ホンダインサイトの試乗情報と評価

February 17 [Tue], 2009, 17:03
インサイト中古車情報

新型プリウスも本年発売のはずですが、一足先に発売されたインサイトは価格もリーズナブルで(プリウスよりは)燃費もよく、税金も優遇されることで、買い替えを予定している方の注目を集めています。
新しいホンダインサイトは近くの本田ディラー(HONDA Cars)で試乗、展示がおこなれています。
(http://www.honda.co.jp/democar/insight/(ホンダ公式サイト インサイトのページ)
新型インサイトの評価をみますと、(carview)10点満点で総合評価は7.8とこの価格帯の車(189万円〜)では比較的高い評価を受けていると思いますが、車格が上でハイブリッドとなっているシビックハイブリッド・トヨタプリウス(約40万円高の220万円〜)のほうが、乗り心地やインテリアの質感が劣っているのは否めません。しかし、価格も手ごろで取り回しのよい5ナンバー車で、ガソリンを満タンにすると1,000km以上走ることができる燃費性能の良さは、今、車の買い替えを考えている人、ホンダ好き以外の人にも魅力のある車の一台ですね。



新型インサイト 詳細

February 17 [Tue], 2009, 16:51
新型インサイトのすべて

新型インサイトは国内の発売に先立ち、2009年1月11日から開催された「2009年北米国際自動車ショー」では、市販仕様が世界初公開された。日本では2月5日発表、翌2月6日発売開始された。 2代目では実用燃費の向上を目指し、エコアシスト(エコロジカル・ドライブ・アシスト・システム)が全車に標準装備されています。これは、既に4代目オデッセイ等で採用されているECONモード(エンジンやエアコンの燃費優先運転を行う。インサイトではこれに減速時の回生充電量を増加する機能を追加)に加え、アクセルやブレーキの操作でスピードメータの背景色であるアンビエントメーターの色が変化し、リアルタイムに燃料消費状況を意識させることで低燃費運転に寄与する「コーチング機能」と、メーター内のマルチインフォメーション・ディスプレイ画面内で燃費運転をリアルタイムで採点し、リーフのアイコンでその日のエコドライブ度やその日までの累計のステージ表示を知らせる「ティーチング機能」を備えている。この「ティーチング機能」は、オプションの「Honda HDDインターナビシステム」と組み合わせることで、より詳しい情報を知ることもできます。
さらに、信号などで停車する時にアイドリングを自動で停止する「オートアイドルストップ」も装備されています。搭載されるエンジンは、LDA型 1,339cc 直列4気筒 SOHC i-VTEC i-DSIエンジンで、シビックハイブリッドと同型式であるが、i-VTECは可変シリンダーシステム(VCM)としてのみ機能する。組み合されるトランスミッションは、初代とは異なりCVTのみです。また、左右の三角窓とリアのエクストラウィンドウによりスタイリッシュなデザインと全方向からの視界確保も両立されている。
グレードは充実装備のベースモデル「G」、プロジェクタータイプのHIDヘッドランプ、本革巻ステアリングホイール、リアセンターアームレストなどを装備した上級仕様の「L」、7スピードモード付ホンダマルチマティックSやアルミホイール、VST(ABS・TCS・横すべり抑制)を装備したスポーティモデル「LS」の3グレードが用意された。Cd値は0.28。 2009年現在、日本国内で販売されているホンダの車では、新車として購入できる唯一の5ナンバーセダンとなっている

二代目 新型インサイト概要

February 17 [Tue], 2009, 16:48
二代目のインサイトの発売は2007年7月18日、年央社長会見で新型ハイブリッド専用車を2009年に発売すると発表されていた。2008年9月4日、新型ハイブリッド専用車の車名が「インサイト」で、そのコンセプトモデルをパリモーターショー(10月2日から10月19日)に展示すると発表。2代目インサイトの発売を示唆した。ハッチバックの形状やリアのエクストラウィンドウは先代と共通だが、5人乗り5ドアである、リアホイールスカートが無いなどの点が異なっている。売れなかった初代を反省し、コストダウンのため初代のアルミフレームボディを採用せず、既存のコンポーネントをベースに極限まで軽量化を施した。価格は北米市場でベースモデルで2万ドル、日本市場でベースグレードとなる「G」はオーディオ・レスながら車体価格180万円(消費税込189万円)で発売された。

初代ホンダインサイト

February 17 [Tue], 2009, 16:39
世界最高水準の低燃費を目指した「インサイト」は、かつてのCR-X(特に2代目)を彷彿とさせるコンパクトなハッチバッククーペ型で、2人乗りだった。徹底した空気抵抗低減のためのデザインが施され(空気抵抗低減の目的により、リアホイールスカートと呼ばれるリアのホイールハウスを覆うボディ形状を採用しているため、後輪の一部がボディに隠れる特徴的なスタイリングをしている。)、Cd値は0.25を誇っていた。車体は、NSXの技術をさらに進化させたアルミフレームで、フロントフェンダー等には初代CR-Xと同様に樹脂材が採用されていた。搭載される原動機は、ECA型 995cc 直列3気筒 SOHC VTECエンジンとアシスト用薄型DCブラシレスモーターとで、ホンダはこのシステムにIMAという名前をつけている。走行時には必ずエンジンが動作しているという点がトヨタのプリウスと異なるが広義の「パラレル型」ハイブリッドシステムである。トランスミッションは、5速MTとCVTが用意されていた。1999年9月6日に 発表され、当時の量産ガソリン車として世界最高の超低燃費35km/L(10・15モード)だった。税制の面でも優遇された。1999年11月1日に 国内販売開始された。2003年11月20日、初のマイナーチェンジ。キーレス・エントリーシステムやイモビライザーなど装備面での充実をはかる。 2004年10月14日 - 2度目のマイナーチェンジが行われ、燃費が36km/L(10・15モード/MT車)に改善された。2006年7月に生産中止された。販売台数は世界全体で約17,000台であった。その時点でホンダのハイブリッドカーはシビックハイブリッドに受け継がれた。