『CASA BRUTUS 2008年9月』★★ 

November 01 [Sat], 2008, 18:53
環境を建築家が考えるという特集。一読するとつじつまのあった企画のようだが、建築することはその環境を破壊すると考えると、建築と環境は本当に両立するのかと考えさせられるのだが。。

『早わかりビジネス理論』(中野明)★★★★ 

October 29 [Wed], 2008, 18:11
ドラッカーやコトラーらのビジネス理論を分かりやすくエッセンスを紹介する。著者は大学教授などではないのに、理路整然とした書かれ方がしてありいい意味で非常に驚いた。

『テレビと宗教』(石井研士)★★★★ 

October 23 [Thu], 2008, 16:04
戦後日本の無宗教化のなかでテレビが代替してきた普及宗教とも言える、占いやスピリチュアルの類を詳細に説明する。いかに我々がテレビに、宗教的に汚染されているかをはっと気付かしてくれる良書。

『消える学力、消えない学力』(田中保成)★★★ 

October 22 [Wed], 2008, 18:01
学習塾を営んでいる筆者の経験に基づいて算数の問題の解き方について論理的に丁寧に解説する。自分の子どもに教える際にも役立つが大人が論理的思考をする際にも役立つと思う。

『なぜあの人は人望を集めるのか』(近藤勝重)★★ 

October 20 [Mon], 2008, 18:46
元新聞記者が書いた書。タイトルに反していわゆるハウツーものではない。筆者得意の川柳などを交えながら、よろずのことをつれづれに語っているだけ。中身はほとんどない。

『人事と出世の方程式』(永井隆)★★『人事と出世の方程式』(永井隆)★★ 

October 13 [Mon], 2008, 1:22
組織における人事評価の仕方や様々な企業での事例が多く書かれている。筆者はジャーナリスト出身のせいか、本文が単なるレポートになっており推察等、論理的思考の部分がかなり少ない気がした。新書本だと物足りない。夕刊紙のシリーズコラムといったところか。

『「ほめる力」がすべてを決める!』(福田健)★★ 

October 12 [Sun], 2008, 0:12
これまでにもよくあった「ほめる」ことのノウハウについて書かれているが、新奇性はほとんど見られない。サラリーマン人生を完遂した人なら誰でも書けるような内容。さらーっと読むには適しているが購入するほどではないか。

『カリスマのつくり方』(戸矢学)★★ 

October 11 [Sat], 2008, 23:34
カリスマというよりはパーソナルブランディングの仕方について書かれていた。筆者が神道に造詣が深いせいか、カリスマの話のなかに神道の話が入ってくるところが違和感があり読みづらかった。内容自体は深くない。

『フリーペーパーの衝撃』(稲垣太郎)★★★ 

October 10 [Fri], 2008, 18:27
R25に代表されるフリーペーパーについて海外、国内の事例を紹介しながらその将来像を考察している。事例紹介と考察のバランスが程よく読みやすい。考察も理論的でよく分かる。今後日本に無料ジャーナリズムが普及するのかどうか、非常に興味深い。

強制執行の手続き 

October 09 [Thu], 2008, 17:15
東京簡易裁判所で私が勝訴したにも関わらず、被告の会社は私に一向にお金を返してくれる様子がないので裁判所に尋ねてみると「強制執行」をして預金等を差し押さえる必要があるとのこと。
必要書類を書き始めた。内容(途中)は下記のとおり。

債 権 差 押 命 令 申 立 書

福岡地方裁判所債権執行係御中

平成20年10月9日

申立債権者 
電話 
FAX 

当事者
請求債権    別紙目録のとおり
差押債権

 債権者は、債務者に対し、別紙請求債権目録記載の執行力ある債務名義の正本に記載された請求債権を有しているが、債務者がその支払いをしないので、債務者が第三債務者に対して有する別紙差押債権目録記載の債権の差押命令を求める。

☑ 第三債務者に対し、陳述催告の申立て(民事執行法第147条1項)をする。



添 付 書 類
1 執行力のある債務名義の正本   1通
2 同送達証明書          1通
3 資格証明書           3通