March 15 [Tue], 2005, 16:39
アタシは何色?


 月のような「白」

 プラチナのような「銀」

 暮れそうな夕焼けの「赤紫」


周りにはそういうイメージに映るアタシ。


 決して太陽ではない。

 決して眩い金色ではない。

 燦々と降り注ぐ青い空はアタシの後ろには見えない。


アタシはアタシ。


 ホントは太陽になりたいのかもしれない。

 ホントは金色に輝きたいのかもしれない。

 ホントは青い空を仰いで深呼吸したいのかもしれない。


でも、これがアタシ。


 ゆったり流れる時間を。

 落ち着いた時間をあげましょう。

 まどろみを共に。

表裏一体 

January 26 [Wed], 2005, 16:49
表と裏。

生きているものには 必ず表と裏がある。
花弁の鮮やかな表の色。
それに引き換え 裏は同じ色であるが控えめな色。
普段は見ようと意識をしなければ確認する事はない色。
自己主張する表。イメージを作り出す表。
そのものの色というのは表の色で大体決められる。

無機質なものであれど表と裏がある。
紙もそう、滑らかな手触りのほうが表だろう。
アルミホイルはどっちが表?どっちを使うのが正しいのか?
わからずともある、裏表。


誰とて裏表がある。

ある。アタシにも。
裏表の比率というのは きっちり50%ずつじゃないのかと思う。
でも光と影のように普段見えているものが全てになる。
周りからの見る目。自分が与える印象。
それは表の自分。 50%の自分。

意識せずに出てくる裏側の自己主張は 叫びなのか。
知られた事による安心、そして解放。安らぎなのか。
何を求め、欲しているのか。

表と裏の比率が同じであれど、鮮やかな表に隠れた裏。
見せようとせずには見られない。隠す事もできる。

表が周りから見る視点では90%で見えるならそれはそれ。
本人しか知らない 裏側。
自分だけの マインド・コントロール。
そのコントロールが崩れ、裏しか見えない人もいる。
裏から表を見てもらいたいのかもしれない。
それは全てを受け止めてもらいたい時なのかもしれない。

眩い表で隠れた裏をひたすら隠し続けようとする努力。
負けず嫌いなのか、恥ずかしがりなのか。
不器用なだけなのかもしれないが。
しかしそれも裏側。本人しか知らない部分。



表裏はない。
そうアタシも基本的にはそう思う。
でもどこかに潜む裏が自己主張したがるときがある。
甘えや苦しみを吐き出すところを求めて日々を過ごす。
遥かアガルタへ 旅をする。

大なり小なりどこかにある安息地。
町をみつけた。村を見つけた。
傷ついた身体を癒すその場所を探し続ける。
オアシスでもいい。 一すくいの水を含み渇きを癒すのでもいい。

見つけることがひとつのイベント。
しかしそこでは障害物があったりもする。

そこで中ボスと戦いレベルアップ。
それを積み重ね、経験値を増やす。
装備も充実。満身創痍。
自信に変わっていく。

引越 

January 22 [Sat], 2005, 20:39
新天地へGO。

燃やせコスモ。(小宇宙)

ひとり。 

January 20 [Thu], 2005, 15:51
一人じゃない。

そぅいってくれた君がいるから
あたしはひとりじゃないって実感できるんだ。

光を見つけることに焦りを感じて
落ち着かない日常に足踏みして。


一人が好きだもの。

信じられるものは自分
裏切らないのは自分だけ。
あたしを愛せるのはあたし
言い切れるものがそれだけだから


ひとりでいることに慣れたはずの今
そばにいる誰かを感じた安心感
強がりは得意だよ 泣き顔も見せないよ
だけどたまにはちょっぴり甘えて
ほっとしちゃってもいいのかな。


一人じゃない。

そういってくれた君がいるから
あたしはひとりじゃないって実感できるんだ・・・

睡眠不足 

January 20 [Thu], 2005, 15:37
「もったいないから。」
いつも眠そうなアタシに訊かれても
ホント、それしかいえないから

生きてる時間って限られてるでしょ
起きてるときしか見えないものもあるでしょ
夢の中とは違う リアリズム
眩さも匂いも体温も直接感じる刺激。
それがアタシの快感なんだから

感じたいの、今のアタシを・・・
感じていたいの。あなたのことも。

もう少し・・・起きてるね

前方確認 

January 20 [Thu], 2005, 15:12
島が見えた。
疲れた羽を休める鳥達の楽園。

思いっきり手を伸ばしてみる!
つかめると信じて手を伸ばす。


まだ届かない。


双眼鏡から覗く視界に飛び込む島。

足跡をつけるためにある土。
自分の軌跡を残す為の土。


焦る! 早く! 激しくなる動悸。


帆を揚げろ!

舵をとれ!


揺れる波の上で待ちわびた土。
憧れだった島。

あれは無人島?
それとも誰かが既に開拓しているのか。


何でもいい。


確かに見えるあの島は存在するんだ。
蜃気楼なら突き抜ける。
必ず探し当てるんだ。

自分の島を。
自分が存在するための場所を。
自分を刻む処を求めて。


確かな実感を感じる為に舵を取り続ける。

 

January 20 [Thu], 2005, 15:06
白い羽。
いつ降るんだろう。

白は何色にも染まる。
アタシは何に染められる・・・?

誕生日 

January 11 [Tue], 2005, 5:32
過ぎたよ、すっかり。
昨日のうちにここは書いときたかったな。

1月10日誕生日。

おめでと、アタシ。ケーキも喰ったさ。
この歳になってもケーキ買ってもらっちゃうアタシがちょっと好き。

もうしっかり大人なはずの年齢。
はっきり言って高校生の頃なんてババァって思ってた歳になったわ。
ババァかもしれない。でも一切中身なんて変わってない。

中身は一生変わらないだろな。
でも様々なことに対し、経験積み重ねてきただけの糧がある。
成長はあったとは思う。

それは人として、大人として社会へ対しての在り方。
一般的常識。礼儀などの立ち振る舞い。危機回避能力。
理性のコントロール。自分のキャラの把握。

無難に人生こなす為の「常識」は培ってきた。

昨日は成人式の日だったんだな。
トゲトゲしい20歳前後の自分とは大きく違うとは思える。
丸くなった。大きくない器が少しは容量増えたのかもしれない。

来るなら来い。カカッテコイ!щ(゚▽゚щ)
ずーっとそうだった。殺れるもんなら殺ってみろ。
そんな殺伐とした雰囲気をしてたと思う。

でも無茶苦茶やってたアノ頃が一番パワーがあった。
写真を見ても目はキラキラしてる。表情が違う。
何をしてても疲れない。疲れたなんてわかんない。
そんくらいの勢いで突っ走ってきた。

辛かった。苦しかった。悩んだ。
でも楽しかった。笑ってた。怖くなかった!

この頃のパワーを持って今の丸さと組み合わせれたらイイのに・・・。

振り返ることができるようになったことが歳とった証拠だな。
昨日までのアタシがあるから今日のアタシもいる。

今までのアタシよ、頑張った。

これからのアタシも・・・頑張ろう。


もう少し、素直に生きてみよう。

メリクリ☆ 

December 25 [Sat], 2004, 5:54
     ゚・*:.。. .。.:*・゜ Merry Christmas !!  ゚・*:.。. .。.:*・゜
                        
                  ..,,:::+, : : : : : :
                  +,::o;;::・;,    : : : : : :     +
                ..<;;::・,,::;ゞ;;o;*::.  
               ,,;;;<;+::;;*:,,;;ゞ;;::..: : : : : :
              <;;;*;;;;ゞ;*::o,ゞ;;::,, +
             ;;;*;;;;ゞ;*::;;:<;;;*;:;ゞ;;o;   : : : : : :
           <;;;;;ゞ;*::o,ゞ ;*;;;;*ゞ;*:o;  
            ;;;*;;;;ゞ;*::;;;;;*ゞ;*::o, ;;;
        +     : : : : : : llllllll : : : : : :
                     田田田

今日はクリスマス。

イブはやっぱりケンタッキーのチキン&ケーキがお決まりのメニュー。なんとなく嬉しぃネ。<年甲斐もなく。

賛美歌うたいに教会へ。毎年恒例行事でゴザイマス。クリスチャンじゃぁないけどクリスマス・ミサへ。おばあちゃんシスターがいい声してた・・・w

そしてその後はヨットハーバーへ。寒い中、クリスマスデコレーション&イルミネーションがかなりロマンチックだったYO☆

↑真っ赤なコートに白のロングマフラー。根っからのイベンターだってことですな。

Dead or Alive 

December 23 [Thu], 2004, 11:31
とにかく小さい頃からしつこい程に ふと考えてしまうことがある。
人間ってなんだ? 何の為に存在しているんだろう?

生きてるって何。 何の意味があるんだろう?
こんなこと考えたって答えなんて出るわけでもない。
宇宙って何。 どこからきてどこまで続く?
それと同じくらいわからない。

自分自身の生き方や意味なんて最後に理解できたらいいや。
そう思いながらも考えてしまう。
置かれた状態がしんどければしんどい程。

しんどいこと乗り越えてきて、乗り越えた後は自信にもなる。
そのうち越えるときが来る、と身に染みてきた経験上でわかっていても
しんどいときはしんどい。 泣きたいときだってある。

だからこそ人はストレスを溜めない為に
何か自分が満足できることを見つけようとする。

それは逃避なのかもしれないけれど。

それがたとえ日常から逸脱したものであっても、
逃避できるリアルの時間や空間があるからこそ
日常のリアルが痛くても辛くても 受け入れていけるのではないだろうか。
前回の「萌え」じゃないけど、萌えるものがあるからエネルギーになる。
生きるエネルギーこそが正の力。『光』なんだろう。
対象が何であろうとその光を見つけることができるのなら
生き続けていけるのかもしれない。
『光』のために生きているのかもしれない。


それなら死とは負の力になるのか?
死は『闇』でしかないのか?

死という行為によって、輪廻転生の為に未来へ旅立つ。
火の鳥のように羽ばたいていくのであればそれは『光』となりうるかもしれない。

でも中には逃避の果てに死を選んだりする場合もある。
受け入れられない現実から逃げようとする。
生きるという業を自分自身で排他してしまうこともある。

それこそが『闇』。負の力になるだろう。

最終的な逃避。現実からの逃避の果て、自分の中では崖っぷち。
世界の果て。もう見たくない明日。
未来は明るいのかもしれない。でももう疲れた。もう生きられない。
そんな心が『闇』を呼ぶ。 そして無に還ろうと考える。

無は孤独かもしれない。でも現実でも孤独。
心の中の『闇』が自分を覆いつくしていく。
還る所は宇宙なのかもしれない。

果てのない闇に漂いたいのかもしれない。
方向も時間も意味も・・・何もない無へ。
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