ひさしぶりに... 

June 18 [Wed], 2008, 0:17

みなさま、お元気ですか?
私は元気にやってます。
しばらく放置しててごめんなさい...
だって、めんどくさかったんだも〜ん。

...しかし、心をいれかえてこれからは頑張ってくだらないことを書きます。

mum以降のライヴの感想は、地道に書いてますので、そのうち。。。



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今日は、久しぶりの休みだったので家事を適当にして、散歩をしました。
大阪城へふらりと行ってみました。
今まで入った事のない、有料ゾーン、「西の丸庭園」へ。

さすがに平日の午後。
誰もいない。

じんわり汗をかきながら、あるく。
ジャリジャリ、土を踏む音。
何もないひろーい芝生。
空が広く見える。
サッカーできるじゃん!と、やったら確実に怒られるだろうと思いながらも思った。
ナイス芝!

そして木陰にベンチがあったので、誰もいないから寝そべる。

鳥がたくさんさえずっていて、はっぱが、風でそよそよ揺らいでいて、
ここちよい。
ぼんやり、はっぱを見ながら涼む。
う〜ん、なかなかの穴場だ。
癒される。
別に疲れてないけどっ。

それからまた陽の下へ。
ジャリジャリ、奥へススム。
いろいろあって、写真を撮って、やっぱり自然はいいなぁと思った。

庭園を後にして、天守閣へ。
韓国?中国?、外人団体に紛れて、ぶらっと。
お城の写真をパチリ。
ふふふ、観光客みたい。

おなかが空いたので、みたらし団子をひとつ。

さーーて、帰ろうっ!と、また外人団体に紛れて城を後にする。

ちょっと小旅行気分。

らんらららん♪ららん♪

Mum LIVE。 

January 20 [Sun], 2008, 17:27


2008/1/15 心斎橋クラブクアトロ

アイスランド出身のバンドmum。
クリスティーンが抜けて、人数が増えた新作は音色が豊かになり、鮮やかになっていた。
今までライブを見たことがなかったので楽しみだった。
整理番号が早かったので、椅子に座ってゆったり見ようと思い真ん中に座る。


開演時間が近づくと人が増えて来た。
客層は若めで、20代後半くらいの、お洒落な人達が多い。

前座は、mumのオルヴァルがプロデュースしているというバンドskakkamanage。
メランコリックで、少し男臭いロックだったり、繊細だったり。
ハーモニカを吹いていた人がオルヴァルにそっくりだった。
45分の演奏で、会場を温めてくれた。

そして、mumの登場。
新譜から、「Winter」で始まる。
コーラスが綺麗で民族的な雰囲気を醸し出す。
雰囲気に、見事に魅せられたまま「Moon Pulls」へと移る。
少し重々しく、ヒンヤリとしたした空気にボンヤリ浮かんでいる明かりのような。
曲がおわると、丁寧に日本語で「ありがとう」と言う。
そして「Marmalade Fires」では、今までの空気を変えるような突き抜けた明るさと、力強さを見せてくれた。
「Guilty Rocks」や「Weeping Rock Rock」「Blessed Brambles」ではピアニカやハーモニカの合奏が見事で、気持ちよかった。
じっくり聴く感じのライブかと思っていたけど、十分踊れるライブだった。
会場もだんだんと熱があがり、ラストの曲では、前座のskakkamanageのメンバーも加わり、ヤギのような声が可愛い「They Made Frogs Smoke Til They Exploded」から「These Eyes Are Berries」を演奏。
生き生きとした力強いラストには圧巻され、大歓声で終わる。
鳴り止まない拍手から、すぐに登場してくれて「昔の曲をする」といって、「Smell Memory」を演奏。

見事に復活を遂げたMumのライブは、終始鳥肌が立った。
色んな世界を、展開し、アグレッシブで力強くて、元気をもらえた。
メンバーひとりひとりの、演奏力もしっかりしていて、安定していた。

新しいMum、これからまた期待したい。

大阪に戻って... 

January 14 [Mon], 2008, 23:42
また忙しい生活になりました。
忙しいことはいいことだ。
やりたいことは沢山あるし、ワクワクする。

実家に帰って、久しぶりに満天の星空を見ました。
冬なので空気が澄んでいて、地球は、宇宙の中の一つの惑星なんだなぁと思いました。
だって、本当に宇宙にいるみたいに星が綺麗だった。
ので、今年は久しぶりにプラネタリュウムにも行きます。
あと、植物園にも行きたい。
写真とか撮りたいです。
誰か一緒に行きませんか??
あ、水族館も行きたい。。。


そうそう、それで高知に帰ったのでお土産を買ったんですが、今回は自分にも。



いいでしょ、ワイン。ふへへ。
そして柚子コショウ。
今度、鍋パーティーを開く予定なので、その時に、ふへへ。。
去年土鍋を買ったの。いい感じのやつ。早く使いたい。
まぁ家狭いからあんま人呼べないけどさっ!

それから、実は密かに、バンド始めました。
年明けから活動開始してたんですが、昨日でスタジオ2回目。
メンバーは皆、そこそこ年輩の方ですが、曲に対してのこだわりや、真剣さがとてもステキです。
そして、やはり上手いです。いい音鳴らします、皆さん。
負けずに頑張るぞ!!
久しぶりにスタジオで歌ったけど2回目の方が喉と体の感覚が戻ってました。
歌える体に早く戻したい...。
そうそ、オリジナルも既に数曲あるので、そのうちレコーディングして、ライブもします。
今まで色んな人達に会って、組んできましたが形にならなかったので、今回は本当にやります。
できるメンバーに会えたと思います。
そんなこんなで、ガンガン攻めていくぜ!!
仕事も攻めつつ受けつついくぜ!!ふはは!

そして、明日は新年、初のライブ♪
アイスランドのmum見に行ってきます!!!
超楽しみ。。。

今月はルーファスとスフィアンもあるし...

あ、スフィアン東京に行くことにしました。
東京の皆さん、遊んで下さい。
きっと、その日ひとりで寂しく誕生日を過ごしているので...
そういや、まだ宿決めてない!
誰か泊めて。。。
今回は東京を満喫するために計画立てて行こっ!

ガンガン行くゼーーーーー!ほっほっほ。

あたらしい年 

January 03 [Thu], 2008, 20:31

遅くなりましたが、あけまして新年おめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。


2008年の抱負は、『欲張ってあれこれ』
今年は音楽に、仕事に、趣味に、より手を拡げてやります。
そして、確実に。
実りのある年にします。
……とか、新年なんで意気込んでます。
2008年、頑張〜りま〜す♪

大晦日2007 

December 31 [Mon], 2007, 17:52
久しぶりに更新です。
まだ書いてないライブの記事とかあるんですが……。
今、実家に帰って来てるんですが、朝起きたら雪が積もってました。
南国とはいっても、うちの地域はいつも雪積もります。
年末っぽくて好きですね。
そして知らぬ間に、野良ネコが居着いてました。
ニャーニャー鳴いてモコモコ動き回りますが、私には警戒体制を未だ崩しません。


まぁ、それはさておき、今日で2007年も終わり。
自分にとって、どんな1年だったのか…。

………。

うん、まぁやりたい事もそこそこやったし、後悔のないようには出来たかな…。
基本的に、後悔はしない質なのですがね。
悔やんだって、どうしようもないのです。
それならば先、どうするか考えた方がワクワクするし、楽しいのです。
なので2008年も、やりたい事はやる。
あとの細かい目標は…秘密です。

皆様、良いお年をお迎え下さい。
来年2008年も、よろしくお願いします。


来年はネズミ年

大学のお祭り。 

November 04 [Sun], 2007, 22:43
   

今日は、関西大学の学園祭に行って来ました。
大学に行くのは大阪に来て初です。
(高知にいた時は高知工科大学に行ったことがありますが。)
まぁ、なんせ初です。
大学生の生態を体験すべく、キャンパスに挑んでみました。
なんか、学校でした。
ちょっと懐かしい感じがしました。
でも、大学って感じでした。

沢山、学生のやっているお店がでていて、呼び込みが凄かったです。
そして皆一生懸命、作ってました。

そして、誘ってくれた子の友達が出ているということで、ファッションショーを見ました。
全く関西大学について(大学についてもだが)知識がなかったので、いろいろ聞く。
まず何学部があるのか。そしてファッションショーの服は本人達が作ったのか。
そして、何故ファッションショーをしているのか。

どうやらサークルがあって、それで制作されたらしい。
ファッションショー、面白かった。
デザインもよく考えるなぁ〜と、感心したし、様々な素材が使われてて面白かった。
普段見ることがないから新鮮だった。

今日が最終日だったので、結構早い時間に終ってしまったのが少し残念だったけど、学生気分を味わえて面白かったです。

秋のおすそわけ。 

November 04 [Sun], 2007, 1:18

実家から荷物が届きました。
食材の中に、秋を代表する果物が入ってました。
みかん、柿、梨。

手紙が入っていて、この柿は家の庭で取れたらしい。
なので枝付き。
家の車庫の隣にひっそりと柿の木があったなぁ。
小さい頃そこを抜けて、家に帰ったことを思い出した。
そしてもう少し経った頃には、庭に干し柿がいっぱい吊らされてた。
熟したてをいただいて、干し柿という方法で保存する。
昔ながらの知恵である。
干し柿は甘くてザラッとしてたなぁ。
私はあまり好きではなかったけど、父が仕事が終って夕飯までの間に腹ごしらえとして、よく食べてたのを思い出した。
私は軒先にぶら下がっている干し柿を見るのが好きだった。

そして、家で取れるもので思い出したのが、栗の木。
家の上の田んぼに、大きな栗の木があって、ちょうど稲刈りが終った藁の残る地面に、ソフトボールの球くらいの大きな毬の栗がゴロゴロ落ちていた。
そこでよく栗拾いをした。
毬がチクチクして痛いので、両足を上手く使って中の栗をとる。
だいたい1つの毬栗の中に3個。4個入ってればラッキー。
虫が食べてるのもあるので、キレイな物をひろう。
そして茹でて食べたり、栗ごはんにして食べた。

この頃はよく赤とんぼが飛んでいたので捕まえたりした。
しかも素手で。網も使わず。
くるくる指を回すのは、実際に効果的である。

そしてこの梨。
実はかなりデカイ。新高梨。
水分が他の梨よりも多くて、実が大きいのが特徴。

実際に、この大きさ。

重い。。。

じわじわと、秋が深まってきました。
身近な秋をこれから、探します。

ライヴがいっぱい。 

November 02 [Fri], 2007, 1:50
昨日、やっと幾つかチケットを発券しました。
ファーリーズに、シンズに、ルーファスに〜...
全部予約せずに、ぴあの店頭で直接購入したんですが、全席指定のルーファスは、なんと映画のように席を選ばせてくれました。
1階だと、真ん中のお席がJ列のこの辺りです〜。それ以外だと、この辺か〜、この辺です。だってー。
ルーファスにパイプ椅子はイヤなので、2階席にしたら一番前の真ん中辺りの良席をゲットできました。
良かった良かったと満足してたのですが、ななななな、なんと。。。

なんと、私がずっと来日してくれーーーと願ってた、スフィアン・スティーブンスが、来日するって!!!!!!!
しかも!!!大阪公演!!!
.......................ルーファスと同じ日!!!!!



どーーーーーーーしよーーーーーう。。。。。。。。


もう、スフィアン、めっちゃめちゃ嬉しいのに、観たいのに。。。
でも、絶対観ます。じゃなきゃ、病で寝込みます。本当に。

で、考えたのは遠征。
スフィアンの日程が、
1月21日 大阪 心斎橋クラブクアトロ
  22日 東京 渋谷クラブクアトロ

ルーファスの日程が、
1月20日 名古屋 クラブダイアモンドホール
  21日 大阪 なんばHatch
  23日 東京 国際フォーラム・ホールC

購入したルーファスのチケットを無駄にしないなら、21日ルーファス(大阪)、22日スフィアン(東京)か。
......お気付きの方もいるでしょう。
22日、私のバースデーーーー。
ひとり東京とか、ちょっと寂しい。。。

あぁあぁ。
近場で20日名古屋でルーファス、21日大阪でスフィアン。
でも、名古屋の会場スタンディングっぽくて微妙。
ならいっそのこと両方東京で、22日スフィアン、23日ルーファスとか。
国際フォーラム、なんばHatchよりだいぶ良い。ルーファスっぽい。
でも、そんなに仕事休めないっぽい。

どうしたらいいですか???
どう思いますか???

あした、私は死にます。 

November 01 [Thu], 2007, 13:51
昨日は、見たかった映画「サルバドールの朝」を観てきました。
ダニエル・ブリュールが主演なんですが、気付いたら彼の出てる作品結構見てるな〜。
で、今回も彼は反体制運動をする若者役。舞台はスペインですが。

mixiのレビューでも書きましたが、見れない人もいるので一部コピー。

フランコ独裁政権の1970年代。
スペインで起きた実話をもとに作られた作品。
反体制運動として、資金の為に強盗をしたりしていた主人公サルバドールは、誤って警官を射殺してしまった。
正当な検証もされぬまま、彼に下された判決は「死刑」
サルバドールは言う。
「もっと、生きたい」



自由を求めたが為に、彼は檻に入れられた。
その中での、看守との交流。そして家族愛。
それによって浮き出されるサルバドールという人間。
彼が自由になれるのを、最後まで信じていたい。
しかし、時は確実に迫ってくる。
ラストのシーンは、「ダンサー・イン・ザ・ダーク」に匹敵する位の残酷さ。
人権は、ないのか?あまりにも非人道的。
しかし、それが事実なのだ。
最期まで希望を。一緒にそう思って観たが、辛い。
必死で駆けつける妹。通り過ぎる棺。
悲し過ぎる事実。
だが、悲しいだけでは終わらない、サルバドールの信念の強さが、ずっと余韻として漂う。
最期まで希望を持つ。そして言葉だけでは変えられない。



もう号泣。
真ん中の席で、すぐ隣に人が居たからオイオイ泣けませんでしたが、もう辛い。
ひとりで家とかで観てたら、確実に大声だして泣いてます。
泣き過ぎて、頭痛いし、喉仏つまって痛いし、目はなんか充血するし。
終わってからも、思い出しては泣けるし、家に帰ってレビュー書く為に開いたHPの予告でも泣いた。
悲しいけど、事実だし、彼は完全に無実な訳でもないんだけど、ダニエルよ、ずるいぞ。
看守だけでなく、観客も魅了されてしまった。

この映画は、残酷でリアルな部分もあるので万人にはオススメしませんが、観たいと思った人は実際に観て感じて欲しい。
過去にこのような若者がいたこと、そして真実。

私は、何か決断をする時は極論ですが、
「あした死ぬかもしれない」と思ってみます。
そして後悔しないように考え、行動します。

生きている事を当たり前に考えてしまいがちですが、当たり前ではない。
全てのことが当たり前ではない。
生きていて、健康で、目が見えて、耳が聞こえること。
字が書けること...上げだしたらキリがないですが、もっと大切に生きないとな、と思いました。

欲しいものがあるなら、行動しなくては手に入らない。
夢も、希望も、愛も。


......あれ?こんなにこの映画について書くつもりじゃなかったのにな。
他に書きたかった事あったのに。
長いから、また後で書きます。

ラブリー、リタ。 

October 28 [Sun], 2007, 23:29

今日は、仕事が終わってからライブに行って来た。
誰を見に行ったかというと、私が通っている英会話教室(そうそう、最近話題の)の先生、リタのライブ。
旦那さんがやっているバンドに、ベースが居ないから、やれと言われ参加しているらしいのだが、とても楽しそうに演奏していた。

音楽のジャンル的には、レゲエをベースに、ブルースっぽかったり、ちょっと歌謡曲っぽかったり。
旦那さん(名前はビルらしい)と、ギターの人の演奏が特に渋くてカッコ良かった。
MC中によくハウっていたので音的には、いっぱいいっぱいだったのかも知れないが良い音鳴ってたなぁ。
リタは、もう見た目、おばあちゃんなのに、しっかりとルート弾いてた。
しかもノリがいい。意外にグルービー。
衣装は、何故か上下赤のリラックスウェアーで、被っていた帽子は手作り。
ハリーポッターみたいと言っていたけど、うん、確かに魔女っぽいよ。

そして、観客超ノリノリ。それに一番ビビった。
40歳くらいの女の人達が、酔っているのか踊りまくり。
ここは何処?!というくらいに踊っている。
一緒に見に行ってた子なんて、誘われてたし。笑ったね。
いや、なかなか楽しそうで良かった。

リタ、帽子も似合ってて可愛らしかったな。