C'est fini ! 

July 12 [Tue], 2005, 3:03
少し前から、ここに書くことがなくなった。
変な夢もみなくなったし、
なにより、

ダイスケさんへの恋が片思いではなくなったから。

手に入るはずがなかった。
だから恋をしていたのだ。
ここに書いていたことを読み返して、
暖かい気持ちになった。
本当に幸せだった。
毎週仕事で顔を合わせるたびにドキドキして、
ダイスケさんのことを知ると嬉しくなって。

なのに、手に入ってしまった。
そんなことをしたって、僕たちが傷付くだけなのに。

Qu'il est chou! 

April 16 [Sat], 2005, 2:14
「それはボクの発注です」

ダイスケさんが可愛かった。
今日は何かと可愛かった。
ホントは昨日も可愛かった。
首をかしげてにっこり笑ったり、
ちょっと慌てたところを見せたり、
僕が笑ったら、一緒に笑ってくれたり。

冷凍が1つしかないのに発注して、
よく店長が
「なら頼むなよなぁ?かわいそうに」
と言う。
今日は発注した本人が、品物を受け取った。
「1個だけでした」
僕が言うと、
「それはボクの発注です」
と、彼はいたずらっこの顔になった。
そして、おかしいなぁ〜、と唸る。

かわいいなぁ、と僕は唸る。

Respecter 

April 15 [Fri], 2005, 1:40
どこかに寄りかかりたい。
でもそれは恋人じゃない。
尊敬と信頼。
そのふたつを持ったひとに、寄りかかりたい。

いつになく、ひとりでいることが苦痛だ。
「潮時」という言葉が頭をよぎる。
あるいは、そんなものはとっくに過ぎ去っているのかもしれない。
恋人に寄りかかりたいと思えたら、
どんなにか幸せだろう。

ほんの数十秒でいい。
それ以上は望まないし、その後は投げ出してくれていい。
ただ、寄りかからせてください。
数十秒間だけ、無条件で甘えさせてください。

僕は「尊敬と信頼」を求める。

La raison 

April 06 [Wed], 2005, 1:00
人間はなぜ性欲に理由を求めるのか。

性欲は、本能的なものでありながら、
健康を維持するためだとか、
休息をとるためだとか、
直接自分の命に関わる欲求ではないからだろうか。

だから、愛だの何だのと言い訳をする。
悟りと結びつける阿呆も出てくる。

意思とは関係なく湧き出る欲求は、
理性を持った人間には手に余るのだろうか。


以前、人間と動物の性交の違いは何か分かるかと振られ、
そんなことは考えたこともなかった僕は
それに興味を持ち、考え、議論した。
その道では権威だと豪語するじいさん
(僕に質問を投げかけた人物だ)からも
話を聞いた。

結果、
僕には考える必要のないことだということが分かった。
僕にはその「言い訳」は必要なかったからだ。
じいさんの下卑たにやけ顔が
胃にもたれただけだった。

馬鹿馬鹿しいことこの上ない。
さも崇高なもののように性を語る人間を
僕は軽蔑する。

Il ressemble bien? 

April 03 [Sun], 2005, 0:48
興味を持つ人間が皆同じタイプなのか、
興味を持つ人間が皆同じタイプなのか……。

僕の短い人生の中でも、歴史は繰り返している。

リーダーで、年上で、
メガネをかけていて、
話をするのが好きで、
自分に自信があって、
そして僕にちょっかいを出してくる。
(大抵の人は壁を作る僕を鬱陶しがり、
それほど近付いては来ないのだ)
そんな、恋人に似た人がまた現われた。

Exellent 

March 12 [Sat], 2005, 5:38
「品物を出すとき、いつもおまえとふたりだよな」

彼はどんなことを言えば相手が喜ぶのかを
よく知っているのだろう。
喜ばせるつもりはなくとも、
職場の人間関係を円滑にさせる術を知っている。
僕と話すときは、僕と自分自身のことしか喋らないし、
ふたりきりになれば、必ず何か話し掛けてくれる。
相手の変化にすぐ気付き、
褒めたり、励ましたりする。

ああいう先輩に、僕はなりたい。


だけど、彼に恋をする僕にとって、
彼の言葉はひとつひとつが毒だ。
馬鹿みたいに期待してしまう。

Je te veux, ou pas? 

January 29 [Sat], 2005, 22:03
今ここで僕が会いたいと言っても、
約束した日に会いたいとは限らない。


それで遅刻をしたり、
約束をすっぽかしたことが何度もある。

会う約束だけで満足してしまうからかもしれない。
とにかく、しばらくの間、
僕には恋人に会いたいと言う資格はない。

Mon dieu... 

January 19 [Wed], 2005, 2:45
崖から車を落としたら、
ときどき風に流されながらも、
車はふわふわと確実に落下してゆき、
下の町で北欧系の父子を殺した。

中に人がいた形跡は無く、
ブレーキをかけた様子も無い、
とニュースでは報じていた。
そこは海外で、僕が見ていたのは
海外向けのNHKニュースだった。
ニュースでは大した情報は流れないし、
海外の小さな町で起こった事件など、
そういつまでも報じないだろう。
そうなると、僕はどうやって
情報を得たら良いだろうかと考えた。

僕は不安になり、地図を調べながら下の街へ行って
様子を見に行った。
犯人は現場に戻る、というのは本当だと思った。
父子は車に直接当たったのではなく、
車が崖を崩し、そのとき落石の下敷きになったのだと言う。
僕は恐くなって帰ろうとした。

帰り道で、白い鳩を操る男に出会った。
男は鳩と話ができるようだった。
「『殺したのは日本人だ』と鳩は言っている」
と、男は言った。
男は僕を疑っている様子ではなかったが、
僕は、いずれ自分は逮捕されるだろうと思った。

車は落とされてもいいように、
わざと中古車が用意されていたし、
肌の黒い男も僕と一緒に車を押していた。


何の夢だったのだろう。

Information 

January 15 [Sat], 2005, 1:25
ダイスケさん最新情報

歳は27。
(28かも)
昔は金髪だった。
(伸びるのが早いからやめた)
FC東京の大ファン。
(試合で泣くほど)
生まれ変わったらオタクになりたい。
(秋葉原経験済)
漫画もゲームも好き。
(ワンピースやFFXI)
彼女と同棲中。
(すでに6-7年目)
女子高生の追っかけがいる。
(いた、かもしれない)

随分増えた。
これもひとえに某氏のおかげだ。

僕にも向こうにも恋人がいるが、
そんなことは問題にならない。
これ以上近付くことは決してないのに、
どこに何の問題があるというのだ。

Il viendra. 

January 10 [Mon], 2005, 6:42
恋人に「会いたい」と言ったら、
時間を作って寒い中を会いに来てくれた。
僕には、彼がそこまでする理由が分からない。
それは軽蔑の意味ではなく、
僕にそこまでする価値があるのかどうかが分からないのだ。

でも、僕が彼を必要としていることが
彼にとっての僕の存在意義ならば、
僕は何度でも彼を呼ぶ。
2005年07月
« 前の月  |  次の月 »
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31
PROFIL
miel
http://yaplog.jp/honeym/index1_0.rdf
プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:honeym
読者になる
Yapme!一覧
読者になる