(無題) 

2007年01月08日(月) 18時09分
寂しいのは嫌いなの
嫌いだよ
どっかいけよ

側に
居てくれたらいいのに
あたしが
いくら寂しくても
哀しくても
辛くても
あたしは唄を

聴くしかできなくて

聴くしか
できなくて


なのになんで
こんなに泣いてるんだろう

やだ 

2007年01月06日(土) 23時13分
寂しい

寂しいのは嫌いだよ
うるさいのは煩わしいけれど
哀しくて潰れてしまいそうだ

本を読むといつもそうだ
だからわたしはおはなしを書く
この寂しさを
忘れたくて
誰かの寂しさを
忘れさせたくて

泣かないで
あなたは泣かないでいて
泣くならベットへ行きなさい
できたら、お風呂に入って
パジャマを着て
そして泣いてほしい

あなたが起きた時に
少しでも楽になっているように

あたしはさみしくて
これが嫌いで
いつかこんなもの
捨ててしまえるような
幸せの中に閉じ込められて
しまえばいいと
願いながら泣くよ

そうして、また朝がくるんだね

さよなら
さよなら
また来るさみしさに
ねむりで別れを告げて


もう 

2006年12月15日(金) 7時54分
最近結構余裕無い
結構じゃない
もう
あぶないかも

埋もれたい 

2006年11月24日(金) 22時16分
暖かいもの
やわらかいもの
優しいもの
愛してくれるもの
心地良いもの

ぜんぶ
全部に



外の寒さに知らん顔して
いつまでも笑ってたいね



そうしてたまに
寒いね.なんて笑いたくなるんだ




我が儘なのかな
繭の中に居るように
いつも穏やかで居たいと思うことは

痛み 

2006年11月21日(火) 2時23分

ピリピリ


鼓膜の震える
あの静かな痛み




ちょっとだけ
哀しくて
ちょっとだけ
嬉しいのは




右から音が聞こえて
びっくりすること(なんで聞こえるんだろうと、疑問に思うこと)

大きな音が怖いこと

ひみつのはなしを
右の耳できくのが
まだ怖いこと

たくさん鼓膜が震える音は
なるべく聞きたくないこと

空気の音が大きくて
また穴が開いてるんじゃないかと
錯覚すること(そんなはず、ないのに)

入口が広がってしまって
イヤホンがうまくはまらないこと

傷跡が痛むこと

みみずがはってること

そこだけ、感覚が無いこと

友達に耳の近くを触られるのが嫌なこと

耳を覗かれるのが、前よりもずっと嫌いになったこと




聞こえる、というと回りの人が笑ってくれること

電話の手を、持ち替えてみようかな?と思えること(かたっぽだけのイヤホンも、同じ)

名前を呼んでくれる声に、一回で応えてあげれるようになったのがたくさんあったこと

起こされても、すぐ起きれるようになったこと

音の波が、気持ち良いこと









ごめんなさい






本当にありがとう

(無題) 

2006年11月21日(火) 2時10分
なんでかなあ

なんでわかってくれないかなあ
あなたじゃないと
いけないのに
わたしはあなたがいいのに


どうして自分をそんな風に卑下するの?
どうして自分嫌いだなんて言うの?
あたしはあなたに
救われてるのに
誰でも良いなんて事
絶対あるはずなんかないのに


あんまりそんな風に
否定してるとね

わたしも信じられなくなっちゃうよ
やだよ
そんなのはもうたくさんだわ




疲れているの?
わたしじゃあなたを
癒せないけど






でも

どんどんたまってく 

2006年11月18日(土) 20時26分

あたしは相談なんて
する必要無いと思ってた
相談される側に居れれば
良かった


全部全部全部全部全部全部全部全部
聞いてあげたい
わかってあげたい
軽くしてあげたい
涙を乾かしてあげたい
今日位は
ほっとして眠ってもらいたい
考え疲れ
悩み疲れた友達が
ちょっとでも気持ちを溶かして
笑えるようになったなら


あたしは
それでいい
嬉しい
だいすきな友達が
みんなみんな
しあわせに向かって
歩いていっていて







でも




気付いたらあたし
誰にも相談できなくなっちゃった



こんなに寂しいのに
こんなに辛いのに
言葉にするなんて
できない

恥ずかしい
こんな気持ちである事を知られるのが






それに
こんな想いを話して

(そんなことで悩んでるの?)
(あたしの悩みの方がずっと大変なのに)



そう思われるのが怖くて
簡単にあしらわれたら
もうその子を信じられなくなりそうで




「あなたは友達を信用してないんでしょう?」




違う
違う







ごめんなさい
こんな事で悩んで
泣いて
あたしはどうして
こんなに弱いんだろう



お願いだから幻滅しないで
こんな弱いあたしが嫌なら
強くなるから
お願いだから
あたしを嫌いにならないで










よわいのがいけないならもうなかないから

やわらかく 

2006年11月17日(金) 23時39分

無くなってしまうかと思った



たまに 音に体を任せて
どろどろに溶けてみる


あたしはチョコレートみたいに
てろてろになって
ベットに染み込んでしまって



そしたら今度はぽこぽこと
あたしは浮かび上がる
カラフルなボールみたいに
たくさんにわかれて
あたしは楽しくなる




気がついたら
スカスカのワンピースを着たまんま
ぼんやり朝があたしの上に来てて
そうやってあたしはやっと
足で歩いて口で話すんだよ









朝になるまで
あたしは色んなあたしになれるの

あの日 

2006年11月12日(日) 0時28分
あたしは宇宙の真ん中に居た



もやもやした意識の中で
ひとりぼっちの哀しさにもがいて
誰かを呼び続けた



あたしの体には
たくさんの管が刺さって居て
自分の液体が抜けていき
自分の液体じゃあ無いものが入ってきて


涙は流れ続けこめかみを濡らし



哀しくて寂しくて侘しくて
動く手をぶらぶらと彷徨わせた




その手があたしから離れて
いくことが無くて
本当に安心した


誰かが握ったあたしの手
誰かがあたしの名前を呼んでくれる
あたしを励まし続けてくれる



あたしはその人やその人以外の気配が
無くなるとまた泣いた


静かだった
真っ暗だった

でも確かに
あたしは星を見たんだ



辛かった
動けなかった
孤独だった




みんなあたしを
宇宙に置いていってしまった
星はただあたしを見つめるだけで


あたしの痛む耳を
あたしから流れる血を
あたしの麻酔に耐えた時間を



星はただ見ていた
あたしの欲しかったものを
何一つくれる訳でもなく
ただみていた






あたしは宇宙に居る間
ずっとずっと泣いていた
哀しかった
苦しかった
痛かった


誰も側にいなかった

宇宙から出るのも怖かった
宇宙から出たら泣いていられない



麻酔でぼやけたものを
取り戻して

今まで拾えなかった音を
拾わなくてはならない




自分の足で立たなくてはならない
自分の感覚を取り戻さなければならない
言葉を話さなくちゃならない





宇宙から
でた時


眩暈がして
自分の管が恥ずかしくて
忌々しくて





ぐちゃぐちゃの耳


ぐちゃぐちゃの頭














さようなら宇宙

今すぐ 

2006年10月22日(日) 23時38分

どんなに走ってもいいよ
そこが遠くても
吐く息がどんなに白くても


あなたが居ると思うと
会えると思うと




そんな御伽話
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