記憶の中/近藤←土方 

2008年07月20日(日) 0時56分



「…俺さ、好きなんだよ」



「……え、」


一瞬、思考回路が停止する


「この菓子」

そういって通り過ぎようとしていた駄菓子屋の前で足を止めた

「あぁ、近藤さん好きだよな」

昔、ガキの頃よく食べたそれは記憶とは少し違って見えた

「トシと半分にして食ったなぁ」

そういって笑うあんたは昔と何等変わらない

「ガキの頃は金もなかったから分け合ってたな」

そういって近藤の横顔を見る

「なぁ、トシ」

急に振り向かれバッチリと目が合う

心なしか脈拍が上昇しているようだ

「久しぶりに買って食わないか」

「あぁ良いぜ」



久しぶりに買って食べたそれは美味く感じた


俺も好きだぜ


だろ?


……あぁ






アトガキ
久々に書きました
ちょっとのほほんな片思い話
天然な局長が好きです
2008.07.20

ホットチョコレート/銀新 

2008年04月12日(土) 21時24分



「…さ、むい」

今は四月上旬

そろそろ暖かい季節ではないか

侮れないことに頭は温かくても夜はまだ寒いのだ

花見をしようと言ったのは誰だよと文句を言う隣の男を冷ややかな目で見た

「あんたでしょう」

ついついきつく言ってしまうのは寒さのせいだ

周りを見れば温かそうな恰好で歩いている人ばかりだ

神楽は寒いからとさっさと帰ってしまい酔っ払い一人と新八を置いていった

「ったく何で僕が…」

何て言いながらも面倒を見るのは惚れた弱みである

未だ寒いと叫ぶこの酔っ払いにそろそろ黙らせなくてはと思い始める

「銀さんいい加減、近所迷惑です」

そう言って口を押さえようと伸びた手はあっさり掴まれた

「ちょ、…」

掴まれた手は力強く困惑する

そのまま固まっていれば近付いてくる

ふわりと香る匂いと温もり

そこで漸く認識する

抱きしめられていると

不意のその行為に心臓は早くなる

「…暖かい」

そう呟いたのは銀時で分かってはいたものの無性に腹が立つ

つまりは湯たんぽがわりにされたのだ

あまったくこの男は

「銀さん」

「…ん、っ」

「お返しです」

そう早口に言って銀時から離れる

自分だけどきどきしているなんて悔しいから目一杯の悪あがき

それは充分伝わったようで口を半開きにして固まっていた

温まった体を冷やさないうちに急いで神楽の待つ万事屋へと向かった







アトガキ
タイトルと関係ないんじゃと思うかも知れませんがホッとして温かくなるってことを遠回しに表現と主張してみる
甘いわ
2008.04.12

嘘のあと/土山 

2008年04月07日(月) 0時27分


この江戸の町にはびこる天人

この天人が来てから色々な文化が栄えた

それは便利であり不便なこともある

まさかそれが自分にかかるとは思っても見なかった

まさか…ね

そう信じたいとこの時は強く思った


「…わっかんないって」

そう叫ぶ男は監察方の山崎退

頭を抱え先程から唸っているのも数日前に遡る

いつものように山崎が土方の部屋へと行くといつもと様子の違う土方がそこにいた

嫌な胸騒ぎがしてどこかおぼつかない目で土方を見る

何故かその口で発する言葉が怖いと思った


「…なぁ、山崎」


普段よりトーンが低い声にびくりとする

返事をしようとするが喉がカラカラで空気だけがひゅうっと出た

もはや視線は畳に向けられていた

どれだけ次の言葉が発せられるまでに時間が経ったのだろう

もしかしたら思っていたよりは長くなかったかもしれない


「…別れよう」




「……え、」

それしか言えなかった

気付けば部屋を飛び出していた

後ろで土方が何かを叫んでいたが耳に入らなかった



それが数日前

土方に会うのが怖くて避けるように過ごして来たがここで限界がきたようだ


「離してください」

「離したら逃げるだろ」

先程からその繰り返し

「いい加減に話を聞け」

そう強く言えばやっと土方を見る

少し怯えながら目を合わせようとはしない

「…悪かった」

そう短く言って強く抱きしめる

「や、ちょっと離してください」

そう言いながら押し退けようとするが体格からして無理な話だった

「ちょっとふざけすぎた」
そう言って強く抱きしめる

「な、に言って…あ、」

そこまで言って思い出す

先程まで有り得ないと思っていたそれが事実なら何て人が悪い嘘なのだろうか

一番そういう行事に疎い男に完璧なまでに騙された自分が可笑しくて笑ってしまった

「山崎…?」

そんな不審な言動に今度は土方がたじろぐ

「すっかり騙されました、でも」

そこまで言って山崎は背を伸ばして土方の耳元へ口を寄せる

「嘘でも傷つきましたよ」

そう言ってぎゅっと土方にすりついた


「…悪い」

数日間は何でも聞いてやろうと心に誓った

こんな嘘はエイプリルフールでも使ってはいけないと改めて思いながら来年はどうしようかと模索した







アトガキ
ちょっとずつ書き足してたので文脈がデタラメ
今年も別段、嘘をつかなかったな
2008.04.07

ひなたぼっこ/高新 

2008年03月25日(火) 12時57分

寒い冬から近頃、随分暖かくなった

気持ちが良い天気に久々に遠くまで散歩に出掛けた




「…新八」




「え、」

聞き覚えのある声に振り返る

が、そこには誰もいない

気のせいかとまた歩き出す

「新八」

また呼ばれる

すかさず止まり辺りを見渡す

きょろきょろと未だに見つけられずにいればまた声がした

「ここだ、ここ」

そう言った声は頭上からしてきた

まさかと思い顔を上げればそのまさかは現実のものだった

「何しているんですか、そんな場所で」

そう言った新八の言葉は正しく屋根に寝そべってこちらを見る高杉がいた

いつも自由気まま神出鬼没な高杉にいつも新八は驚かされている

自分が指名手配されているなんてこの人には関係ないのだろう

「おめぇも登ってこいや」

そうは言うがまがりなりにも民家だ

勝手に登れはしない

「出来れば高杉さんが降りて来てくれたら」

そこまで言って止める

そんなことこの男には言っても無駄だと経験上嫌と言うほど体験した

新八が深々とため息を漏らせば屋根にいる男はニヤリと笑う

この男の思い通りに動く自分に新八は笑った

「何笑ってやがる」

新八の態度に少しカンに障ったのかいつもより低い声が聞こえた

これ以上機嫌が悪くなったら後々大変だと慌てて高杉のいる屋根へとよじ登る

「勝手に屋根に登ったらダメですよ」

そう言ったら

「それじゃてめぇも共犯だな」

そう言って気のせいだと思うが高杉は笑った

あぁ…この人でもこんな風に笑えるんだとどこかホッとした

「高杉さん、今日だけですよ」

そう言って高杉の隣に横になった

「……あぁ」

温かい陽気に可笑しくなったのかも知れない

「たまにはひなたぼっこって良いものですね」

「俺は毎日やっているけどな」

「確かに」

そう言って笑った





2008.3.25

久々の更新は高新
幸せになれば良いよ

素直になれなくて/沖神 

2007年12月31日(月) 23時38分



「…銀ちゃんも新八もいなくてつまんないアル」

近くにあった小石を蹴った

コツン


蹴った小石が何かに当たる
差していた番傘から覗いて小石の行く先を目で追う

それは見たことある足元だった

嫌だと思いながら顔を上げる

やはりそうだ

「…最悪アル」

そう呟いていた

「こっちこそ石当てられて最悪だ」

そう言って神楽目掛けて足元にあった小石を思いっきり蹴る

当然、傘で打ち返す

「何するネ」

沖田を睨む

「はっ三倍返しですぜィ」

そう言って笑う

「本当最悪ネ」

そう言って歩き出す

「奇遇ですぜィ俺も最悪ですぜィ」

そう言って神楽の隣を歩く

「何ついてくるネ」

さりげなく肘で押しやる

「偶然俺もこっちに用事があるんでィ」

そう言って相変わらず隣を歩く

「……」

黙って歩き続ける

その隣を同じように黙って歩く

過ぎ去る人々は華やかな着物を身に纏い神社へ向かう

それを見送り歩く


゛カウントダウンです゛

゛10゛

゛9゛

「まだついてくるアルか」

「それはこっちの台詞ですぜィ」

゛3゛

゛2゛

゛1゛

゛A HAPPY NEW YEAR!゛

「「…最悪」」

声がハモる

「何でお前と新年迎えなきゃいけないアルか」

そう言って走り出す

走り去る背中を見つめ叫ぶ

「俺だって同じですぜィ」

神楽とは反対の道を歩き出す



あれ神楽ちゃん
あれ総悟


何か嬉しそうな顔してないか







アトガキ
初沖神楽
難しい
これで年を越せる?
2007.12.31

冷たい手/高新 

2007年12月24日(月) 18時30分



ぐずついた天気が今日は晴れていた

日頃の行いが良いのだと言う人がいるがそれはどうなのだろう

こんなにいい天気なのに出掛けないのは勿体ないとは言え目の前の人物を見たら諦めがつく

キセルを加え手元にある何かを弄っている

「高杉さん」

呼んでみたが反応がない

聞いているのかいないのか曖昧だ

「来た時から気になっていたんですけどそれなんですか」

そう言って高杉の手元にある物を指差す

それと共に弄っていた手が止まる

「…んなのテメェに関係ねぇだろ」

そうぶっきらぼうに言い放った

高杉と出会った頃はビクビクとしていたが今はある意味、逆転したかもしれない

本気で怒っているかどうか分かってしまえば怒らない程度に接したら良いと最近気付いた

「高杉さん、それ僕に下さい」

そう言って高杉の手元にある物を指差す

「っはこんなもんが欲しいならくれてやる」

そう言って新八に渡そうと伸ばした手は軽く払いのけられた

「高杉さんが直接首にかけて下さい」

そう言ってニッコリと笑うがそれはそれで怖い

「ちっしょうがねぇなこっち向け」

そう言われて高杉に背中を向ける

後ろでがさがさと袋を漁る音がした

そのあとに
「つけるぞ」
と言う声がした

不器用ながらもつけてくれたそれをそっと触れれば小さい緋色の石が付いている

女性的なデザインにもよく似合う新八に高杉は満足そうに喉を鳴らす

「ありがとうございます」
そう言って笑った顔がいつも以上に綺麗見えたのは見間違いではなかった

「あぁ」

高杉が手を伸ばし新八の頬に触れる

ひんやりした手が気持ち良く目を細めた

「こっちからも礼貰わないとな」

そう言って顔を近づける

舌を絡したそれはすぐに解け離れた

ほんのり苦いそれが口の中を支配した







アトガキ
半分夢の世界に行ったまま打っていたら間違えて消してしまい一から書き直し
うる覚えやらで凹む
またこ辺りが高杉に入れ知恵していればいい
2007.12.24

いつかのクリスマス/高←新←銀 

2007年12月24日(月) 9時24分



周りから聞こえるクリスマスソングと幸せそうな人の声

そこで実感する

今年も来たと

でも、それは今年は特別なものになる予定だった


「新八っ」

名前を呼ばれ振り返ればいつものけだるい顔ではない銀時がいた

分かっていた

「どうしたんですか」

そう言って笑えばますます辛い顔をされる

「何時間そこにいるんだよ」

そう言って強く抱きしめられる

「さぁどうだったかな」

もう思い出そうとしても思い出せない

強く抱きしめられているのに少しも苦しくない

「もう忘れろ」

その銀時の言葉にドキリとした

忘れていた
忘れた振りをした
その言葉が蘇る

『もう俺を追うな、忘れろ』

あの日言われた言葉が溢れ出す

「…忘れない、忘れたくない」

叫ぶように言えば抱きしめていた銀時の体が揺れる

暫くの沈黙が二人を包み込む

それを最初に破ったのは長いため息だった

「よし、飯にするぞ」

そう言って頭を撫でる

「…」

「ほら、行くぞ」

立ったまま動かない新八にまた声をかける

「…は、い」

歩き出す新八の手をとり速度を合わせた

「今日のメインはケーキだ」

そう言いながらあそこのケーキは旨いだのとぶつぶつと言っている

「うちにはそんなお金ないでしょ」

そう言ってつっこんだ新八は少しだけいつもの新八になっていた

「作るしかないか」

行くぞと言って新八を引っ張り走り出した

「ちょ、銀さん」

呆れながらも走り出す

「新八」

「何ですか」

「来年もその次の年もずっと神楽と新八と俺で一緒にいような」

「そうだと良いですね」

そう言った新八の言葉は肯定も否定もしなかった

それでも銀時は笑ってその言葉の解釈を自分の都合の良いように解釈した

また来年もその次の年も終わりのないこの連鎖反応を繰り返す







アトガキ
クリスマスネタで銀新書いてないと思って書いたら暗くなった
しかも銀新よりも高新な感じだよ
来ることのない相手を約束したその日に毎年そこで待つと言う悪循環
明るいのを後でアップします
2007.12.24

いい夫婦の日/銀新 

2007年11月22日(木) 23時12分



コト…コトと台所から聞こえる

普段のゆったりとした雰囲気に加え暖房が効いてまったりとしていた

今日は特に仕事もなく寒い外へ一歩も出ることはなくこたつでみかんを食べていた

意味もなくテレビを点けていれば台所からいいニオイがしてくる

台所の方へ顔を向ければ新八の後ろ姿が見える

「新ちゃん今日は何」

そう聞けば後ろを振り返り銀時を見る

「今日はすき焼きです」

そう言って微笑む

「え、それって肉有り」

そう言って台所に行く

そんな銀時の反応に微笑んですき焼きの蓋をあける

「お肉入ってますよ」

「よっしゃ、流石新八」

目を輝かせ新八を抱きしめる

「銀さん大袈裟ですよ」

そう言いながらもどこか嬉しそうに笑う

「やっぱり俺達はいい夫婦だな」

「…え、」

銀時の言葉に一瞬、理解できなかった

「今日、何日だと思う」

そんな新八にカレンダーを指差して言う

まじまじとカレンダーを見ればそこには22日と書かれている

「…あ、いい夫婦の日」

「そうなんだよ」

まさに俺達の為にある日だと思わないかと言ってくる

そんな銀時に笑いながらも同意するように頷く

「そろそろ神楽ちゃんも帰ってくるしご飯並べましょ」

「分かったよ、奥様」

そう言ってやれば少し不服そうに「僕が奥さんなんですか」と言ってきたが軽く流した

テーブルの上へ並べ終えると同時に玄関が開く音がした

「ただいまアル」

銀時と新八が顔を合わせ笑う

「子供が帰って来た」

手を洗った神楽が来た

「銀ちゃんも新八も笑って気持ち悪いネ」

不審な目で見ながらも視界にすき焼きが見えた途端、視線はすき焼きに向けられた

今にも飛び掛かりそうな神楽に慌てて銀時と新八も箸を持って食の戦いに参加した

円満な家庭の秘訣は家族団欒の食事なのかもしれない






アトガキ
今日はいい夫婦の日なので書いてみた
夫婦って言うことで銀新か土山か近土か迷った
あえて今回は高新は考えず
2007.11.22

初雪/土山 

2007年11月21日(水) 21時58分



寒くて目が覚めた

未だ覚醒しない頭は起きることを拒否するのに身体は寒くて渋々目を開ける

「…寒い」

呟いた声は寝起きで掠れて聞こえる

もう一度、布団を被ろうとした時、ある違和感を感じた

腕を伸ばせば冷たい

確かに隣に人がいたはずなのだが

布団から顔だけ出して辺りを見回した

やはりいない

寒くて布団から出たくはなかったが無理矢理起き上がった

頭でふらふらした足取りで襖に近付く

そっと開ければ息を飲む

「…ゆ、き」

目の前にゆっくりと降り落ちる

ゆっくりと視線を落とせば黒い塊が縁側に座っている

「…土方さん」

呼んでみれば反応がない

縁側に足を踏み出せばひんやりとした感覚に足を竦めた

もう一回、足を踏み出し隣に座る

そっと顔を覗き込めば一点を見つめている

どこか遠くへ行くようなそんな不安で土方の手を掴む

「…冷たい」

何時間そこにいたのか一向に掴んでも冷たさは変わらない

「土方さん」

もう一度、呼べばやっと振り向いた

儚い笑みにいつの間にか涙が出ていた

頬に伝う涙を優しい手つきで拭われた

「…泣くな」

そう言う土方の方が辛そうな顔をしていた

頬を両手で包み込む

そっと口付ければやはり冷たい

「俺はずっとそばにいます」

「…あ、たりまえだ」

そう言ってやっと微笑んだ

どんな姿になっても貴方のそばにいます

「初雪ですね」

「あぁ」







アトガキ
土山でしんみりに
時代が代わりゆく話
同士達が減りいつか山崎もってシリアス
2007.11.21

紅葉/土山 

2007年11月15日(木) 0時47分



「…秋ですね」

そう歩いていると隣から聞こえた

その言葉で顔を上げる

「そう言えば色付いてるな」

そう言って吸っていた煙草が短くなり携帯灰皿に押し付ける

攘夷志士取り締まり等の多忙に風情を楽しむこと等忘れていた

グラデーションに色付く木々もとうに見頃を迎えていた

確か明日から雨が続くはずだ

紅葉もこれで見納めかと目に焼き付ける

そうして押し黙っていると微かだが服の裾を引っ張られる

「…何だ」

思った以上に声は低く発した

「紅葉を楽しむのもいいですが俺を蔑ろにしないで下さい」

そう言った表情は俯いていて分からなかったが髪からちらりと見える耳がこの紅葉に負けず紅かったので何となく想像できた

ご褒美とばかりに髪から覗く白いうなじにそっと口づけを落とした

「…っ土方さん」

訴えるように睨まれるが怖くない

思わず笑ってまた、非難の声を上げられた

それでも構わないともう一度、笑い山崎の後頭部に手を添えた

「紅いな」

山崎だけが聞こえる大きさで囁き唇に口づけを落とす

唇を離せば予想通りの反応が返って来た

「っ…ちょっとからかわないで下さい」

そうは訴えていても先程より紅い顔で言われても説得力は無い

「いつでも俺は本気だぜ」

そう言って歩き出す

文句を言ってもそのあとをついてくるのを視界の端に留め笑った

不意に落ちて来た紅葉を拾い懐に入れた

「秋だな」

「…そうですね」







アトガキ
紅葉狩りをしたので書いてみた
土山好きだな
もうすぐ冬ですね
2007.11.15

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