告知。 

August 11 [Sat], 2007, 0:34
実はヤプログが、かなり使い辛くなってきたものだから、新しいブログをジュゲムで作ったんです。

私用で作ったのですが、

こっちの更新は激遅になってしまいそうなので、お知らせしておこうかなと。


ミルクチョコレ
http://milkchocola.jugem.jp/

別にショコラのスペルを間違えたわけではないです。わざとデスヨ。

主に写真つき一言日記の更新になります。

私用なので、こちらとは随分違いますが、よろしかったら覗いてみてくださいな〜。

 

July 12 [Thu], 2007, 22:44
なんでかな。
わたしは変わった。

見た目も、
内面も、
書く文章も、
考え方も、
趣味も、
好みも、
きっと。確かに。


ひとからどう見られるか
ずっと気にしてばかり。

そんな自分がいやで。

空気に流されて
嫌なことを拒否れない。

そんな自分がいやで。


変えてきたつもり。

でも。

なんで。



間違ってしまったの。

こんな自分は大嫌い。

でも、
戻りたくても戻れない。

憎くて恋しい昔の自分。
騙されてばかりだった。
それでも日々は楽しくて
愛しくて、輝いてた。



かなしい。

曇ってしまった世界は
さびしいよ。

焼けるように熱い、
この痛み。


わたしの中の毒が、
全身に回っていくの。

 

July 10 [Tue], 2007, 19:32
少し前から
体調がおかしい。

頻繁に起こる発作。
止まない頭痛。
食べ物を拒否する胃。
体は常にダルくて、
睡眠時間も少ない。

限界だったのかな。



今日、
爆発しそうな頭を抱え
約束より大分遅くに
あなたの家に向かった。

体が重くて
起き上がれなかったの。
貧血気味の体は
なんだかふわふわして、
重いのに軽い、
変な感覚だった。

あなたの家につく。
電話を鳴らす。
チャイムを押す。
誰も出ない。

でもこの時には
この中に
あなたがいないこと、
わかってた。

鍵を開けて
部屋を覗く。
空っぽのベッド。
誰もいない。

わかっていても
悲しさはなくならない。
このどうしようもない
気持ちを抱えて、
雨が降り出した町を
小走りに駆け抜けた。




心臓が
肺が
気管肢が

悲鳴をあげる。
あまりの痛みに
思わずしゃがみこみ
なんとか呼吸を
しなくてはと
できそこないの胸を
掴んで、
たたいて、
さすったけど、
思うようにはいかない。


ぐらんぐらんと
揺れる視界が白くなる。
いつのまにか
体が倒れている。
頭と胸が、焼けるように
とても、痛んだ。

遠くなる意識の中で、
あなたにもう逢えない
その事実を恨んで
ケンカしたことを悔やんだ。

おわり。 

June 26 [Tue], 2007, 10:39
だれかと恋について話す

あなたじゃなく
恋人ではなく
ただの友達と
でも男のひと


すこしドキドキする

特別なものではなく
恋愛のでもなくて
お酒の力かもしれない
ちょっと心地良い



最近はひどく退屈で
君を想う時間も減って
すこしづつ
すこしづつ
自分の時間が増えていく

君との時間が色褪せて
友達と過ごす日が煌めく
自分のしたいことをして
アルバイトに励んで
そして一日が終わる。



ふしぎ。

以前では考えなかった
君のいない生活
わたしの中心が変わる
かなしくはない
でもすこし切ない


街中で必死に掴んだ手を
いきなり離す感覚?

そばにあった体温が
だんだん逃げていく感じ

薬指から外れた指輪も
今はなんの違和感もない


すこしづつ
すこしづつ

わたしたちは離れてく


本当に、
もう戻れない距離まで
わたしは歩いてしまい
道があっていたのかが
気掛かりで
つい振り返り
つい振り返り
すこし戻っては

君の手を握る


でも、もう行かなくては
道は分かれてしまったの

涙のあとを
君が追い掛けてくれれば
変な期待をして
また雫が落ちる

君はそこに立ったまま
歩いていくわたしを見る
振り返らないことに怒り
離れていくことを諦める

そして選ぶ
わたしのいない道を
もう戻れはしなくても
それが、あなた


それがふたりのおわり。

ねむる。 

June 14 [Thu], 2007, 22:13
朝、発作が出た。

夜風の中、歩いた。
梅雨前線が近付いた。
自転車を使った。
薬をサボっていた。

色々と理由はあるけれど、発作が出てしまっては仕方がなくて。

大学には行けずに病院で吸入を受ける。点滴は嫌だとだだをこねたおかげで、わりと早く終わった。

ネプチンとはあまり相性が良くないので、本当は点滴の方が体にはいいみたいだけど。


その足で彼の家に向かった。ゆっくり歩いている間に雨が降ってきた。

おやつを土産に傘を回してゆっくり歩いた。


彼は約束の時間でも平気で寝ていて、でも今日は電話に出て家の鍵を開けてくれた。

横たわる彼を抱き締めながら、眠る。胸がまだ少し苦しくて時々咳き込む。その度に彼は身じろいで、わたしを抱き締める。

愛しくて。



いとしくて。

苦しさも忘れ、
その手に溺れ夢をみる。




いま。 

June 07 [Thu], 2007, 1:53
言えばよかった。

いま、
君のそばにいること。

逢いたくて。
冗談を真に受けて。

君の家まで、
夜の散歩をしたこと。



でも、
言えなかった。

言えなかった、
というより
言わなかった。

だって、
だってわたしは、
ダメだから。


コールの数と一緒に、
後悔も増していく。

迷惑なんじゃないかな。
ウザイんじゃないかな。


走る。

はや歩きで来た道を、
駆け足で戻っていく。

途端に
胸が締め付けられて。
ひゅー
ひゅー
って、風の音が、
わたしから聞こえた。



こんなことで?

これくらいで?


弱すぎる、
わたしのからだ。

いまは、
吸入も効かない。
点滴しか、ない。


もっと、
もっともっと走れば。
わたしを痛めつければ。

途中で
終わらせられるかな。



現に死んでいないわたしが何を言ったって、

なにもならないけど。

鬱。 

June 05 [Tue], 2007, 23:13
最近とても不安で。
不安で、不安で。

なにか、
具体的なことではなくて。


なにか、
とてもだいじなものが、
変わってしまうような。
そんな気がして。

あがいて。
あがいて。
あがいて。


他のなにかで
代わりがきくならと、
いろいろ、
変えてみたけれど。

不安は、
大きくなる一方で。
支えになる、
言葉もなくて。

ただ、



ただ、

かなしい言葉が降り注ぐ。


どこに、
いけばいいのかな。

どこに、
いればいいのかな。


なにが正解で、
なにが間違いなの?

わたしが、


わたしじしんが、
間違いなのかなとさえ、
考えてしまうよ。


 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄


発作が酷くて薬を使っていたら、とうとう溜めていた薬がなくなった。

さぼっていた病院に気まずいながらも行かなくては、酷いことになる。


案の定おこられる。

「死にたいの?」
と尋ねられる。

「そういうわけでは…」
とわたし。

「じゃあ何故?」
と医師。


あとはただ謝るばかり。
面倒だから、と言えず。
治らないから、と言えなかった。


ねぇ、先生。

わたしは薬がないと梅雨を越せません。

でも…このお薬は妊娠中には使えませんよね?

わたしが、妊娠したら。
そのときはどうするんですか?ふたりとも生きられますか?


朝晩と吸入して。
一日に何粒も薬を飲む。
発作が出たら吸入。

いまでは吸入さえ効き辛くて。点滴を打たなきゃいけないと、あなたは言う。

一生続くのですか?

この胸の痛みも。
くるしみも。
みじめさも。
薬の副作用も。

すべて。

なにも変わらず、
なにも終わらず、
なにも治らないで、

このまま。

このままわたしは生きていくのですか。

死にそう。 

May 22 [Tue], 2007, 3:37
もう無理なんだ。
がんばれそうにないの。

あなたとつながるものを全て切って、ひっそりと暮らしたいよ。


しあわせってなぁに?

あなたのために尽すこと?我慢すること?自分の気持ちを隠すこと?

一生このままなんて、無理なんだよ。だから、バイバイしなきゃいけないんだよ。きっかけをわたしが作るから、だから、離れて。

わたしじゃ、あなたを捨てられないよ。



でも、きっと、このままじゃダメなんだよ。

そんな気がしてる。

あなたの幸せのためにも。わたしたちが一緒にいることは、わたしたちにとって悪いことなんだよ。

おぼろげ。 

May 20 [Sun], 2007, 23:44
わたしの気持ちは一体どこに溶けていくのだろう。

しっかりと抱いていたはずの心は、だんだんと少なくなる。


ねぇ、

悲しがってくれる?
寂しがってくれる?
恋しがってくれる?


それとも、

せいせいするのかな。



わたしがあなたの傍からいなくなることに。

一度傷付いた心はそんな簡単に治らない。ふさがらない傷がどうしようもなく痛んで、少しずつ気持ちがこぼれていくの。

ちょっとずつだったそれは次第に増えて、いつのまにかこんなに少なくなってしまったわ。


わたしね、いま、自信がないの。

あなたと共に生きることに。あなたの傍でずっと生きていくことに。


離れられないのはまだ好きだから?

それとも、



わたしの心が迷わないように、今日は深く深く眠りに落ちたい。

夢をみる。 

May 06 [Sun], 2007, 0:30
ひとりはさびしい。

君の温もりを知ってしまったから。君の柔らかさにふれてしまったから。君と眠る心地好さを知ってしまったから。



月のない静かな夜。

目をつむるとどこまでも静かで。心音も消え入るようで、不安になる。存在さえ闇に溶けてしまいそう。


僕は君を探す。

君の手が、温もりがどこかにあるような気がして。広くもないシーツの上をはいずりまわる。


でも、いない。




だから、ひとり、君に抱かれる夢に溺れる。
P R
2007年08月
« 前の月  |  次の月 »
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31
プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:honeymilkchoco
読者になる
http://yaplog.jp/honeymilkchoco/index1_0.rdf
Yapme!一覧
読者になる