電力が得られるという現実

August 04 [Mon], 2014, 15:42
私は広島在住ですから多くの知人は原発には反対しており、その結果、中国電力は沖縄を除けば最も原発が少なく、福島の原発が爆発する前から、何度も原発ゼロを経験しています。
その原発ゼロの期間も中国電力は節電を要請することもなく、オール電化や電気自動車の普及に努めていました。そして全国の原発が停まった時には、関西や九州などに電力を供給していました。これが原発に頼っていないが故に、安定した電力が得られるという現実です。
原発がいかに不安定な電源かということです。ち なみに未だに多くの人が避難生活を続け、ヤギしか住まない島や岩ではなく本土の重要な国土を失って、収束の目処も立たない事故を目の前にして、まだ原発に 頼ろうとするのは、そこから余程の利権を得ている人でなければ、日本がダメになれば良いと考えている反日思想の持ち主でしょう。
火力発電頼みによる貿易赤字を全く無視しているところ。 日本は莫大な貿易黒字を抱えながら、莫大な財政赤字を作ってきました。
貿易収支は我々には何の関係もありません。そもそも他の国の2倍の価格で燃料を買っていたわけですから、仮に輸入量が倍になっても、他国並みの価格で買えば何も変わりません。
P R
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