(無題) 

September 13 [Mon], 2010, 18:57
イベント「ほんだな」でやりたかった世界が完璧に再現されている一冊がある。

それがこの本「グルービーブックレビュー」である。もうため息が出る。グルーヴのある本を豪華サブカル人脈が紹介していくというこの本。グラビアには市川実日子を沼田元氣さんが撮るという豪華さ。

執筆一覧:松浦弥太郎、しまおまほ、みうらじゅん、常盤響、岡尾美代子などなど。

しまいには、アイビィボーイイラストレーターで有名な穂積和夫さんのインタビューまで!

早く次のイベントやりたくなったぜ。

鎌倉。 

September 13 [Mon], 2010, 18:43
夏の鎌倉旅行以来、小町通りのカフェ・ディモンシュに恋して、うかれっぱなしである。

マスターの堀内氏の関連本をかき集め、貪るように読んだ。いや、読んでいる、繰り返し。しまいには、ディモンシュの手ぬぐいやトートバッグを買ったりもしているのだ。安いものだけどさ(僕のもう一人のアイドル、松浦弥太郎さんのお店のグッズは高すぎるよ!とてもじゃないけど買えない)

好きなことを仕事にする厳しさ、それを徹底的に、時には馬鹿みたいに楽しみ抜く姿勢、好きを形にするそのセンス。穏やかな人柄も素敵なのだ。

また行きたいなぁ。 そうそう、マスターは僕のアイドル、ヒックスビルとも仲良しらしい。あぁ完璧っ!

月と菓子パン。 

August 19 [Thu], 2010, 20:32
旅から帰ってきた。帰ってきた途端、住んでいる町の風が涼しくなった。夏も終わりに向かっているのか。

少しだけ、お小遣が余ったのをいいことに贅沢にもレコードを二枚買った。夜、晩御飯とお風呂を済ませた体をごろりと横に倒し、レコードに針を落とす。

三十年も前の音楽を聞きながら、コップに三矢サイダーを注ぐ。しゅわしゅわーっと音が鳴り、泡が弾ける。

去り行こうとする夏の贅沢。夜は静かだ。

日々の何でもないことに目を向けると、少しだけ生きているのが好きになる。そんな一冊。

彼らの練習風景。 

August 08 [Sun], 2010, 19:12
先日、カッツ&カオリwith板垣氏の練習にお邪魔してきました。カッツの家で練習だったのですが、さすがのオッサレ〜空間でした。何ともにくい男だぜ。お部屋もオッサレですが、彼らの音楽もですね、いい感じですよ、皆さん。惚れますよ。エロくて、ポップで何ともオッサレで心地好い。

彼の家に飾ってあったレコードが南佳孝サウスオブボーダー。すべてこれが物語っていますな。

皆さんお楽しみに〜

hiromix。 

August 06 [Fri], 2010, 1:28
日本の若者の間でヨーロッパの美意識(とりわけフレンチ)が広まったのって、個人的に九十年代が圧倒的なのではと思う。フリッパーズやピチカートファイブなどが解りやすいところで、オリーヴっていうムーブメントもかなり日本人的感覚での理想のヨーロッパだったんじゃないかなぁなんて勝手に考える。

その流れで60'sスウィンギンロンドン、ガールズシックスティーズのデザイン、美意識も盛り上がっていたようで、実際この時期、日本のモッズ人口はやたらに増えたらしい。

九十年代当時、まだ高校生だった早熟ヒロミックスは、モッズシーンに入り浸り、数多くのモッズ達の写真を残している。それがどれもエラいカッコイイ男、女ばっかり。全然古くない。彼女自身もエッチでポップな魅力に溢れていて、すごくかっこいい。

カジヒデキと仕事でいちゃついてみたりと、時代と寝た感を覚える人もいるとは思うけど、彼女が残した功績、日本でのガールズ(サブ)カルチャーの輝きはずっと消えないだろうなぁ、と思う。
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本と音楽と喫茶のイベント
「ほんだな」
8/13(fri) at センダイコーヒー
open19:00 start19:30
price1000yen plus drink 500yen
「本」
ほんだな図書委員会
「演奏する皆さん」
katz&kaori
路地裏調査隊
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