核兵器禁止の運動の大切さを学んだ」「安倍首相が核兵器禁止条約に言明しないもとで、長崎市長が禁止条約の署名(サイン)を政府に求めたことに感動した」などの報告に、大きな拍手が寄せられました。
























共産党後援会”プロ野球観戦”−トラ6人完封リレーを完成!勝利のジェット風船が宙を舞う。

August 06 [Sun], 2017, 6:17

●バックネット裏の上段内野指定席からみたグランドー”良い席”でした。

●勝利の瞬間ージェット風船が宙を舞いました。観戦ツアーは昨年に続き2連勝。

●観戦ツアー45名の参加者。山科区からは25名ーこの日を楽しみにしていました。

●ちさか衆院2区予定候補と勝利の応援!

・8月5日の土曜日、タイガースファンが待ちに待った”プロ野球観戦”。大阪ドームでの「阪神vsヤクルト」戦に京都2区日本共産党後援会の主催に45名が参加、球場のエレベーターで5階にある「上段内野指定席」−ネット裏の良い場所で、プロ野球を堪能しました。
・タイガースは、先発の秋山が故障で降板しましたが、6投手で完封リレーを完成、藤川の3者連続三振も、ドリスの155キロの速球もーさすがでした。打線は1回に福留がライトスタンドに先制ソロ、5回にはロジャースの2塁打で2点を加え、タイガースが4対0で勝利ー勝利のジェット風船が宙に舞い、色鮮やかな光景となりました。
・これまで山科区の後援会で企画してきた”プロ野球観戦”、今年は「京都2区で取り組もう」と、左京区のみなさんと一緒に取り組みました。往路のバス車中では左京区の池野後援会長が、復路は山科区の長谷川後援会代表が挨拶、ちさか衆院2区予定候補も「安倍内閣の傲慢(ごうまん)な政治、国政私物化の政治に対して国民の怒りが広がり支持率が急落、力を合わせて解散総選挙をかちとり、日本共産党の躍進を」と訴えました。













”わっと業者が生きる街”ー山科民商の夏恒例『平和まつり』が賑やかに開かれました。

July 31 [Mon], 2017, 7:25

●舞台ご挨拶。ちさか拓晃2区予定候補、京商連・久保田会長とご一緒に。

●”みんな笑顔”・・模擬店が立ち並び、紙芝居や歌のコンサートも楽しみました。

○山科の業者団体ー山科民商の夏・恒例の「平和まつり」が7月30日、日曜日の夜にひらかれました。山科中の業者の皆さんが力を合わせて模擬店を出して、威勢の良い掛け声も飛び交い、元気が広がります。
 毎年楽しく参加していますが、消費税の増税が業者に重くのしかかっています。まちには商店がなくなり、「買物難民」と呼ばれる地域も増えてきています。住民の暮らしと地域経済の再生めざすまちづくりが求められています。






リアルガチ!「保育士の光と影」で学習と交流ー若い保育士の皆さんの頑張りに感動!

July 31 [Mon], 2017, 6:33

●現役保育士のVOICE、福祉保育労組からの報告も

●イギリスは8:1、アメリカは7:1・・日本は30:1(5歳児の保育士基準)

○7月30日に、山科地区労の主催で「保育士の光と影」をテーマに学習と交流会がひらかれました。山科区の現役の保育士さん、福祉保育労組の澤井さん、京都華頂大の藤井教授の皆さんから、保育の実情が報告されました。
○「子どもの笑顔に元気をもらい、やりがいを感じる」「誇りをもち、専門性を高めるために努力したい」など、保育士の皆さんの熱い思いが語られました。一方で、「12年目、給料は20万円未満で家族を支えるには低いのが現状。根本的な処遇改善を」と率直に訴えられました。
○「今から50年前は、保育士基準は1歳児で6:1、4歳児で30:1の2つの基準しかなかったのに、父母や保育士の皆さんの運動で、0歳児で3:1、1歳児で5:1、2歳児で6:1、3歳児で15:1、4歳児以上で20:1と配置基準が大きく前進してきた」と紹介された藤井先生、経済大国でありながら劣悪な保育水準を放置してきた政治を告発され、「保育園落ちた」「待機児童」問題など、あたり前の声をあげることの大切さを強調されました。
 私の子どもがお世話になった西野山保育園、子どもたちのいのちと成長を守るために頑張っていただいています。










みんなのいのちを守る山科「要求シンポジウム」ー『いのちの署名』運動のスタートです。

July 30 [Sun], 2017, 7:47

●山科区社会保障推進協議会の代表・藤本大宅診療所長の開会挨拶

●シンポジストの井上、津田、梅原、神田、長の各氏(左から)から報告・問題提起

●会場いっぱい60名を超える参加者。「介護や障害者の実情が良く分かった」の感想も

○7月22日(土)に、みんなのいのちを守る「要求シンポジウム」が開かれました。主催は山科区社会保障推進協議会、私も幹事として運動に参加しています。医師の藤本大宅診療所長は、挨拶で全国民医連の調査を紹介、2016年に医療が受けられず死亡された人数が58人、その約6割が健康保険の短期証、無保険であると報告され、長野県では短期証の97%減少を実現したと紹介され、京都でも「いのちを守る」運動を広げようと訴えられました。
○シンポジストの井上さん(七野会理事長)は、高齢者福祉・介護の現状について、老老介護は65歳以上547%,認認介護は80歳異常の世帯で11組に1組に、生活保護世帯の52%が高齢者世帯と報告。高齢化が進み、介護が必要な人が増えている京都で、介護の利用者負担増の影響を告発されました。
○生活介護事業所やましなの里所長の津田さんは、重度の障害者の受け入れを通じて、グループホーム・ショートステイの報酬単価の低さを紹介し、利用者の今後の生活の場の確保、家族依存の生活からの脱却について、現場の問題を報告されました。
○子育ての立場から、梅原さんは「中学校給食」や「子どもの貧困」問題を紹介し、給食実施率が低い低い京都市が足を引っ張っていると告発、保護者へのアンケートについて「全員給食にすべき」が80%にものぼっていると指摘し、「他府県から引越しされた保護者から、給食がなくびっくりした」などの声を紹介されました。
 シンポジウムを通じて、いよいよ「いのちを守る」署名運動の意義が深められました。









会場いっぱいの参加者。総選挙での躍進を誓うー『党創立95周年記念講演会』

July 30 [Sun], 2017, 6:38

●激動する情勢と日本共産党の役割を縦横に語る藤野保史衆院議員

●東京都議選で見事バトンタッチを果たした戸谷(とや)英津子都議会議員

○150人を超える会場いっぱいの参加者。7月29日の山科区の「日本共産党創立95周年記念講演会」は、安倍政権の傲慢(ごうまん)な政治と、20%台への支持率の急落、都議選での躍進に続き、総選挙での躍進をめざす日本共産党への期待が広がるもとで、初めての参加者も数多くみられました。
○来賓として挨拶された森真子弁護士は、フランスでの出産費の無償など福祉の進んだ事例や国民の生活を紹介、「日本では世界的にみても進んでいる平和条項、憲法9条を守ろう」とエールを送られました。
 ちさか拓晃衆院京都2区予定候補は、高すぎる学費や奨学金返済の負担、ブラックな働き方を解決するため、総選挙での日本共産党の躍進、市民と野党の共闘の先頭にたつと決意を表明しました。
○東京から駆けつけられた戸谷英津子(練馬区)新都議は、支援にお礼を述べ、激戦の様子を報告。野党共闘の選挙、若者や高齢者など広範な都民のかつてない支持が寄せられたエピソードを紹介、次は総選挙、安倍政権を倒そうと呼びかけました。
○藤野保史衆院議員は、講演で安倍政権の国政私物化、憲法破壊の暴走を告発。「共謀罪」法審議の衆院法務委員会での論戦を紹介、金田法務大臣の「ビール片手なら花見、双眼鏡なら犯罪の下見」の珍答弁の追及を通じて、結局「内心」を監視する危険な狙いを明らかにされました。また、歴史的な核兵器禁止条約が採択されたことにふれ、北朝鮮のミサイル問題解決には、核兵器禁止条約を力に、北朝鮮に迫ることが必要だと指摘、政治を変える展望をもつ共産党を大きくしようと呼びかけました。









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こんにちは。京都府議会議員の本庄たかおです。
「子や孫の未来が心配」「年寄りは早く死ねというのか」──安陪政権の暴走に怒りの声が広がっています。
私はこの間、台風災害の抜本対策、「マル老」の普及、くらしの相談、「原発ゼロ」と山科の太陽光発電開設などにとりくんできました。
府議2期目、今後も、「人の痛みに心よせ」住民の苦難解決に全力でがんばります。
 
1948年、滋賀県高島市生まれ。京都教育大卒。市立中学校教員、京都市教組書記長などを歴任。府議2期目。
日本共産党山科区生活相談所所長。
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