実は・・・ 

2007年03月31日(土) 0時41分
先週末くらいに、落とし穴に落っこちました。。。

ちょっと落ち込む事はあったんだけど、理由が仕事の事だったり、実家の事だったり・・・

でも、今回は違った。

旦那の浮気の事。
フラッシュバックってやつです

落ちている時って、もう全ての事がイヤになります。
なんか、もう、旦那と相手のこと思い出したくなくて。。。
でも、そう思えば思うほど、頭に浮かんでくるのです。

限界を感じ、旦那に言いました。

「もう、おしまいにしよう。。。」

おしまい=離婚です。
もう、解放されたかった。
考えるのが、イヤだった。
同じ職場にいるから、引きずってしまうのかもしれません。
でも、旦那が会社を辞め、自分の生活が苦しくなるのは我慢ができません。
「なんで、私だけそんな仕打ちうけなあかんの
って、思ってしまいます。

申し訳ないけど、相手が辞めてくれれば・・・って思ってしまいます。

とりあえず、相手にとても腹が立ちました。
そこで、相手にメールを送る事にしました。

ずっと、やりたかったんだけど、私がメールを送った事によって、会社で2人がその事に付いて話したりするのがイヤだったから、できないでいました。
でも、もう、終わりにするつもりになったので、送ったのです。

もちろん、相手から返事はありません。
シカトせざるを得ない気持ちも分かりますが、私はこう言いたい
「謝る事も出来ひんなら、中途半端に人の旦那と恋愛するな」と。

旦那には、メールした事を話していません。
もしかしたら、相手から聞いているのかもしれないけど、何も言いません。

離婚話を持ち出した時、旦那はこういいました。
「落ち込んでない時に、考えてみて」
「俺は、別れたくない」と。

そして、返事はまだしていません。
本当に、許せる日が来るのだろうか自分でも、わからないからです。

今は、落ち着いているので大丈夫なのですが、
落っこちた時に、考えずにいられるのかどうか。。。
また、同じように攻めるのではないか?
同じことを繰り返すのでないか?

考えていたら落っこちそうなので、わざと忙しくしています。
(実際、仕事がとっても忙しいんですけどね…

私は、どうするべきなんでしょう。。。

無事に終了 

2007年03月31日(土) 0時34分
昨日(正確には、一昨日)無事に、年度末を迎える事が出来ました。
ココに、吐き出したけど、後輩とも最後は「良かった♪」って話しながら、最後を迎える事ができました。

月曜日からは、新年度の始まりです。
どうなるのか、始まってみないとわからないのが正直なところ…

まだ『主任』という自覚の無い、私であります。

明日は、ちょっと職場に行きます。
みんなはお休みなんだけど、引継ぎの時間がなくて・・・

休日出勤。
ちょっと、『主任』…っぽい(^▽^;)

今回は、ちょっと違う叫びを・・・ 

2007年03月13日(火) 18時42分
お久しぶりになりました

旦那の事もだいぶ信じられるようになってきた、今日この頃です。

今日は、仕事関係の事で叫びに来ました。

現在私は、保育士をしています。
2歳児の担任で、私を含め3人の担任で受け持っています。

その1人の子のことで・・・

その子は、しっかりした考えも持っていて、仕事も出来ますし、普通の子なんですけどね。

自分の機嫌によって、態度がかわる

所が有るのです。
そんな人、この世の中にたくさんいるとは思うのですが、「うつ的思考気質」の私にとっては、態度を変えられる事によって、「私、なにかしたんだろうか…?」「何か、悪い事したかなぁ。。。」と、オロオロしてしまいます。

「考えすぎ」、「後輩に気を使いすぎ」と仲良くしてもらっている先輩からは言われます。
そうなのかも知れません。私の考えすぎなところも多いとは思います。

でも…

もうちょっと、周りのこと考えてもいいんちゃうん?

って、思ってしまいます。

私が、わりと表に出さないタイプだから、余計に気になるのかもしれませんが…

「いい大人なんだからさぁ〜」って、言いたい時もあるくらいです。

完全に、私の思い込みだけの話なのかも知れません。
もっと、私から歩み寄っていけばいいのかも知れません。

その子とは、かなり年も離れているので、「かなり上の先輩」という事で『壁』のような物を作られているような気がして仕方が無いのです。

そんな事をグルグル考えている自分が、情けないやら、幼稚に感じます。
そして、深みにハマっていく・・・
完全な「うつ的思考」であります。

でも、書いたらちょっとスッキリ

来年度からは、保育主任という立場になる私です。
なので、色々な疎外感を感じる事でしょう。
ココに毎日、吐き出してたりして…

あれよ、あれよという間に・・・ 

2006年12月27日(水) 0時17分
1ヶ月放置していました・・・

このブログを始めた頃は、仕事に復帰し、長く勤めていた場所だったのですが、1年半離れているとやっぱり変わっているところも多く、慣れるまでに気を使い、疲れきっていた私だったのです。

放置してしまった=心が落ち着いてきたという事なのでしょう。

でも、11月から12月にかけて(特にクリスマス付近は)旦那が浮気をしていた時期なので、不安定だったのは確かです。
クリスマスが近づくたびに、鬱々とした日々が増えてきました。
おまけに、12月は旦那の仕事が1年で最も忙しくなる月。
毎晩帰ってくるのが遅いのです。

そうです。
浮気をしていてもわからなかったのは、そこにも原因があったのです。
「12月=帰りが遅い」
という方程式が出来ていたので、帰りが毎日遅くても気にならなかったんですね
ホントに、おめでたい私です。

なので、帰りが遅いと鬱々度が増していきます。
不安になります。
もう、2年になろうとしているのに。。。
情けない話です。

私の恋の相手とは、現在もたまにメールをしています。
この間、1年ぶりくらいにチャットもしました。
彼は、また同じオンラインゲームに復活しているそうです。
私も何度か誘われたのですが、断り続けました。
同じ事を繰り返しそうで、怖かったからです。
向こうも、その事に気づいてくれていたようでした。

彼とは会った事もないし、電話番号も交換していますが電話もした事がありません。
ただの「メル友」っていうやつです。
私は、その関係で充分だと思うことにしています。

どうしてって…旦那が自分の犯した過ちに、とても反省し、なかなか許せない私を待ち続けてくれているからです。

私も、早くこの暗いトンネルの中から抜け出したい
抜け出すには、自分が変わらないとダメなんだろうなぁ。。。って、思ってはいるんですけどね・・・

浮気の原因 その2。。。 

2006年11月28日(火) 23時12分
もう一つの浮気の原因は、やはり「私」に問題があったのでしょう。
その頃は、ゲームと仕事と家事で手一杯。
旦那とゆっくり向き合う時間なんか無かったんですから。
無かった・・・作らなかった。が正しい表現でしょうか。

私は、そのゲームで出来た仲間とPCのチャットで話すようになり、ゲームをやっていても、そうでないときも、仲間との会話が楽しくてたまらなかったのです。

旦那は旦那でゲームをしていたのですから、「お互い様」だと私は思っていました。

でも、違ったんです。。。

私は、その仲間の一人に恋をしていました。
その事に旦那は薄々気づいていたのでないかと、今では思います。
でも、私は自分の恋する気持ちをずっと打ち消していたのです。
「そんな事無い」「これは、恋じゃない」「好きになんかなってない」と自分で自分に言い聞かして、自分をごまかしていたのです。

だって、私は結婚してるんですから。

恋なんかしたら、絶対にダメです。絶対に

そう思えば思うほど、辛くなりました。
でも、考えないようにしていました。

そんな時、旦那の浮気が発覚したのです。
そして、旦那が相手との関係を止める時、相手の人はこう言ったそうです。
「自分の気持ちを止められなかった、私が悪かった」…と。

「止められない気持ちなんか、ないっ
こう、思いました。
実際、私自身が止めていたんですから。
その辺が、バーチャルな恋愛と、実際に接している人との恋愛との差なのでしょう。

私はあえて、好きになった彼に会おうとしなかったのですから。
会えば、自分を抑えられなくなりそうで怖かったからです。。。

浮気の原因 

2006年11月28日(火) 22時53分
浮気の原因。。。それは、ゲームでした。
いわゆる、「オンゲー」と呼ばれるオンラインゲームです。
オンゲー初体験の旦那と私は、おもしろいほどにハマって行きました。
夫婦の会話も、ゲームの話ばかり。
休日も、今までは毎週のように通っていたパチ&スロにも行かず、ただTVの前に座ってゲーム。ゲーム。ゲーム。。。
私は、睡眠時間まで削ってゲームをするほどのハマり具合でした

オンゲーの世界では、(知っている方にはよくお分かりかと思いますが)「ゲームの中の恋人」みたいなものが生まれてくるのです。バーチャルな恋愛関係とでも言いましょうか。。。
私にも、旦那にも別々にそういう相手がいました。
恋人というよりも、仲間と言いましょうか。。。

初めの頃の旦那のお相手は、全くのネット上だけの関係の方で(もちろん女の子)私は、全く気になりませんでした。一緒に、組んで戦闘に行く事もよくありました。
でも・・・その相手が、いつの間にか会社の同僚に代わったのです。

ネット上の付き合いなら、私も何とも思わなかったのですが(現に、私も仲間がいましたし)リアルも一緒となると・・・ちょっと、不安になって来ました。
その事を、私の仲間に相談している所に、旦那が現れ画面を読んだようです。(会話はチャットですから)
その時になって、旦那は私が2人の関係を怪しんでいる事に気づいたようです。
「お前が嫌なら、もう一緒にいるのは止める」
と、言ったはずなのに、夜中、私が目を覚まして旦那がゲームをしている部屋に行くと・・・
2人で会話をしているのです。
旦那は、慌ててテレビを消し、ごまかそうとしましたが、寝ぼけていてもしっかりと画面だけは見ていた私でした。
きっと、その頃から付き合いは始まっていたのだと私は思っています。

何が起こったか。 

2006年11月25日(土) 23時58分
だいぶ、開いてしまいました…
仕事に復帰する事になり、バタバタしていたのです。。。

決定的な事。
それは、旦那が別れたはずの相手と会う約束をしている証拠が出てきた事。

どうやって見つけたかというと・・・
メールを書くと、変換時に予測の言葉がでるじゃないですか。
テレビで、その機能を使ってオモシロ作文を作っていたんです。
それを見ていた私は、「これだっ」と思い、ある夜中に旦那の携帯をチェック。。。

そうしたら、こんなこんな文が出来ました。
「S(相手の名前)に会いたいな」
更に、チェックしてみると・・・
「日曜日、空いてる?」

「日曜日
その日曜日は、私が友達に誘われて旅行に行く日だったのです。
出発は、朝早くでした。。。

私は、寝ていた旦那を叩き起こし、言いました。
「会いたいんやったら、今から行っといでや 無理して、ココにいる必要ないやんか」と。
旦那は、謝りました。
でも、私の心はまた、傷つきました。

そして、旅行の日。
私は、心に棘みたいなものが刺さったまま出掛けました。
そうしたら、その夜、携帯に電話が・・・
表示は、自宅の電話番号でした。
旦那なりに「会ってない」事を、アピールしたつもりのようです。
心の棘は、小さくなりました。

こんな事があって、なんで別れなかったのか。
それは、色々な事情が絡み合って踏み切れなかったんだと思います。

なかなか、信じられない。 

2006年11月13日(月) 20時13分
仕事は辞めた私ですが、「アルバイトとして来て欲しい」と言われ、月に10日程のアルバイトをしていました。
相変わらず夜は眠れず、旦那の行動が不安で信用できず。。。
旦那が寝てしまうと、旦那の携帯のチェックばかりしていました。
浮気が分かったのも、私が酔っ払った勢いで、旦那のメールを見てしまった事からでした。

旦那の携帯は、明らかにおかしくいつまでも古い履歴ばかりが残っており、履歴、もちろんメールも削除しているのがバレバレでした。
私は、不安でたまらなく、色々な方法でチェックしました。

そうしていたある日、旦那の携帯に伝言メモが入っている事に気づいたのです。
それは、女の人の声でした。
会話の途中にボタンに当たったらしく、入っている内容は会話のホントの真ん中でした。
関西なまりの女の人の声でした。
そのことで、怒りが爆発した私。
旦那をたたき起こして、理由を聞きました。
そして、ケンカになり、夜中の2時に家を飛び出し、車の中で一晩明かすつもりでした。
車の中で、何ともいえない怒りを抑えようとしていると、いつものように旦那からの「帰ってきて」メール。
私は、家に帰ったのでした。

またしばらくして、旦那におかしな行動が見られました。
旦那が休みで、私がバイトの日があったのですが、急にバイトが無くなり私が休みになったのです。
その話を、旦那にするのをすっかり忘れていて、前日の夜遅くに旦那に話しました。
そしたら、妙に慌てて「パチンコ屋のヤメゲーム数見てくる」
と、普段なら面倒がって絶対に見に行った事も無いのに突然家を出て行ったんです。
もちろん、携帯を持って。

私は、その時は何とも思わなかったんですが、眠れない夜に気づきました。
「明日、会う約束してたんだな・・・」と。
そして、またケンカです。
「もう、離婚しよう」
何度も、口にした言葉です。
私も、本当にそうしようと思いました。
でも、今離婚したら、相手の思うツボだし、それはめっちゃムカつく
だから、離婚は思いとどまっていたのです。

それからも、何度ケンカ(話し合い)を繰り返したかわかりません。

そして、またしばらくして今度は本当に終わりを告げるような事が起こったのです。

辛い日々・・・ 

2006年11月10日(金) 19時45分
旦那に「やりなおして欲しい」と言われて、一応表向きは今までと変わらない夫婦を演じていました。
でも、気が紛れるのは仕事をしているときだけでした。
一番辛かった時・・・それは、洗濯やお風呂掃除などの家事をやっている時でした。

「私には、お手伝いさんみたいなことをさせて、自分は他の女の人と

と思い、涙が止まりませんでした。何度そうやって家事をしながら泣いた事か。。。

その他でも、私はいつでもその事を考える様になっていました。
電車を待っている時、職場で独りで仕事をしている時、自転車に乗っている時。
その事ばかりが頭から離れませんでした。
そして、考えれば考えられるほど涙があふれてきました。
地下鉄を待ちながら、涙があふれてきた事が自分でもビックリして忘れられません

食欲が無くなり、夜が眠れなくなり、仕事が1番忙しい時期と重なった事もあって体重が5キロ一気に減りました。
そして、仕事を辞める3日前に風邪を引き、更に体重が落ち、会う人毎に
「痩せたね〜」
と言われるようになりました。

仕事を辞めたことも、「うつ病」への拍車をかけたみたいです。

さっそく・・・ 

2006年11月09日(木) 20時59分
早速、旦那の浮気について・・・

一言に「浮気」といっても色々なタイプがありますが、
ウチの場合は、完全に付き合っていました。
何ヶ月(はっきりとした期間は言わないのでわかりません)もの間、私はまったく気が付かず、旦那を信じきっていたのです。
なんとも、おめでたいお話しです・・・
始めは、自分の身に起こった事が信じられず、泣いてばかりの毎日でした。
受け止められなかったんでしょうね、きっと。
浮気が発覚した時、私は長年勤めていた職場の退職が決まっていたのです。

「何もかも、無くなった・・・」

こう、思いました。

発覚したその日、すぐに旦那は相手に連絡をして関係を終わらせたそうです。
でも、そんな事信じられるはすがありません
なんでかって、相手は会社の同僚。
これから毎日、顔を合わすんです。

しばらくすると、怒りと悲しみの2つの感情がグルグル私の中を動き始めました。

家を出ようとも思いました。
発覚直後、どこかのホテルに1泊しようと家をでたのですが、旦那からの「帰ってきて」という内容のメールで家に戻った、情けない私です

それから、辛い毎日の始まりでした。。。
P R
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